トイプーMimiの英国生活

英国生まれの英国育ち 小さなトイプーの成長記録です。

カテゴリ: 予防接種

ミミちゃんに会いに来て下さり、ありがとうございます!



確か今日は日本は節分でしたね

日本にいた頃は、恵方巻を買ってました。
あの頃はまだお米が食べれた (*^^*)
お刺身が嫌いなにぃには、チョコロールのお子ちゃま用恵方巻w
懐かしいなぁ〜


さて昨日は今年最初のマーケットの日!
朝からミミちゃんと行ってきましたよ (*^▽^*)
その様子は次回に〜

で今回は同じく昨日、マーケットの後
午後から獣医さんに行って来ました!

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午前中とは違うお洋服に着替えてお出かけです
午前中ウサギのお洋服着てたら、出た時は平気だったけど
途中から寒くなったのか、ブルブル震えてたんですよね〜
なので、厚めのお洋服+ぬくぬくのコートに着替えました!

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ミミちゃんの獣医さんは、このペットショップの中にあります
ペットショップの中にあるおかげで、夜7時まで診察してるし
土日も開業してるんですよね〜

今回は、ミミちゃんの年に一回の健診兼予防接種です

ミミちゃんは毎年、4種混合ワクチンとケネルコフの計5種類です。

イギリスでは、住んでいる地域と行動範囲で
予防接種の種類が違います。
田舎に行く程、多くの種類のワクチンが必要で
都会ほど少ない量で済みます。
また、ヨーロッパの方に出掛ける予定がある場合は、狂犬病の予防接種も必要ですが
イギリス国内から出ない場合は、狂犬病の予防接種はしません。

イギリスはヨーロッパで唯一、狂犬病の無い国なんですね〜

イギリスにペットを連れて来るのが、他のヨーロッパと比べて
遥かに難しいのは、それが理由です。

厳しい検疫のお陰で、イギリスの犬達は
狂犬病の予防接種はしないで済んでいるんですね
フィラリアも、イギリスにはありません

同じヨーロッパの国でも、犬達の置かれている環境には差があるんですね〜
(EUから抜けても、ヨーロッパの国には変わりありませんので〜)

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受付前で、モルチプーの女の子に出会いました。
日本だとマルチプーって言うのかな?
マルチーズとトイプードルのMIX犬ですね (*^▽^*)
写真だとミミの方が大きく見えますが、実際にはミミの方が一回り小さいです
またもや写真マジックですね〜(笑)

この仔、ミミと同じ歳で2歳だそうです。
体重は5kg超えているらしく、ミミが小さいので最初仔犬だと思ったんですって
平均的なサイズのトイプードルは、もうちょっと大きいですからね〜

タイニーサイズのトイプードルに会うのは初めてだったらしく
抱っこさせて〜とか、写真撮らせて〜と大騒ぎ(笑)
ご夫婦でミミを抱っこして、写真を撮っていました。
ミミちゃんは既に呼ばれていて、獣医さんがドアの所で立って、待っていたんですけどね〜(苦笑)
獣医さんも、タイニーサイズは滅多に見ないから、のんびり撮っていて良いよ!って笑っていたわ (^◇^;)
その方のインスタとツイッターに、載せるそうです(苦笑)

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獣医さんのところではお洋服は脱いで
先ずは体重測定と骨格、体格の確認

ミミちゃん、やっぱり体高は25cm
体重は3kgで、体重と体格のバランスが取れていて
痩せ過ぎでも太り気味でもなく、理想的なタイニーサイズの体型だそうです
(イギリスでは、体重でトイプードルのサイズは言いません。体高で決まります)

パテラ検査も問題無し!
先天性のパテラは遺伝病ですが、後天性のパテラもある為、念の為毎年診てもらっています。
後天性のパテラは、無理な運動をしたり、事故などで関節が摩耗もしくはダメージを受けて発症します。
イギリスでは、遺伝病にとても気をつけて繁殖させているので、パテラの発症率も、日本よりかなり低いそうです。
ただ、草原を走る回るわんちゃんが多いので、後天性のパテラが起こりやすいんだそうです。

歯の方は、少しずつ色素沈着が見られるけど
これは超小型犬にはよくある事だから問題無しだそうです。
全く抵抗せず、素直にお口を開けたので、毎度の事ながら、獣医さんにめっちゃウケました(笑)
自分から口を開ける仔、ミミしかいないそうですw
私も数十頭飼った中で、ミミが初めてですけどね〜(笑)
変な仔だわ〜w


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獣医さんが全ての作業を終える間、ずっと大人しく体重計の上に乗っていたので
これまた獣医さんにめっちゃウケました(笑)
しかもこの体重計、ウサギやモルモット用だったらしく
獣医さんは、笑いを堪えながら作業してました
肩が笑いで震えていたわ〜( ̄▽ ̄;)
診察台は、手前にチラッと見えている黒い台の方です。

予防接種も大人しく受けれました!
ミミちゃん、エラい❣️

全てのチェックを終えて、最後は奥で採血
血液検査ですね〜
結果は来週出るそうです。

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奥から戻って来ると、真っ直ぐに体重計の上へ〜

流石にコレには獣医さんも大笑いw
体重測定の好きな仔だね〜って

いや〜
体重測定が好きなんじゃなくて
体重測定後のご褒美がまだ出ていないから
うまうま欲しさに乗っているだけなんですけどね〜(^◇^;)

今年の健診も問題無し!
健康管理も体重管理も完璧だと褒めてもらえて、私もニッコリでした (*^▽^*)
むしろ私自身の健康管理と体重管理を、しっかりしないといけないわ…(ーー;)

あとは血液検査の結果がどう出るか…ですね
一見健康そうに見えても、血液検査をしてみないと分からないですからね〜
小さな仔は、ちょっとした食事のバランスミスや発症しない程度の感染症で
肝臓や腎臓に悪影響を与えてしまいますから〜
特にミミちゃんは以前、ミルクアレルギーで症状が出たので
その時の影響が肝臓と腎臓に出ていないか、ちょっと心配なんですね〜
こればかりは、血液検査をしないと、早期発見が出来ません
肝臓と腎臓の異常は、発見が早ければ早い程、対応が出来ますし
症状が出てからだと、間に合わない可能性が高いんですね
イギリスでは、血液検査は普通老犬にならないと行わないんですが
ミミちゃんは別途毎年の血液検査を依頼しています。


帰宅後、特に副作用も出ませんでした
まあ、注射は4種だけですしね〜
ケネルコフは、鼻から摂取です

ちなみにワクチンの種類の判断は、獣医さんに任せられています。
その為ミミの獣医さんの様に、その地域に必要とされている最低限のワクチンだけを選ぶ獣医さんもいれば
全部選べば安心だから〜と言って、9種選ぶ獣医さんもいます

パピヨンの時の獣医さんは、全部選ぶ派だったのですが
やはり副作用が出まくっていました…(ーー;)

金額も、獣医さんによってかなり差があって
全く同じワクチン数でも、獣医さんによって違うんですね〜

こっちでも、獣医さん選びは大変です




次回は今年最初のマーケットでの様子です

では皆様、豆まきと恵方巻を楽しんで下さいね (*^▽^*)

ミミちゃんに会いに来て下さり、ありがとうございます。


少し前に、ノミダニとフィラリアについて、書かせて頂きました。
今回は、混合予防接種と狂犬病の予防接種について、書かせて頂こうと思います。

イギリスでも、混合予防接種はあります。

ありますが、何種類混合するかは、住んでいる地域によって、変わって来ます。

必ず摂取する様進められるのは、5種混合です。
それにプラスして、ケネルコフの予防接種を勧められます。

この5種は、感染してしまうと、亡くなる可能性が非常に高いことから、必ず接種となっています。
そしてケネルコフは、他の5種程危険では無いものの、感染しやすい為、同時に接種を勧められます。

残りは、住んでいる地域によって、増えていきます。

田舎程野生動物が多く、感染する病気の種類も多い為、接種する種類は増えます。
都会は、それ程病気が多く無いのと、飼い犬達の予防接種率が高い為、リスクは少ないという事で、5種だけでオーケーになります。

ミミは、5種混合とケネルコフの6種のみです。
この地域では、それ以上は必要ないと言われました。

昔は予防接種がなかった関係で、田舎の方ほど予防接種率が低いです。
しなくて当たり前といった感覚が、田舎では未だにあるからです。
その為、感染のリスクも高くなっています。

この予防接種、毎年受けるのが基本ですが、希望をすれば、各種別々で打ってもらう事も、可能です。

混合されているワクチンは、実は種類によって、有効期間が違います。
1年しか抗体が保たないものから、3年間抗体が持つものまで、それぞれ違うワクチンが、混ざっているんです。

その為、予防接種後1年が経過した時に、抗体検査を行い、抗体が効かなくなって来ているものだけを、接種する事が、可能です。

混合予防接種は、数が増える程、副作用の危険性も高まるし、抗体があるのに打っても、全く無意味である事から、獣医さんによっては、抗体検査を勧める場合もあります。
特に、基本の5種混合以外は、抗体検査結果で決めた方が良いと言う場合もあります。

中には、12種混合なんてのもありますが、もし副作用が出ても、どのワクチンが原因なのか、分からないですからね〜
時には、混合されているからこそ、副作用が出るなんて場合もあります。
1つ1つ別々に打っていれば、平気な場合もあるんです。

これは、日本のワクチンでも、同じ事が言えます。
実は、毎年受けなくても、大丈夫なワクチンも、混ざってるんです。
なので、副作用が心配だったり、持病があって、予防接種そのものが心配な場合
抗体検査をした上で、接種するワクチンを決めてくれる獣医さんもいます。

ただ、イギリスでも獣医さんによっては、地域に関係なく全て打つ様指示する方もいますけどね〜σ(^_^;)

で、狂犬病の予防接種

イギリスはありません。
野生動物の中でも、狂犬病は無いという事から、予防接種はしないです。

イギリスの生き物に対する検疫は、非常に厳しい事で、知られています。
その為、感染した生き物が入国する可能性も無いとされています。

ところが、お隣のヨーロッパでは、未だに狂犬病に感染する野生動物や飼い犬達がいます。
その為、ヨーロッパに犬を連れて旅行に行く際は、狂犬病の予防接種が義務付けられています。

ヨーロッパでは、ペットパスポートがあります。
このパスポートに、予防接種情報も書かれます。
その為、ヨーロッパに行く際は、このパスポートを申請しないといけません。
ペットパスポート無しでは、ヨーロッパへペットは連れて行けませんし
何よりイギリスへの入国が、とても難しくなります。
検疫場に愛犬愛猫を最低でも半年預けないといけなくなってしまいます。
そして、感染症にかかっている可能性が、全く無いと証明されない限り、手元には戻って来ません。

なので、ペットパスポートは、とても重要です。

そして狂犬病のワクチン
1年有効のものと、3年有効のものがあります。
値段は同じです。
体への負担も、同じです。

その為イギリスでは、ヨーロッパへ行く際は、3年有効のワクチンを接種します。

毎年予防接種では、犬への負担が多い事と、飼い主さんにかかる予算的負担が高い事から、3年有効のワクチンを接種します。

狂犬病のワクチンも、抗体が効いているかどうか、抗体検査で知る事が出来ます。

不必要なワクチンは、無駄な出費と、不必要な負担を犬達にかけさせるので、犬達の健康状態と、家計の状態で、選べるようになっています。


さて、昨日のミミちゃん
近所のガーデンセンターへ行って来ました。
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お店の前に、レトリバー程の大きさの陶器製わんちゃんが置かれていました。
売り物だそうです。
ミミちゃん、本物のわんちゃんだと思った様で、最初はびっくりして警戒していました。
少しずつ近付いて、匂いを嗅いでいます。

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挨拶しに行こうと、グイグイ引っ張ります。

このガーデンセンターは、つい最近までテラス席だったらわんちゃんオーケーという事で、少し前にもイングリッシュ・ブレックファーストを食べに行ったのですが、今回行ったら、わんちゃん禁止になってしまいました。
どうやら躾のなっていないわんちゃんと、お客さんとの間で、何かトラブルが起きてしまった様です。
稀にお茶しに行っていたので、とても残念です。
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お店の前に、クラシックカーが停めてありました。
お店の車で、現役だそうです。

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そうだね〜
ミミちゃん、挨拶出来たもんね〜(*^^*)




最後までお読み頂き、ありがとうございます。
また是非ミミちゃんに会いに来て下さい m(_ _)m



ミミの1回目の予防接種は、12月18日にブリーダーさんの所で済ませてあったので、2回目は、1月9日に行いました。

イギリスでは、2回接種か3回接種のどちらかで、獣医が決めます。
基本5種混合で、ヨーロッパ等旅行に行く予定がある場合は更にもう一種、推奨でケネルコフの予防接種、あとは、住んでいる地域によって増えたりします。 田舎や水辺が近くにある地域は、混合数が増えます。

1回目の予防接種が済むと、予防接種済みの他の犬達とは遊んでも良い為、パピークラスは生後8週間から参加出来ます。
抱っこ散歩もオーケーです。
地面を歩かせてあげれるのは、2回目の予防接種が済んでからになります。
狂犬病の予防接種は、ありません。

以前は、接種後1週間待たないと免疫が付きませんでしたが、最近新しいワクチンが開発されて、接種後24時間経過すれば、散歩に行ける様になりました。

そこで、ミミは2回目の予防接種が終わるまでは、スリングに入れて、街中にバスで出掛けたり、一緒に買い物に連れて行ったりしました。
そして、2回目の予防接種翌日の1月10日からいよいよ初散歩!
生後2ヶ月半で、散歩デビューです!早い!

怖がるかと思ったのですが、意外と平気に走り回りました。
ただ、チワワよりもはるかに小さな身体だったので、すれ違う他の飼い主達が、もしかしたら自分の犬がおもちゃと間違えて襲うかもしれない、と怖がってしまい、しばらくは他の犬達とは交流出来ませんでした。
私も、こんな小さな仔犬を散歩に連れて行くのは初めてで、写真を撮るどころでは無かったので、この頃の散歩の写真がありません。今となっては残念ですね。


遊び相手は、家でおもちゃですね。
なぜか、カメラを向けるとポーズしました。


1月22日のお散歩です。寒波中だったので、セーターの上にコート着てます。
この頃は、10数年ぶりに近所の池が凍って、子供達が氷の上で遊んでました。


棒を咥えて、走ってます。ご機嫌ですね〜。


ミミは、軽い外斜視があって、水頭症を心配しました。
予防接種の際に診てもらったら、水頭症による外斜視の症状が眼底に無いし、ペコもアップルドームも無いし、両眼共に正常の動きをしているので、大丈夫だと言われました。
時々タイニープードルやティーカッププードルだと、眼の筋肉が十分に発達出来てなくて、内側に眼を引っ張れず外斜視になるそうです。
大概は、成長と共に正常な位置になり、稀に治りきらないけど、気にならない程度にはなると言われました。
これもミミの個性ですね

いっぱい食べて、たくさん走り回って、たくさん遊んで、よく寝て、筋力強化ですね!
どんどん大きくなってね。


締めは1番のお気に入り写真です。

この顔されると、どんなイタズラも許せてしまうわ


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