トイプーMimiの英国生活

英国生まれの英国育ち 小さなトイプーの成長記録です。

カテゴリ: イギリス

昨日のミミちゃん、お祭りに行って来ました。

先月、リッチモンドでお祭りがあったのですが、その地元版。
リッチモンドのお祭りが、市のお祭りなら、今回のお祭りは町内のお祭りって感じかな。
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ミミがいつも散歩に行く近所の公園に、たくさんのテントが出店して、色々な商品が売られてました。
大勢のお客さん達で、賑わってましたよ。

リッチモンドのお祭りでは、テントは殆どがチャリティー団体とボランティア団体でしたが、昨日のお祭りは一般の出店が多かったです。
普通の商店も、テントで出店。
売り上げの一部は、チャリティーに行きます。
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もちろん、チャリティー、ボランティア団体や学校も出店してます。
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糖尿病患者をサポートする団体です。

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警察も、マスコットキャラを連れて、参加してました。

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陸軍も、陸軍警察を引き連れて参加

さて、愛娘ミミは
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初めてアルパカを見て、ビックリしてますよ。

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ポニーさん達もいます。

お馬さんには何度か出会っているので、ミミちゃん大丈夫そうでした。
初めてお馬さんにあった時は、怖くて吠えまくってたんですよ。
もう平気ですね(*^^*)

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ドッグショーも、行われてました。

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ジャッジの方が、わんちゃんの体格や歩行の様子等を見て、基準に近い仔を選んでました。
残念ながら、生後半年から1歳までの部は、すでに終わってたので、ミミちゃんは不参加です。
シニアの部は、ミニチュアプードルが受賞!
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なんとヒアリングの介助犬なんだそうです。

公園の一角では、クリケットの試合も行われてました。
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当然パパさん、夢中です。
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ミミちゃん、私にヘルプ求めてますね〜(^◇^;)
わんこにクリケットは退屈ですよ〜!

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毎年ここのクレープ屋さんで、クレープ買ってます。
にぃにはチョコバナナ。
私はサンドライ・トマトとモッツレラチーズ、バジル。
結構お気に入りです。

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人混みを避けて、テントの裏側で、休憩してます。
テントで日陰になるし、裏側という事で、人もあまり歩いてないので、休憩するにはちょうど良いですね。

会場の中心には、即席ステージがありました。
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にぃにの学校の後輩が、演奏してました。
なんと、日本の小学六年生にあたる学年の子供達が、生バンド演奏してますよ。


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子供達が、バンド演奏に合わせて、踊っていました。
みんな楽しそうです。

天候にも恵まれ、2日前の冬服が必要な程寒かったのが嘘のような暑さでしたが、楽しい1日でした。
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続きです。今回は2ページに渡ります。

赤絨毯の階段を降り
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再び1階入り口ホールですね〜。

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薄暗い廊下を進み、1つ目の部屋は

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ダイニングルームですね〜。
一見明るく見えますが実は暗くて、最初の2枚の写真が、実際の暗さに近いです。
まるで、キャンドルライトの中にいる感じでしょうか。
昨日の2階の寝室も、実際ははるかに暗いです。

食器は全て純銀製
グラス類はもちろんクリスタルです。

ここから順路通り、召使いの部屋に行きます。
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ここは、ダイニングに食事を運ぶ前に、最終チェックする部屋です。
キッチンは、家主から公開しない様に、との指示があったらしく、見れませんでした。
かなり大きなキッチンらしいです。

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召使い用リビング・ダイニングルーム

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当時のラジオやレコードプレーヤーが未だ現役で、この日も音楽が流れていました。

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当時の本や新聞、トランプが展示されてました。

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リビング・ダイニングルームの外には、当時の電話があります。
壁には、当時の執事と雑務スタッフの写真が飾ってあります。

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小物類の様ですが、何に使うのか、今ひとつ分かりませんでした。

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掃除道具の様です。

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メイド服ですね。
メイド服と雑用係の制服は、何着か置いてあって、どなたでも着て写真が撮れますよ。
丁度女の子達が着替えていたので、写真は撮れませんでした。

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当時のアイロンとミシンです。

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召使い達用の廊下です。
ご主人様達の元に行く時は、この廊下を使い、移動してました。

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1909年6月6日に行われたパーティーの写真が、廊下に飾られていました。
中央にいる白い髭の男性は、当時の国王エドワード7世陛下です。

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召使い達の廊下から、家主やゲストの為の廊下へ移動です。

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ゲームルームです。スヌーカーやカードゲームをして、過ごしていたそうです。
スヌーカーはのちにアメリカに渡り、ビリヤードという新しいゲームに変わりました。
イギリスでは、ビリヤードでは無く、スヌーカーが今でも行われています。

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お酒を飲みながら雑談したり、奥のテーブルでは、カードゲームが行われていました。

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廊下には絵画や高価な壺などの調度品が、飾られていました。


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先日、イギリスのマンチェスターでテロがありました。

2005年7月にロンドンであったテロ以来の大きな被害

イギリスは、警戒レベルを最高にしました。

ロンドン市内では、警備が増えたそうです。

イギリスにはテレビのチャンネルが200以上あるのですが、ニュースのチャンネルでは連日被害者の家族や、行方不明になっている子供の家族が、情報提供を訴えています。

見ていて思ったのは、テロに対する恐怖ではなく、テロに対する怒りを中心に報道している事でした。

日本だと、危険と恐怖、そしてどうやって身を守るかを中心に報道されると思います。

ところが、こちらでは今回のテロがどれほど卑怯な行いか、家族達の悲しみと憎しみ、そして被害者達を守る為に必死で働いている人達を讃える内容が多いです。

こんなところに、国民性の違いを感じました。


イギリスでは、1996年までIRAによるテロ攻撃がありました。
ロンドンで連日の様に爆弾が仕掛けられて、私もよく避難放送を聞いては避難しました。
公共の交通関係の会社で働いていた事もあり、テロに慣れていない日本人観光客を避難誘導したりもしました。

テロが無くなり9年後、再びロンドンでテロ
ロンドンの人達は、テロに慣れているので、日本で騒がれていた程には騒がれていませんでした。

今回のテロは、今までのテロとは違って、イギリス人の心に恐怖よりも怒りを植え付けた様に感じます。
被害者の多くが、子供達だったからです。
子供達のファンが多い歌手のコンサート会場

今までのテロ攻撃で子供達がターゲットになった事はありません。

恐怖よりも悲しみよりも、怒りと憎しみを植え付けてしまった今回のテロ
憎しみの連鎖が起きない事を願うとともに、被害に遭ってしまった方々のご回復と
残念ながら未来を失ってしまった方々や子供達のご冥福を、心よりお祈りします。



さて、相変わらずのんきな我が家
一昨日届いた荷物には、他にもミミの洋服が数着、入っていました。

最近洋服を見ると、着たがるミミちゃん

早速1着試着です。
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見返り美犬 💕(親バカですね〜σ(^_^;))

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嬉しそうなお顔。
気に入った様ですね〜(*^▽^*)
赤い首輪と合いそうだわ〜!

しかし、トリミングで短くしないと、スゴい胸毛だわ〜(^◇^;)


この他に、甚平とフード付きのシャツも届きました。

今日はミミちゃんの診察の日
獣医さんからオーケーが出れば、いよいよお散歩再開ですね〜!




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続きです…

今までは、ちょっと大きめの普通のお宅。
6軒目は、ちょっと違います。

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建てられたのは、1688年
一時期は、貴族の別荘として使われていました。
歴史的価値のある建物として登録されています。
元々の敷地は、6エーカーあったのですが、のちに数回に渡って敷地は売られ、現在の庭になったそうです。
お屋敷は、大きなベッドルームが7部屋、広いリビングルームが3部屋、召使い専用の部屋もあります。
玄関を入ってすぐには、広いホールもあるそうです。
現在所有していらっしゃる方は、一般の方です。

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こちらのお庭は、デザイナー作の彫刻が飾られていて、家主のご自慢なんだそうです。

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一見四角いお屋敷かと思ったら、丸い所もありました。

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西側のお庭にも、彫刻です。
パパさんが建物に夢中になっている中、ミミちゃんは彫刻でひと遊びしてました。
いいのかなぁ〜σ(^_^;)

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建物の割には、狭めのお庭ですが、今まで見た中では1番広かったです。
やはりあちこちに彫刻が飾られています。
芝生をよく見ると、格子状の模様になる様に、刈られています。
奥にはキッチンガーデンもありました。

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キッチンガーデンからお屋敷の方向を撮りました。

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木陰にも、隠れる様に彫刻がありました。

ここの家主さんご夫婦、わんちゃんが大好きらしく、しばらくここで立ち話になりました。
ミミちゃんをコッカプーだと思ったらしく、トイプードルだと話すとスゴい珍しがられました。
どうやら、トイプードルは白か黒で、茶色はコッカプーだと思っていたみたいです。
コッカプーがスゴい多いらしくて、純血のトイプードルは、初めて見たそうです。


7軒目以降は全て、ごく一般家庭のお庭です。
家の大きさは、日本の4LDK位のお家で、お庭も10坪〜15坪程でしょうか。

7軒目は、子供の大作です。
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このお庭は、小学生のお子さんが、頑張って作ったそうです。
噴水も手作りで、お父さんと一緒に石に穴を開けて、作ったんだそうです。

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壁や塀際に、寄せ植えの花壇があります。

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塀を上手に使っていました。


8軒目は、和を感じるお庭です。
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午後は日陰になる為、木陰で育つ紅葉を中心としたお庭です。

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小さな池もあります。
秋には紅葉が見事でしょうね〜。

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窓際の小さなテラスで、お茶を楽しむそうです。

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ミミちゃん、紅葉を食べようと終始狙ってましたよ。


最後9軒目は、ごく一般的なイギリスの家庭のお庭
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真ん中にガーデンテーブルを配し、壁や塀際には、多種多様な低木や多年草を寄せ植えしてありました。

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一年草の花々は、ポットを利用して、低木の周りやテラスなどに配してました。
狭い庭に、大勢の方々が出入りしていたので、近付いて写真は撮れませんでした。

帰る途中、可愛らしいお花を見つけました。
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何て名前のお花かしら…?

途中ティータイムを挟みながら、計9軒目のお庭を周りました。
帰りにミミのお気に入りのパブで、のんびり休んで帰宅しました。
大勢の方々に可愛がってもらい、抱っこではありましたが1週間ぶりのお散歩
良い時間が過ごせました。



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前回の続きです。

3軒目のお宅は、バックガーデンが狭かったので、家全体の写真は撮れませんでしたが、一般家庭よりは、ちょっと大きめなお宅
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男の子がミミを気に入ってくれて、いっぱい撫でてくれました。

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壁際に、寄せ植えの花壇があって
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小さな花が、何気なく植えてありました。

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時期をはずしてしまいましたが、壁を伝う藤の花が見事らしく、このガーデンテーブルで家族みんなでのんびり過ごすのが、楽しみだとか。
藤の花や植物が伝う高いレンガ造りの塀に囲まれていて、不思議と落ち着く雰囲気の庭でした。

4軒目に行く前に
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いつもの公園で、クリケットの練習が行われていました。
イギリスでは、初夏から秋にかけて、毎週末クリケットの練習が行われています。
クリケットは、野球の前身だと言われているスポーツで、競技人口は、野球よりはるかに多いです。
元イギリス領の国々では、ほぼ必ず行われているゲームですね〜。
世界大会も、毎年行われていますよ。

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以前ミミの公園を紹介した時、ロイヤルスワンが産卵中だったので、写せませんでしたが、これが公園の池です。
去年の冬は、久しぶりに凍って、子供達が氷の上で遊んでました。
産卵はしてるみたいですけど、まだ雛はかえって無いみたいです。


さて4軒目
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こちらも大きな家なのですが、フロントガーデンが無くて、塀と壁の間が、人が2人すれ違えるかどうかだったので、正面写真は撮れませんでした。
ただ、全部の窓際に可愛い鉢植えが置いてありました。
真っ白なラブラドゥードル(ラブラドール✖︎スタンプー) がお出迎えしてくれました。
家主さんは、トイプードルは初めて見たと言ってビックリした様子で、ミミちゃんをいっぱい撫でてくれました。

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裏庭は、イギリスの普通の庭サイズで、子供達用の小さなお家が建ってました。

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イギリスには珍しく、大きな窓のあるお宅です。

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木陰にはガーデンチェアがあって

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石造りのベンチもありました。
暑い時期には、涼めそうです。


5軒目は、私が特に行きたかたお家
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非常に歴史のあるお家です。
元貴族のお屋敷に向かう遊歩道の入口にあって、ゲートハウスと言います。
遊歩道は、元々貴族のお屋敷の敷地で、その入口に建って、ゲートを守っていたお家なので、とても古いです。
左右に1軒ずつあったのですが、今ではこの1軒だけになってしまいました。

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裏庭には、低木の寄せ植えが続き、奥には趣味をする為のお家が建ってました。

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ちょっと見え辛いですが、趣味の家の隣にはツリーハウスがあって、訪れた子供達が、大興奮で遊んでました。

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お家の裏側には、コンサーバトリー(サンルーム)があって、冬でも明るいお家でした。

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フーシアやジェラニウム、ブリーディング ハートのポットがあって、イギリスの田舎風ですね〜。

特に好きだったのが
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まるで物語の中のお家みたいな玄関先。
窓からは黄色い灯りが見えて、素敵な雰囲気でした。


長くなったので、続きは次回に…


昨日のミミちゃん
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犬生2つ目のおもちゃで、遊んでました。
お腹の瘡蓋は、もうわずかしか無いので、脱ぎました!
しばらく様子を見ていましたが、舐める事も無いので、もう術後服は要らないですね〜。





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