トイプーMimiの英国生活

英国生まれの英国育ち 小さなトイプーの成長記録です。

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待ちに待った品が、日本から届きました。

アクセサリーデザイナーで、ブロガーでもいらっしゃるmauloaさんの作品です。

購入させて頂いたのは、少し前になるのですが、イギリス迄なので、一旦実家に送って頂き、実家からイギリス迄送ってもらいました。
その為、手元に届くまで、2週間程かかりましたが、とても素敵な品で、購入して良かったです。

普段、アクセサリーってあまり使わないのですが、昨年パパさんが買ってくれたサマードレスに良いアクセサリーがないかなぁ〜って、探していました。
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ネックレスとブローチのセット
それと、友人へのプレゼントにピアスを2点
実物は、もっと輝いていますよ。

ネックレスを見た時、なぜかバイオリンが想い浮かんだんですよね。
雰囲気が、似てるんでしょうね。

普段アクセサリーって、あまり使いません。
豪華な感じと言いますか、煌びやかな感じが、苦手なんですね。

私がアクセサリーに求めるのは、存在感を強く主張していないのに、その場に暖かい空間を作ってくれる様な、ナチュラルな感じ。

まさにそんな感じの、優しい雰囲気のネックレスでした。

合わせたかったドレスはこちら
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淡い青に見える箇所は、実際には緑色です。
足首が隠れる程のロングドレスです。

イギリスの夏は、屋外コンサートや、屋外演劇が毎週の様に行われているので、そんな時用のドレスになります。

とても可愛らしいプレゼントも頂きました。
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ビーズで作られた、チェスの駒になります。
以前チェスしていた事をチラッと触れた事があるのですがそれを読まれていたのでしょうか?
キラキラと輝いて、光を反射させていて、とても可愛らしくて、素敵です。

mauloaさんは、ただ作品を作るのではなく、使われるであろう方々の事を、心に思い描きながら、作品を作ってらっしゃいます。
その暖かくて優しい思いが、作品から溢れ出ている様に感じます。

以前ブログで書かせて頂いた、闘病中の友人の娘さん用に、素敵なブレスレットも購入させて頂き、到着を心待ちにしています。

思いがこもっているからこそ表現出来る美しさですね。


ピアスは、プレゼント用にラッピングして下さったのですが、税関が無造作に選抜するチェックに当たってしまった様で、中身の確認の為、取られてしまった様です。
滅多に当たらないんですけどね〜。
でも、きっと友人も喜んでくれると思います。
来週末、田舎からロンドンに仕事で出て来て、我が家に数日泊まっていくので、ちょうど良いタイミングです。
喜ぶ姿を見るのが、楽しみです。


さて、昨日のミミちゃん
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処分するつもりで置いておいた空箱が、気になって仕方ない様子。

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鼻で空箱を押しては、箱がズって音を立ててズレると、ビクッとなって飛び退いては、また箱の匂いを嗅ぎながら、箱を押して…を、しばらく続けてました。

怖いけど、興味津々といった感じですね。

なぜか、右前足は床につけてないんですよ。
しかも、箱を開けようとはしないんです。
いつも荷物が届くと
真っ先に箱を開けようとするのに、なぜか今回は、ビクついてましたよ。







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1人の女の子が、皆さまの助けを必要としています。

彼女の名前は 『ニッキ』ちゃん

日本人のお母さん『イッコ』さんと、スウェーデン人のお父さん『ケン』さんとの1人娘
イッコは、私の友人です。

ニッキちゃんは、ニュージーランドで生まれました。
去年の4月までイギリスのヘースティングズと言う港町に住み、楽しい学校生活を過ごしました。

大人しくて心優しい女の子に育ったニッキちゃん
元気一杯だと思っていました。

ニッキちゃんの進学に合わせて、父親の国スウェーデンに帰国したニッキちゃん家族。
14歳の誕生日の3日前 2016年7月11日、突然ニッキちゃんが倒れました。

病院で検査した結果、脳腫瘍と診断されました。
14歳の誕生日を祝っていた筈だったのに、とても辛い宣告でした。

更にもっと辛い現実が待ってました。

腫瘍の場所が悪く、手術での治療は無理。
抗癌剤の治療でも、思った程の効果が得られなかったのです。

大人でさえキツい抗癌剤治療を頑張ってきたのに、スウェーデンの病院では治療不可能と言われてしまいました。
治療中に一次は心停止まで起こしてしまい、余命宣告まで、されてしまいました。

ケンとイッコは、必死になって治療してくれる病院を探しましたが、スウェーデンの病院はどこも無理。
フランスに渡って、治療を試みましたが、副作用が酷いだけで、成果はありませんでした。

ニッキちゃんは、今までの辛い治療の結果、下半身が動かなくなってしまいました。

本来ならオシャレをして、友達と笑いながら買い物をしている様な年齢です。
そんな彼女は、下の世話を人にしてもらわないといけなくなってしまったのです。

それでも、彼女は生きる事を諦めません。
また家族みんなで笑顔で過ごしたいんです。
友達と学校へ行きたいんです。
家に笑顔で帰りたいんです。
私達が、ごく普通にしている事が、彼女にとっては大切な夢であり希望なんです。

ケンとイッコは、何とかして最愛のたった1人の娘を救おうと、藁をも掴む思いで病院を探しました。

そしてイギリス、ロンドンの病院で新しい治療法を知りました。

この方法なら、ニッキちゃんを救う事が出来るかもしれないと、ロンドンで治療を行う事になりました。

ただ、外国人である彼等に、保険は使えません。
全額自己負担での治療になります。
これには多額の費用が必要になります。

初め彼らは、Facebookを使って、家族や友人達に助けを求めました。
私達家族も、寄付させて頂きました。

ロンドンのお医者様曰く、治療を始めてから腫瘍は少し縮小されたそうです。
ですが、腫瘍はまだあります。
無くなった訳でも、治った訳でもありません。

癌はまだ彼女の身体を蝕んでいます。
下半身に麻痺はあり、痙攣も起きています。

彼女は今、スウェーデンに住みながら、治療の為にロンドンに通っています。
ロンドンで住みながら治療をするには、あまりにも高額な費用がかかってしまうし、大好きな家族やペット達と少しでも長く一緒に居たいからです。
ロンドンの物価は、日本と比べても、かなり高いです。

治療はとても辛いですが、生きる為には、この治療を続けなければなりません。
ただ、このままだと予算が足りず、治療を続ける事が難しくなってしまいます。

どうか、お願いです。
彼女の事を拡散して頂けないでしょうか。
彼女のもう1つの祖国 日本でも、彼女を思って下さる方々を増やしたいんです。

1人でも多くの人達が思ってくれている。
これって、スゴい支えになるんです。

今は、1人でも多くのサポーターを募りたいんです。


ケンとイッコは、数多くの海外メディアに、ニッキちゃんの事を取り上げてもらえないか、とお願いしましたが、どこも興味を示してはくれませんでした。
日本語を話す母親イッコは、精神的 肉体的辛さにジッと耐えながら、愛娘ニッキちゃんの世話や看病に追われていて、日本のメディアや皆さまに助けをお願いする余裕が出来ずにいます。

一人一人の力が集まって、大きな力となり、ニッキちゃんを、彼らを支えれる力になって欲しいのです。

非力な私1人では、このブログに彼女の事を載せるのと、皆さまへの協力をお願いする事しか出来ません。
どうか皆さまの力で、大きな力に変えて頂けないでしょうか。

どうか、どうか、お願いします。
ニッキちゃんを救う手助けをして下さい。

Nikki's braintumour fight
ニッキちゃんの募金サイトになります。
ニッキちゃんの写真や、ご両親のメッセージ、コメント欄があります。
全文英語となっていますが、コメントは日本語で書いて頂いて大丈夫です。
どうぞ、よろしくお願い致します。


お父さんケンの夢は、いつかニッキちゃんに自動車の運転を教えてあげる事
そして家族みんなの夢は、ニッキちゃんの生まれた美しい国 ニュージーランドに、ニッキちゃんを連れて行ってあげる事
だそうです…。




ミミの日記は、午前11時前後の更新を予定しています。m(_ _)m
いつもお忙しい中、お読み頂きありがとうございます。


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前々回のブログで、食事管理ってどうやってるの?との質問が数件ありましたので、今回はその事を書いてみます。
病気をお持ちの愛犬には当てはまりませんので、注意してください。

犬種によって、適正体重がありまして、これはケネル クラブや獣医さんが知ってます。

小柄なのに重いし胴回りも太い犬種もあれば、体高の割に細くて軽い犬種もいたりで、一概にこれが適正とは言えないんですね。
ご自分の愛犬の犬種が、どのタイプなのかを知っておくと、適正体重が分かりやすいです。
食事の量は、この適正な体格が基準になります。


ミミがトイプードルなので、トイプードルを例にあげると

トイプードルは、骨格が細くて体高の割に軽めの犬種になります。
ただこれも当然個体差があって、骨格ががっしりしたドワーフから、華奢で折れそうな骨格のハイオン等、それぞれ違います。

ケネル クラブでは、最も理想とされる体格をあげています。
ここではケネル クラブの本拠地イギリスを例にあげます。
トイプードルでは、体高24cm〜28cm 、理想は26cm(国によっては25cm)だけですね。
理想体重の明記はありません。

そこで獣医さんが適正だろうと考える体重は、体高26cmの仔で約3kg、体高28cmの仔で4kg (獣医さんによって、見解は変わります)

体高が28cmあっても、体長が26cmと短いハイオンは、これより軽めになる場合が多いです。
逆に、体高が28cmで体長が35cmのドワーフですと、体重は5kg位いく仔もあります。

なので、適正体重は、全体的な体格とのバランスと、背骨から肋骨辺りの肉付き具合で、適正を予想します。
獣医さんに聞いてみれば、良心的な獣医さんは、愛犬の適正体重を教えてくれます。


人間も同じですが、骨、骨格は、運動量によっても変わってきます。
骨の発達は、運動によって受ける衝撃によって変わります。

人間の場合は、踵にこのセンサーがあり、ジャンプしたり走った時の衝撃を感じ取ります。
それに基づいて、体は骨や骨格を強化させようとします。
自分の体が支えれなかったら、生きていけないですからね。

犬も同じです。
遺伝による骨格に、普段の運動による衝撃が加わって、最終的な骨格が形成されます。


食事の量は、適正体重を元に割り出せます。

ミミの場合、今の体高はおよそ24.5cm
獣医さんが考える適正体重は、骨格ががっしりしているので、2.6kg〜2.7kgの間になります。

安静時必要エネルギーは
70×適正体重kgの0.75乗 です。

計算の仕方は
適正体重を3回かける
その答えの平方根を2回出す。(電卓の√を2回使って計算)
その答えに70をかける

ミミの場合(2.65kgで計算した場合)

2.65×2.65×2.65=18.609625
√√18.609625=2.0769899…
2.0769899…×70=145.38929…

およそ145キロカロリーとなります。

安静時必要エネルギーとは、運動せず、だた寝ているだけの状態で必要なカロリーになるので、
これに運動時必要カロリーが加わります。

これは、年齢、避妊去勢してあるかどうか、活発かそうで無いか、等で必要量が変わります。

4ヶ月までの仔犬 ×3
4ヶ月以上の仔犬 ×2
去勢避妊してある成犬 ×1.6
去勢避妊していない成犬 ×1.8
肥満気味の成犬 ×1.2〜1.4

ミミは避妊手術はしてありますが、まだ7ヶ月なので、×2 か×1.8 になります。

避妊去勢手術後、愛犬が太り易くなるのは、この運動時必要カロリーが減るにも関わらず、手術前と同じ量をあげるからです。

ここでは、×2で計算してみます。
(実際には、私は1.8でしています)
145×2=290

これが計算上の必要カロリーになります。
ご飯だけじゃなく、おやつも込みですよ〜。


この後、実際の体格との照らし合わせる必要があります。
肋骨周りの肉付きです。
あくまでも計算上なので、実際には、もっと必要かもしれないし、逆に多過ぎるかもしれません。

そこで重要なのが、日々の体重測定。
体重が著しく増えるなら、明らかに多過ぎです。
まだ仔犬のミミは、今の体重のままか、もしくは若干増加していきます。
与えたご飯の量で、体重の増加が変わらないかもしくはわずかな増加、そして肋骨周りの肉付きが適正だったら、それが正しい食事量になります。

たとえ増加量が適正そうに見えても、肋骨周りの肉付きが悪ければ、やはり足りているとは言えません。

この辺りを、日頃の観察から推測して、ご飯を増やしたり、減らしたりしています。


ここで、もう1つの問題があります。

こんなにたくさんのご飯、私の仔は食べれないわ〜
この量あげると、お腹が空き過ぎて足りないみたいなの〜
食べれるんだけど、うんPが緩いのよ〜

等など

ここでママさんの腕の見せ所。
低カロリーの野菜さん登場!
ママの作る美味しい低カロリー手料理
もしくは高カロリー手料理
等の独自の工夫

要は、必要カロリーと栄養バランス
だったら、手料理とカリカリ、ウェットミックスでも良いんでないかい?って感じで、我が家は加減してます。
最終的に、必要カロリーと必要栄養素が取れて、適正体重キープ出来れば、それが最終目標ですね。

また、うんPが緩いなら、あげる回数を増やして、一回の量を減らす。
これは、ミミの獣医さんも推奨しています。
成犬は1日1回〜2回なんて、誰が決めたの?って、あっさり言われましたよ。
胃の大きな中型、大型犬なら分かるけど、超小型犬のトイプードルの胃なんて、すっごい小さいよ!ってね。

重要なのは、毎回腹八分を超えない事
そして適正体重を保ち、しっかりとした骨格を作り、たくさん遊び、たくさん散歩してママさん達のダイエットに貢献する事。
重要な愛犬のお仕事よね〜(*^^*)


この腹八分、非常に重要で、八分以上食べていた犬は、八分以下を保った犬より寿命が2年以上短くなったという研究結果が出ています。
八分以下を、胃の小さなトイプードルが保ちながら、適正量を食べようと思ったら、2回の食事には無理がありますよね〜。
当然胃腸に負担かけます。
愛犬によってはゆるゆるうんPも当たり前。

ミミは、生後7ヶ月で1日4回食べてます。
獣医さんも、それがミミの最適な回数だと言いました。

胃の大きさにも個体差があるので、回数はうんPの状態とご相談で。


余談ですが
うんPは、ストレスを抱えていると、緩くなる傾向があるそうです。

犬がお留守番でストレスを感じないギリギリの時間数は、平均4〜5時間だそうです。
これも、研究によって導き出されています。

集団生活をする犬にとって、ひとりぼっちは、ものすごい不安との戦いです。
その不安を紛らわす為に、お留守番中にいたずらしたり、または寝床に籠って、ひたすら恐怖と戦いながら、飼い主さんの帰りを待っているそうです。
その為、もし4〜5時間以上愛犬だけにした時は、それだけ愛犬がストレスを溜めているという事です。
それをしっかり受け止めて、ストレス発散をしてあげないと、胃腸を壊したり、色々な病気にかかりやすくなってしまいます。

お出かけから帰って来たら、疲れていても先ずは愛犬といっぱい遊んで、愛情を注いで安心させてあげて、ストレスを発散させてあげましょう。







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昨日はミミの誤飲騒ぎで、たくさんの方々にご心配をおかけし、すみませんでした。
また、たくさんの温かいお言葉や励ましのコメント、メール、メッセージを頂き、ありがとうございました。

ミミは帰宅後もなぜか眠らず、今まで以上に元気一杯
夜中にもかかわらず、部屋の中を走り回り、遊んで〜と一晩中おねだり。

朝ごはんを食べたら、やっと私の膝の上で、眠ってくれました。
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眠くなる筈の薬だったのに、何だったんでしょう?

お昼ご飯の時間になったら起きて、ご飯をしっかり食べました。

誤飲した日は、昼ごはんから4時間経っていたにも関わらず、未消化だったので、それを吐いてしまい、更に夕食抜きで一晩中走り回っていたからか?、昨日は歯磨きガムをなぜかベッドの下に隠したり、にぃにの靴の中に隠したり…。

今までこんな行動した事が無かったので、空腹を経験したから、いざという時の為に、ご飯を隠そうとしているのかな〜と思いました。

おかげで私はすっかり時差ボケ状態です!

こんな事を言っていられるのも、ミミの回復が早かったからですね。


今回の誤飲は、私にとっては初めての経験でした。

物心がついた時には、既に犬と暮らしていたので、もう40年以上犬や猫と暮らしています。
仔犬や仔猫が産まれた事も、何度かあり、今までに30頭程の仔犬達を育てて来ました。

幼い仔犬達にとって、誤飲がどれほど怖いものか、子供の頃獣医に育てられた私には、よく分かっていました。
何度も、誤飲で苦しんでいる犬達を、見て来ました。
だからこそ、私が飼う仔達にあってはならないと、最善の注意を払っていたつもりでした。

何をどう言おうが、全ては言い訳にしかなりません。
あってはならないんです。
私が育てているのは、たった1つしかない命です。
わずか7ヶ月で、飼い主のミスで命の危険に晒す事は、あってはいけないんです。

もう2度と、ミミに苦しい思いをさせない様、気を引き締めて安全管理をしていかないと、いけませんね。

誤飲前2635gあったミミの体重は、一晩で2525gに減りました。

今回の一件で、ミミのお腹が思っていた以上に小さい事と、消化するのに普通以上に時間がかかっていた事が、分かりました。
決して強くない、どちらかと言えば弱い胃腸の様です。
未だに1日4回に分けて、ご飯をあげないといけないのも、納得です。
ミミの食事管理も、この事を踏まえて、改善させていこうと思います。

しっかりと筋肉をつけさせて、弱い部分を補えれる様に、手助けしないといけないですね。

ミミには辛い思いをさせてしまいましたが、パパさんも反省してますし、私の管理の甘さも自覚出来ました。
身をもって私達に経験させてくれたミミに、感謝ですね。

また、遠く日本から私達を励まして下さった皆様に、改めてお礼申し上げます。

頂きましたコメント、メッセージ、メールへのお返事は、今回は私のブログのコメント蘭では無く、皆様のコメント欄もしくは直接メールにて、させて頂きました。
ブログ先を存じ上げていない方々には、私のコメント欄にて、お返事を書かさせて頂きました。
今後とも、どうぞよろしくお願い致します。


こちら只今朝の5時になろうとしています。
ミミも寝たので、早く寝ようと思います。

時差ボケ…
治さねば〜!






最後までお読み頂き、ありがとうございました。m(_ _)m
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ブロ友さんと、簡易な体温と脈拍数の測り方の話をコメント欄でしていて、ついでに脱水症状の話もしてました。
そこで、ブログにちょっとだけ載せておこうと思います。

もう既に知っているって方は多いとは思いますが、まだ知らない方に、これからの梅雨〜夏に向けて、知っておくとちょっと安心かな〜と思って。


簡易な体温と脈拍数の測定は
後ろ足の付け根、太ももの内側を触ってみます。
指3本使うと、分かり易いと思います。
そこに血管が走っていて、脈が触れます。
慣れるまでは、愛犬を撫でるついでに練習してみて下さい。

ここで脈拍が測れます。
普段から、平穏時のおよその脈拍数を知っておくと、いいですよ。

走り回っていた訳でも、何かに興奮していた訳でもないのに、脈が異常に多い時は、要注意。
熱中症や脱水症状か何かの前触れか、病気かもしれないです。

ついでにここが、普段より熱く感じる場合、体温が上がって発熱している可能性があります。

本格的な検温は、獣医さんで見た事がある様に、体温計をお尻にぷすっ!
わんちゃんの体温は、人間より高く38度程、仔犬はもう少し高めです。


これからの時期、1番心配な症状が脱水症状です。
体の10%水分が失われると、ショック症状を起こして、いつお星様になってもおかしくない危険な状態になります。
体の小さなわんちゃん達は、子供達よりも低い位置に身体があるので、強い照り返しを浴びています。
夏場のアスファルトは、真夜中になってもまだ十分冷めていません。
身体が小さいし、汗が人の様にかけない為、体内に熱がこもり易いです。

対策として、暑い時間帯は外に出さない
こまめな水分補給等色々行いますが
厄介なのが、エアコンのある部屋で育っている室内犬達
エアコンに身体が慣れてしまっている為、体温調節があまり上手くないです。
その為、夕方や夜、早朝の散歩でも、熱中症を起こして脱水しかねません。
老犬や仔犬、持病のある犬は、室内にいても起こる場合があります。

ショック症状を起こした後では、わんちゃんは助かる可能性が低いので、早めに脱水を起こしている事に気付けるかが重要になります。

よく行われるのが、首根っこ
首の後ろ側をむにゅ〜っと引っ張って見ます。
この時弾力が少なく、なかなか元の位置に自然と戻らなければ、脱水を起こしている可能性が高いです。

他にも、歯茎を指で押さえて、歯茎の色が白っぽくなったら、指を離します。
すぐに歯茎の色が、押す前の色に戻らない場合、脱水の可能性が高いです。

愛犬の口の中が、いつもよりベタベタしている場合も、脱水の可能性が高いです。

どれか1つでも症状がある様なら、脱水を疑う方がいいです。
一刻も早く、獣医さんに連れて行った方がいいでしょう。

ただ、これらの症状に気付くには、勘と経験が必要です。
日頃から愛犬をよく観察して、感じる力を養い、勘を磨く事が必要です。


脱水を疑ったら、先ずは水分補給ですが、ここに落とし穴があります。

脱水を起こしているかどうか分からない程度なら、水分補給で十分ですが、
既に軽度の脱水以上を起こしていると、水を飲めば飲むほど悪化していきます。
ミネラルなどの電解質が失われている上に水を飲めば、更に体内中の電解質が薄くなってしまい、脱水が悪化するのです。

スポーツ飲料を薄めて飲ませるなんて事を聞きますし、サイトでも見かけましたが、私の知っている獣医さん達は、日英合わせて6名全員それを否定しました。
スポーツ飲料には、人工甘味料が入っています。
糖分がとても高いです。
ただでさえ脱水で弱った内臓に、これは追い討ちをかける様なものだそうです。
スポーツ飲料は、どうしてもやむを得ない場合のみ使用で、出来れば他のものを飲ませた方が良いそうです。

1番効果的なのは、経口補水液
人間用でも成分はかなり近いので、代用出来ますが、犬用を持っていれば、ベストです。

また、"疲れているのか分からないけど、なんか普段と違和感を感じる" くらいの軽い状態ならば、蜂蜜を水で薄めたものや、オレンジやレモンの絞り汁を水で薄めたものに、ちょこっと塩を加えたもの等が、代用出来ます。
外出中で近くにコンビニがあって、経口補水液が売ってなければ、100%オレンジジュースかりんごジュースを水で薄めたものでも代用出来ます。
持病のある犬は、必ず予め獣医さんに確認しておいた方がいいです。

「飲ませる」のではなく、「少しずつ口に含ませていく」方がいいです。
軽度の脱水だと、がぶ飲みしちゃう仔がいますが、胃腸が脱水で弱っていると、ひどく吐いてしまう恐れがあります。
それを防ぐ為にも、少量ずつ舐めさせる様に、与えて行った方がいいです。

いずれにせよ、獣医さんに診てもらいましょう。

起き上がるのも怠そうな状態は、既に危険です。
ショック症状手前の可能性があります。
大至急獣医さんに行ってください。

横たわり、舌が口からだら〜と出ていて、呼んでも反応が鈍く、身体を自分で持ち上げれない状態は、既にショック症状です。
非常に危険で、一分一秒を争います。
トイプーやポメなどのチビちゃんは、急速にショック症状まで行ってしまう事があるので、日々の観察と、早め早めの対応。
予め犬用経口補水液を購入して、常備しておくなどの対策を取っておきましょう。

身体を冷やす場合人間と同じで、脇の下や、後ろ足付け根太ももの内側、首等を冷やすと効果的です。
これらの箇所には、重要な血管が走っていて、またリンパ液の通り道でもあるので、早く身体を冷やしてくれます。

獣医さんによって見解の違いがあるので、1度愛犬がお世話になっている獣医さんに、対応方法を習っておくと、確かですよ。特に、診察時間外での対応方法等!




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