昨夜のアクシデントから一夜明けて
早速ホームドクターに行って、薬を貰って来ました。
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抗生剤
1日2回目、7日間飲みきらないと、効果が出ないんだとか…。
かなり強い薬らしけど、ペニシリン系の抗生剤が使えない場合で、犬や猫などの咬み傷(ミミちゃん、咬んでないんですけどね〜σ(^_^;))に使えるのは、これだけなんだとか。
他のは弱過ぎるらしいです。

アレルギーが出ると大変なので、にぃにが学校から帰って来たら、飲み始めます。

抗生剤を飲むと、必ず胃が荒れてしまう私。
日本では必ず、抗生剤に耐性のある乳酸菌剤を処方して貰っていました。

ホームドクターにその事を聞いてみると一言


ヤクルト飲みなさい。1日最低二本ね!


で、出ました〜!
今やイギリスではお馴染み

ヤクルトです!


さすが、日本だわ…。
医者も認めるヤクルトパワー


これからは、毎日飲もーっと(#^.^#)


さて、ミミちゃんは?と言うと



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前以上に私にベッタリ
太股並みに太い私のふくらはぎに張り付いてます。

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お気に入りの牛さん持って来て、私の横で遊んでます。


チョッとでも動くと不安がって、すぐに飛び起きて追いかけて来ます。


私がトイレに行くと、ずっと泣いてます。


1番ショックだったのは、ミミちゃんだったみたいですね〜σ(^_^;)
甘噛みしていた訳ではなく、噛もうとした訳でもありません。
ミミちゃんと私の指の衝突事故だったのですが…。

こんな思いをミミちゃんに2度とさせない為にも、走り回っている時は、私がもっと気を付けないと、ですね〜。

ミミちゃん、辛い思いさせて、ゴメンね。


昨日作ったスコーン
イギリスのBBC(日本でいうNHK)が出しているレシピを、ちょこっとだけアレンジしたものです。
スコーンは本来スコットランドの朝ごパンです。
中にレーズンを入れれば、お茶菓子。
イギリスのクロッテドクリームとストロベリージャムをたっぷり乗せて食べる事から、イギリスのお菓子と言われてますが、本当はスコットランドです、ハイ。

興味のある方は、簡単ですので是非挑戦してみて下さい。


材料
小麦粉 225g
ベーキングパウダー 小匙 1
塩 1つまみ
バター 55g
砂糖 25g
卵 1個
牛乳 適宜
強力粉 適宜(打ち粉)

海外の方は、小麦粉とベーキングパウダーの代わりにself raising flourを使って下さい。本来はself raising flour を使ったレシピです。その場合は、ベーキングパウダーは要りません。砂糖は、caster sugarを使います。

卵の大きさは問いません。どの大きさでも大丈夫です。
バターは冷蔵庫から出したての、とってもよく冷えているものを使います。
イギリスの小麦粉は、日本の薄力粉と中力粉の間くらいで、どちらかと言うと中力粉に近いです。その為、日本では軽い仕上がりになると思います。中力粉では代用出来ませんので、薄力粉を使用して下さい。


オーブンを220度で予熱しておきます。

小麦粉とベーキングパウダー、塩をよく混ぜて、そこによく冷えたバターをたくさんの小さなサイコロ状に切って加えます。
小麦粉は、振るわなくて大丈夫です。

木ベラ等を使って、バターを切る感じで粉類に混ぜていきます。
だいぶ混ざって来たら、よく冷やした手でバターを小麦粉に馴染ませる感じで擦り合わせて混ぜていきます。
バターが小麦粉をコーティングする様な感じになります。
溶けたバターを使ってしまうと、小麦粉が溶け込んでしまい、グルテン化が始まってしまいます。そうすると、ふわサクな感じにはならず、重くて膨らまないスコーンになるので、バターは溶かさない様気を付けて下さい。
ふわサクなお菓子を作る時によく使うやり方ですね。

混ぜ終わると、チョッと黄ばんだ小麦粉みたいになります。
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そこへ砂糖を加えます。
レーズン入りや、チョコチップ入りを作る場合は、ここで加えます。

ここからは、私のアレンジです。
卵と牛乳両方で150mlになる様に量ります。
卵の大きさによって、牛乳の量が変わりますので、両方足して150mlです。

粉類の中に、卵牛乳を3/4程加えて、サックリ混ぜていきます。
しっとりとした生地を作ります。
クッキーの生地よりは少し柔らかめで、ヘラなどで持ち上げて横にした時、ドロッと落ちないで、ヘラに張り付いている位の硬さになる様に、残りの卵牛乳で調節します。
卵牛乳は、少し残ります。全部は使いきらないで下さい。
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混ざったところ。 これはドライカシス入りです。

のし台に強力粉で打ち粉をして、生地をのします。
厚さは2cm〜2.5cm程です。正確でなくても大丈夫です。

ウルフマウス(オオカミの口)と呼ばれる、スコーンを横に割る様な亀裂を作りたい場合は、チョッとした工夫が必要です。
その場合は、下記の様にして下さい。

生地を長方形にのします。
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この時は、のし棒は要りません。手でのして下さい。

長方形の生地を半分に折ります。
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生地を90度回して、また長方形にのして半分に折ります。

計2回目折るかたちになりますね。
折る際には、必ず表面に薄〜く強力粉を振っておいて下さい。
この折り目がウルフマウスを作ります。

のし棒を使って、2cm〜2.5cmの厚さにのします。

直径5〜6cmの丸い型で型抜きします。
抜いた生地の側面は、触れないで下さい。
上手く膨らまなくなります。

ベーキングシートを敷いたベーキングトレーに、型抜きした生地を乗せて、生地の表面に残しておいた卵牛乳を、刷毛で塗ります。
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(卵牛乳を塗る前です。)

十分に予熱してあるオーブンに入れて、約12分程焼きます。

表面がキツネ色になり、膨らんだら出来上がり。
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横に亀裂が見えると思います。
これがウルフマウスです。

温かい内は、バターを塗って
冷めたらクロッテドクリームとジャムをつけて、紅茶と一緒にお召し上がり下さい。


オーブンの温度は、メーカーと機種によって違う為、早く焼き色がついてしまう場合は、少し温度を下げる等、工夫して下さい。
オーブンの予熱が十分でないと、膨らみません。
上手く膨らまない場合は、レモンの絞り汁をほんの少量加えると、よく膨らみます。

本来は、卵牛乳ではなく、牛乳150mlで作りますが、卵牛乳の方が、中がしっとりふわ、外がカリっと出来る為、私は卵牛乳にしています。
味はほとんど変わりません。牛乳で作る場合は、焼く前に溶き卵を表面に塗って下さい。

バター風味の効いている方がお好みの場合は、バターを増やして下さい。
その際、生地の硬さには気を付けて下さい。

レーズンやチョコチップの他にも、お好みのドライフルーツを入れてもオーケーです。
何も入れなければ、プレーンのスコーンになります。
チーズを入れても、美味しいですよ。




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