トイプーMimiの英国生活

英国生まれの英国育ち 小さなトイプーの成長記録です。

カテゴリ: イギリス

ミミちゃんに、会いに来て下さり、ありがとうございます。


ただ今、お正月特別企画を開催しています。
詳しくは、昨日のブログをご覧ください。


昨日の続きです。


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ピカデリーサーカスの近辺は、多くの観光客で賑わっていました。
お店もいくつか開いています。
有名店は、全て閉まっていますが。

やがて見えて来たのは
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ナショナルギャラリーです。
数々の名画が展示されています。
もちろん閉館中ですね。

ナショナルギャラリーの向かい側は、ネルソン提督で有名な
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トラファルガー広場です。

そして
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エドワード7世ゲートが見えて来ました。
このゲートの先には、女王陛下のいらっしゃるバッキンガム宮殿があります。
女王陛下は通常、クリスマスはウィンザー城の方で、ご家族と寛いでいらっしゃいます。
お城や宮殿に、女王陛下の旗がたなびいていたら、陛下がいらっしゃるという事です。

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宮殿に続く道は、歩行者天国になっていたので、宮殿には近付けませんでした。

この先を左折すると
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騎馬近衛兵の宿舎件事務所になっているホワイトホールがあります。
これは裏側ですが、反対側正面に行くと、ガードしている近衛兵が立っています。
動かずにジッとしているので、横に立って、記念撮影が出来ます。
触ったりしなければ、注意されませんよ。
いつも観光客の方々が、順番で写真撮影しています。

そしてこの先を、更に左折すると
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国会議事堂とビッグ・ベンがあるのですが
残念ながら、修繕工事に入っていて、あと数年はあの有名な姿が見られません。
観光の目玉なので、日本だったら可能な限り急いで修繕をするのでしょうが
イギリスは、とにかくのんびりしています。
果たして何年後に工事が終わるやら…(^◇^;)

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主役のミミちゃんは?と言うと
眠そうですね〜σ(^_^;)
ずっと自動車の中なので、飽きて来た様です。

ビッグ・ベンの先の橋を渡らずに、左折してしばらくすると
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対岸にロンドンアイが見えて来ました。
巨大な観覧車で、西暦2000年を記念して、建てられました。
建築風景は、見事でした。
パーツをボートで運び、建築しました。
にぃにが0歳の時に、乗ったのですが
中はエアコンが効いていて、非常に広く
綺麗な眺めでした。

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ミミちゃんは、寝ちゃいましたね〜(*^^*)

テムズ川沿いを進み、シティーに入りました。
人の歩いている姿は、ほとんどありませんでした。
そしてシティーの中を走っていると
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ロンドン塔に辿り着きます。
ここには、女王陛下の王冠が展示されています。
長い間牢屋として使われて
多くの人達が処刑されました。
処刑された方々の中には、貴族や王族の方々もいらっしゃいました。
塔の周りはお堀になっています。
以前はもっと良い景観だったのですが
ロンドンオリンピックに伴う開発で、周りに建物が増えてしまいました。
ちょっと残念です。

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そして、ロンドン塔の隣には、タワー ブリッジと言う名の橋が架かっています。
よく観光客の方々は、この橋をロンドン橋と勘違いします。
ロンドン橋は、別の橋で
特に目を引く様な橋ではなく、ごく普通の橋です。

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とても綺麗な橋です。
橋の中心部に立っている橋脚は、中に階段があって、上に上がって反対側に行く事が出来ます。

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大勢の観光客の方々が、橋を渡って、記念撮影をしていました。

再びテムズ川沿いを走って、ウェストエンド方面に向かって行くと
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テート ブリテンが見えて来ました。
昔はテートギャラリーと呼ばれていましたが、新しいテートギャラリーが出来た為、この美術館はテート ブリテンと改名しました。
英国絵画が展示されています。
もちろん閉館中なので、観光客の方々が、外観を写真で撮っていました。

そして、このテート ブリテンの対岸を少し行った所にあるのが
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MI6
ジェームズ ボンドと言えば、ピンと来る方も、いらっしゃるのではないでしょうか!
アメリカのFBIやCIAに匹敵する場所です。
映画やドラマでは、ジェームズ ボンドが所属している設定になってますね〜。

ビッグ・ベンが見られなかったので
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はい!
リトル・ベン (笑)

意外と知られていませんが
ヴィクトリア駅の近くにあります。


自動車でのロンドン観光は、ここまでです。
でもこれではミミちゃんが可哀想なので
帰りにバタシー公園に寄って行きました。
この公園のすぐ近くには
とても有名な犬猫レスキューセンターがあります。

公園での散歩の様子は、明日の更新で〜
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明日だよ〜(^◇^;)

今回は長い連載だわ〜
多分明日で、25日の日記は終われるかな♪




お読みくださり、ありがとうございます。
また明日も是非、ミミちゃんに会いに来てくださいm(_ _)m





ミミちゃんに、会いに来て下さり、ありがとうございます。


昨日の続きです。


地下鉄も、バスも電車も、博物館や美術館も開いていないロンドンですが
絶対開いているのが、こちら
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ブトンプトン オラトリー
教会です!
ここはクリスマスは、絶対開いてますね〜(*^^*)

教会だったら、大丈夫ですよ〜♪

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ミミちゃんも、窓の外を眺めて、観光ですね〜。

このまましばらく進むと、殆どの方々がご存知の、超有名なお店
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ハロッズが見えて来ました。

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やはり閉まっています。

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観光客と思しき方々が、ちらほら見られます。
歩くか、超割増タクシーしか、移動手段がないですからね〜。

ただ、ハロッズのあるナイツブリッジ近辺まで来ると、所々カフェやレストランが開いていました。
それと、メーカー不明、おそらく中国産のロンドンお土産品を売るお店も、数店舗開いていました。

このまま自動車は進み、ウェストエンドの中心地
ピカデリーサーカスを目指します。

途中、日本大使館のあるグリーンパークに立ち寄りました。
トイレ休憩です。

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地下鉄の駅も、閉まってます。

公衆トイレは、殆どないイギリスです。
お出かけの際は、チェーン店のカフェやパブ、百貨店などのトイレを借ります。

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ミミちゃん、ロンドンの街中を闊歩してます (笑)

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お手紙の確認も、忘れませんよ〜(*^^*)

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地下鉄の駅から1分程歩いた所にあるカフェが開いていたので、おトイレを拝借
パパさんの姿が消えたので、立ってパパさんを探してるミミちゃんです。
立たないと、よく見えないもんね〜。

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観光名所を、ドライブで巡るよ〜(*^▽^*)

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このグリーンパークには、世界的にも有名な名門ホテル ザ リッツ があります。
宿泊客でなくても正装をすれば、ホテル内のカフェやレストランが利用出来ます。

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続いて現れたのは、ロイヤルアカデミー
王立芸術院です。
イギリス最古の美術学校で、中に美術館があります。
もちろんここも、閉館中です。

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ボケボケ写真ですが
日本で有名なロンドンの紅茶のお店
フォートナム&メイソンです。
ピカデリーにあります。

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以前ブログに載せた、ピカデリーサーカスです。
前回は夕方で真っ暗な中でしたが、明るいとこんな感じの場所です。
巨大な電光掲示板が、目立っています。


まだまだドライブは続きますが、長いので
続きは次回をお待ち下さい。



ここで、お正月特別企画

ミミちゃん一家より、読者の皆様に、とっても小さなお年玉です。
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ビスケット詰め合わせ
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オーブン ミトン
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オーブン グローブ

を、各1名様に差し上げます。
色々お付けしたいのですが
何せ海外からなので、送料が結構するんですね〜(^◇^;)
なので、各これだけ!
お送り致します。

応募者多数の場合は、抽選になります。
希望者は、コメント欄にご希望の品とお名前を明記して下さい。

締め切りは、日本時間の大晦日です。
日本時間で、時計が元旦になったと同時に、締め切らせて頂きます。

ミミちゃんに会いに来て下さっている方でしたら、普段コメントを残されていない方でも、大歓迎です。
是非ご参加下さい!





お読み頂き、ありがとうございます。
また明日も是非、ミミちゃんに会いに来て下さい m(_ _)m





ミミちゃんに、会いに来て下さり、ありがとうございます



昨日はクリスマス

という事で
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ミミちゃん、クリスマスプレゼントに興味津々

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おもちゃを取り出そうと頑張ってます!

が、もちろん無理ですよね〜σ(^_^;)
ミミちゃんは、基本本気で噛む事はしないから
自分で破く事が、出来ないんですね〜

なので、パパさん登場!
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ピンボケ写真ですみません(^◇^;)
ミミちゃん、パパさんが開けてくれるのを、待っています

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開いたのに気付いたミミちゃん!
パパさんに、早くちょうだい!と急かしていますよ〜

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先ずはスノーマンゲット!
ソファーの上で、遊び始めました。

しばらくすると、もっとたくさん袋の中に入っていた事を思い出して
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次を催促!
またピンボケで、すみません(^◇^;)

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またもソファーの上で遊び始めました!

そしてまた、もっと入っていた事を思い出して
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またまた催促!

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そして再びソファーの上へ!

そしてついに
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最後の1個もゲット!

お出掛けするまで、ずっと新しいおもちゃで、遊んでいました。


クリスマスは、バスも地下鉄も電車も走りません!
お店も殆どが閉店。

ロンドンの中心地だけが、かろうじて観光客相手に僅かだけ開店しています。

殆どが、ホテル近くのカフェやレストラン
どこで作られたのか分からないお土産を売るお店など

ガイドブックに載る様な有名店は、開いていません。


そして、クリスマスは唯一、自動車で自由にロンドンに入れます。
駐車代も、取られません。

そこで
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テムズ川にかかるハマースミス橋を渡り

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ロンドンのウェストエンド地区に向かう道路へ!

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ウェストエンドが近くなるにつれて、自動車が増えて来ました。

ロンドンは、大まかに分けて、3つの地域になります。

ショッピング街のウェストエンド
オフィス街のシティー
そしてそれ以外のロンドン郊外

美術館や博物館の多くは、ウェストエンドにあります。

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大型スーパーも、閉店中です。

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そして現れたのが、恐竜で有名な自然史博物館
もうここは、ウェストエンドの一角です。
パパさんが運転しながら、私が撮影している為、しばらくピンボケの写真が続きます。
お許し下さい。
いつも、ピンボケ?
ですね〜(^◇^;)
失礼しました〜!

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自然史博物館のメインゲートも、閉まっています。

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クリスマスツリーの周りは、特設の屋外アイスリンクですが
こちらもお休み。
誰もいません。

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ヴィクトリア & アルバート博物館もお休みです。

かなり長くなるので、今日はここまで

クリスマスのロンドン、次回に続きます!





お読み頂き、ありがとうございます。
また明日も是非、ミミちゃんに会いに来て下さい m(_ _)m






ミミちゃんに、会いに来て下さり、ありがとうございます。


今週に入ってから、突然の忙しい日々ですが
初日、パパさんが倒れてしまった日は、時間が足りない程忙しかったものの
その後は、身体を使う様な忙しさは無く、寝る時間も取れる様になりました。

が、頭を使う事がほとんど。
とにかく座って考える時間が多い!
お茶を何杯飲んだかしら〜σ(^_^;)
マグカップとタブレットを持って、考える事ばかり

頭が膿んでます!

で、そんな時の1番の薬は、お茶では無く

やはり犬や猫達💕
行き詰まると、ブログ巡りをしては
は〜💕と一息
癒されますね〜。

で、コメントを書かせて頂くのですが
なんせ膿んだ脳みそで書くコメント

わんちゃんの名前は間違えるわ!
果たして意味が通ってるのだろうか?と思われる変なコメント書きそうになるわ!

頭が膿んでる時に、コメントは書くものではないですね〜(^◇^;)

わんちゃんの名前、間違えてごめんなさい!
意味不なコメント、笑って許して下さい!
まさに懺悔ですよ〜。
大変失礼しました!


さて、先日ブロ友さんからリクエストがありましたので、そのネタをば書かせて頂きます。

ズバリ!
ノミダニのお薬とフィラリア

イギリスでも、ノミダニのお薬、あります。
首の後ろに付けるタイプです。

ノミやダニは、痒いだけじゃ無く、感染症を媒介します。
特に野生動物がいる地域では、寄生される可能性は高まります。

感染している野生動物についていたノミやダニは、やがてその動物の通り道で落ちて、次の寄生先を待ちます。
そこに飼い犬や飼い猫、人が歩いてしまうと、飛びついたり、よじ登って、寄生しちゃいます。
そして、愛犬や愛猫からも、人に感染させる恐れが出て来ます。

薬は、種類によって、効果のある期間が違います。

人の薬でも、1日3回のむ薬もあれば、3回飲めば、1週間効果のある薬がありますよね。

ミミが使っているお薬は、一回付けると皮膚から吸収され、1ヶ月ちょっと効果が持続します。
その為、毎月与える必要があります。

日本には無くて、イギリスにある寄生虫もいます。
地面にいて、主な媒介元はミミズやなめくじ、カタツムリ等です。
また、犬自身が土を食べてしまう事でも、感染します。
この寄生虫は、体内で卵から孵ると、成長しながら心臓に行き、巣食ってしまいます。
命に関わる大変危ない寄生虫です。
そこで、ノミダニ薬の中に、この寄生虫駆除の薬も含まれています。
その為、月に1度の投薬は、とても重要です。

フィラリアは、イギリスにはいません。

冬が長く寒過ぎるからです。
イギリスで蚊が出るのは、わずか3ヶ月程度
ピークは1ヶ月程度でしょうか。
北部に行けば、尚の事短いし、地域によってはいません。

蚊は、一定の気温以上だと、越冬しますが、イギリスの冬は長過ぎて、また寒過ぎます。

やっと夏が来ても、活発に動ける期間はとても短いです。

フィラリアは、卵から孵って、成虫になるまで、1〜2ヶ月かかります。
そして体内で産卵して、蚊がその卵を吸って媒介出来るまで、また更に数ヶ月かかります。
つまり、イギリスでは媒介出来る様になるだけの、十分な時間は無く、そしてフィラリアの卵を持っている蚊が越冬出来ないんです。
なので、フィラリアが発生出来ません。

日本では、4月から11月位まで、発生します。
そして、冬も越冬しちゃいます。
蚊の季節の終わり頃に、フィラリアに感染した生き物の血を吸った蚊は、寒さをしのげる場所で越冬をして、春が来ると動物達の血を吸って、卵を産んで一生を終えます。
その際に、フィラリアを感染させる事が出来ちゃいます。

フィラリアの卵が孵ってから、成虫になる前までなら、お薬で死滅させる事が出来ます。
つまり、もし感染した蚊に刺されても、1ヶ月以内だったら、死滅させれます。
そして、今のフィラリアのお薬は、ほぼ100%近い効果があります。
その為、毎月必ず投薬をすれば、たとえ愛犬が蚊に刺されても、フィラリアに感染する可能性は、ものすごく低いんです。
12月まで投薬が必要なのは、11月に感染した蚊に刺された場合、その後1ヶ月間は危険な状態です。
でも、12月まで投薬していれば、心配は要りません。
それで、蚊がいなくなった後、更に1ヶ月投薬が必要なんです。

昔と違って、今は色んなお薬があります。
もし愛犬が、処方されたお薬で、副作用が出てしまったら、その事を獣医さんに話せば、違うお薬に変更して頂けると思います。
副作用が怖くて、自己判断で与えるのを渋っている間に、もし感染してしまったら…
絶対後悔すると思います。
なので、私の場合は、お薬が合わなければ、すぐに獣医さんに相談します。

ちなみに最近イギリスでは、どのお薬に対して反応しているのか、検査が可能だそうです。
日本ではどうなのか、ちょっと分かりませんが、もし心配なら、獣医さんに聞いてみても、良いかもしれませんね。

余談ですが、犬に寄生するのは、犬フィラリアですが、実は人に寄生するフィラリアもあります。
やはり蚊によって媒介されます。
寄生されると、リンパ節に寄生します。
最近では聞きませんが、昔は九州とその以南で、稀に寄生例がみられました。
最近はどうなのか、ちょっと分かりませんが、温暖化の昨今
注意するに越した事はないですね。

昨日のミミちゃん
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お散歩前で、じーっと待ってます。
昨日は、珍しくにぃにが途中まで一緒に来ました。

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うん、ちょっと長くなり過ぎちゃうからね〜(*^^*)
だいぶ冷え始めて、今期初のセーターでお散歩です。

ご機嫌なミミちゃんのお散歩は、次回更新で載せたいと思います。

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ハロウィンのドレスの型紙を作りました。

今回は
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このお洋服と、赤のギンガムチェックのドレスを元に、型紙を作ってみました。
昨日はここでタイムアップ
続きは次回ですね〜(*^^*)




最後までお読み頂き、ありがとうございます。
また是非ミミちゃんに会いに来て頂けると、嬉しいです。m(_ _)m






ミミちゃんに会いに来て下さり、ありがとうございます。


昨日のミミちゃん
朝から自動車でお出かけです。

目的地は、ケンブリッジ大学

午前中にミーティングがあり、電車では時間に間に合わない為、今回は自動車で行きました。

片道約2時間
その半分は、ロンドンを抜けるのにかかります。

電車で行くと、3回乗り換えがあり、2時間半〜3時間かかります。
ロンドン内の移動に、すごく時間がかかります。

今回のミーティングで、私のすべき事は、終わります。

ミーティングそのものは、1時間ほどで終了

自動車を駐車しに行っていたパパさんと待ち合わせて、少しだけケンブリッジを満喫しました。
実はパパさん、駐車場から迷子になっちゃったんです〜(^◇^;)
ミーティングに遅れたら大変と、私とにぃにだけ先に降りて、パパさんとミミちゃんは、自動車を駐車してから来たんです。
ケンブリッジ内は、一方通行が多く、またバスとタクシーしか入れない道路が多い為、慣れてないのに中心街まで自動車で行ってしまうと、駐車場を探すのが、大変です。
入り口が分かりづらく、入りそびれると、またぐる〜っと遠回りして来ないといけません。
いつもは、私が案内していたんですけど、今回は何度かぐるぐる回ってたらしいです。
駐車場からの道も迷ったらしく、ちょっと可哀想な事をしました…σ(^_^;)

中心街からちょっと離れた場所に、パーク&ライドと呼ばれる駐車場があり、普通はそこに駐車して、専用バスで中心街まで出ます。

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今回は大学という事で、ミミちゃんもシャツにワッペン付きのカーディガン、蝶ネクタイ姿です。
ちょっとは学生っぽくなったかな?

大学内の見学には、通常入場料がかかります。
ミーティング参加者は、無料です。
数十年前の卒業生達のパーティーも、前日から昨日にかけて、あったんですよ〜(*^^*)

年配の方々が、大勢いらしてました。

大学内は、残念ながら、わんちゃん禁止
お願いして、ミミちゃんはバッグインで、入れてもらいました。

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大学のオールドコートの中庭です。

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大学自慢の歴史と由緒ある橋です。

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オールドコートの裏側です。

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ケム川沿いの小道
バックガーデンになります。

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バックガーデン

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バックガーデンでは、まだ夏の花が咲いていました。
この手前は、綺麗に整備された自慢の芝生で、晴れた日には寛ぐには良い場所です。

急いでいて、写真を撮り忘れましたが、広いバックガーデンを抜けて、道路を渡ると、学生達の寮と図書館、講義室等があり、ミーティングは講義室で行われました。

学生寮は、1〜2年生用です。
個室からシェアルームまで色々分かれています。
2年生の一部と3年生以降は、自分達で部屋を借りたり、家を借りて学生達でシェアしたりします。

ケンブリッジ大学内の図書館は、在校生と卒業生、大学関係者以外立ち入り禁止です。

歴史のある古い本から、最新の本まで、蔵書数はかなりあり、寮生達が夜も勉強出来る様に、遅くまで開いています。
ここで学習するのに必要な本は、ほぼ全て揃っている為、学生達は高いお金をかけて、本を購入しないで済みます。

食堂は、オールドコートの地下にあって、昼間は話に花の咲いた学生達と教授達で賑わっています。
ファーストフードっぽい物から、伝統的な食事まで、色々売ってます。
こちらも、学生達と関係者のみ入れます。

すっごい狭い入り組んだ通路を通るので、変なものが立っていそうで、ちょっと怖い雰囲気です。

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こちらは、大学のチャペル
ちょっと小さいですが、毎日定期的にミサが行われます。

大学内には、毎月行われる教授達との食事会用のダイニングルームもありますが、今回は行きませんでした。
重厚感があって、ハリーポッターの世界の様な、ダイニングルームですよ〜(*^^*)

大学内を見学して、にぃにもパパさんもご満悦♪

お昼の時間になったので、大学の外で食事をする事にしました。

今回は、にぃにがイタリアンを食べたいと言うので、マーケットの近くにあるレストランで昼食です。
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にぃには、ボロネーゼとエスプレッソ
赤ワインの風味が程よくて、大人のボロネーゼって感じでした。

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パパさんは、アーティチョークとモッツァレラのピッツァ

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私はカルボナーラと紅茶
ベーコンが激ウマでした。

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バニラとチョコのアイス
このアイスがとても美味しくて、私の分は、にぃにに取られました (笑)

本来なら、食前酒、つまみ、パン、前菜、パスタやスープ、肉のメインディッシュ、魚のメインディッシュ、野菜、デザート、コーヒー、食後酒となるのですが、お昼からそんなに食べたくないと言う事で、パスタとデザート、ドリンクのみ
犬連れで、食事の内容をかなりカットしたので、変に目立てしまいました σ(^_^;)
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よく寝てたね〜(*^^*)

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食後、ウェイトレスさんに可愛がってもらって、ご機嫌顔です♪

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食べたら、食後の運動ですね〜(*^^*)
スポーツ用品店に行きたいと言うので、ショッピングセンターでお買い物
ミミちゃんは中に入れないので、パパさんとショッピングセンター前の広場で、遊んでてもらいました。

パパさんが、コーヒーを飲みたいと言うので、大学前のカフェで一休み
なんでレストランで、飲まなかったのかしら〜?
絶対その方が美味しいのに〜
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ミミちゃん、大学前でポーズ

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のんびりマッタリモードです。

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こちらはキングスカレッジになります。
今キングスカレッジでは、正門前で工事が行われている為
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写真を撮るには、ちょっと残念な状態です。


よくケンブリッジ大学と言いますが
ケンブリッジ大学には、数多くの大学があり、それら全てを総称して、ケンブリッジ・ユニバーシティと呼びます。
このキングスカレッジや、数学橋のあるクイーンズカレッジ、トリニティカレッジなどは、とても有名な大学です。
前回大学説明会でケンブリッジに来た時は、クイーンズカレッジの数学橋を見に行って来ました。

ケンブリッジでは、各自それぞれに自分の大学に所属しますが、講義の多くは、同じ場所で行われます。
その為、受ける講義によって、それぞれ違う大学や講義室に移動します。
自分の大学内だけで講義は行いません。

最後はケンブリッジユニバーシティの〇〇大学卒となり、世間一般では、ケンブリッジ大学卒となります。
講義は共同なので、どの大学を出ても、習った内容は同じです。
大学のレベルに、差はありません。

オックスフォード大学も、似た様な仕組みになっています。

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夕方になったので、帰路に着きました。

途中、高速のサービスエリアで休憩
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ショッピングエリアや
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ホテルがあります。
ショッピングエリアでは、わんちゃんは入れませんが

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ドライブスルーのあるスタバでは、店内もわんちゃんオーケーでした。
ミミちゃんものんびり休憩しました。

イギリスの高速道路は、無料です。
料金所はありません。

ロンドンに着いた頃は、土曜ラッシュの真っ只中
土曜日は、皆さんホームパーティーや、コンサートなどに出かける為、遅い時間に渋滞があります。

行きは2時間で行けたのですが、帰りはサービスエリアでの休憩時間も含めて、3時間以上かかってしまいました。

丸一日お出かけで、とても疲れましたが
楽しい時間を過ごせました。





最後までお読みいただき、ありがとうございます。
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