トイプーMimiの英国生活

英国生まれの英国育ち 小さなトイプーの成長記録です。

カテゴリ: 獣医

ミミちゃんに、会いに来て下さり、ありがとうございます。


昨日はミミちゃんの1歳の健康診断でした。
獣医さんが大好きなミミちゃん
大はしゃぎでした。
受付のお姉さんも、ミミの喜び様にビックリしてました。

で、健康診断の結果は

めっちゃ褒めて頂きました〜♪

骨格形成が良く出来ていて、筋肉の付き方も理想的
ご飯の質も量も申し分なく
関節も、全く問題なし!

日常のケア状態の問診では
歯磨きをスゴい褒めて下さいました。

歯磨き後のご褒美に、100%牛で出来たデンタルガムをあげてると話したら
これも理想的なやり方だそうです。
歯磨きではどうしても、奥歯が綺麗にし切れないのですが、それをご褒美のデンタルガムが、カバーしているそうです。
ガムも、大手メーカーが出している、色々混ぜて作られたデンタルガムでは無く、牛100%なのも体に良いそうです。

骨格と筋肉のバランスが良いので、関節に負担が無い状態で、成長期を終わらせれたので、パテラも全く無く、しっかりした関節が出来上がったと言ってもらえました。

理想的な飼育方法だと、べた褒めして頂き、めっちゃ照れました。

そして、ミミちゃん自ら体重計に乗ったり
歯を獣医さんに見せたりと
ミミちゃんの態度にも、驚いて下さいました。

自分から口を開けるわんちゃんは珍しいと言って、めっちゃ大ウケでした。

性格も、フレンドリーで
ちゃんと言うことも聞くし
他のわんちゃんにも吠えない
社会化も成功したと言って下さいました。

褒められまくって、有頂天になった私
思わず
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新しいハーネス買っちゃいました。
このハーネス、理想的な形だったんです。

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身に付けた時に、BBの様に喉にハーネスが当たりません。
そして、BBの難点だったハーネスが肩の骨に当たる点も、この新しいハーネスでは、問題ありませんでした。
十分な高さがあって、肩の骨の位置から外れてたんです。
今まで肩の骨が心配だったのですが
これで安心してハーネスで走らせれます。

ハーネスとおソロのリードもあるのですが、昨日は売り切れてました。
発注して頂いたので、着くのが楽しみです。


さて、肝心のミミちゃん

ついに完成しました。
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ミニーミミちゃんです!
ハロウィンドレスの型紙を、そのまま使ったので
すぐに出来ました。

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ミッキーミミちゃんの時とは、大違い!

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ノリノリで、次から次へとポーズをとってくれます。

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ご機嫌ですね〜(*^^*)

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気に入ってもらえた様で、ホッとしました。

これで、次回の稽古日に、道場の皆さんにお披露目出来ます。



数日前に、手編みのカーディガンを載せたのですが
柄がよく分からない
柄が見たいと言うお言葉を頂きました。
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この様な柄になっています。

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服の上から着る様に作ったので、首元は、大きく開いています。
袖元も、広くなっています。
裾が窄んでいる様に見えますが
ゴムの様に、伸びる様になっているので、実際にはかなり余裕があります。

これで、スッキリして頂けたかしら?

自然な感じにしようと思ったので、アイロンをかけずに編んだままの状態で、終わらせました。

すっかり寒くなったミミちゃん地方
冬服、もう少し欲しいです…(#^.^#)




お読み頂き、ありがとうございます。
また是非次回も、ミミちゃんに会いに来て下さいm(_ _)m






ミミちゃん地方、昨日も雨です!

それも結構降ったんですよね〜。
普段は傘を使わないイギリス人達も、昨日の雨では傘をさしていました。

さてそんな中、ミミちゃんは自動車でお出かけです。
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こちらですよ〜。

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獣医さんです。
ここの獣医さん、ペットショップの中にあります。
そのおかげで、土日も開いてます。
ついでに買い物も出来るので、助かりますね。

今回は、涙やけの経過診察です。

5日間目薬を使いましたが、涙は溢れなくなりました。
驚いたのが、使い始めた翌日には、すでにかなり涙が溢れなくなっていたんです。

今までは、日に何度も拭いていたのに
目薬を使い始めてから2日目には、朝と夜に拭けばいいだけ。

ここまでハッキリ効果が見れると、嬉しくなりますね〜(*^^*)

まだ、完全に良くなったわけではないので、あともう1週間、目薬をさし続ける事になりました。
それで治療は終了です。

おそらくは、季節性のものだろうとの事でした。
ミミは花粉症がある為、それで涙の量が増えると同時に、鼻涙管がアレルギー反応で炎症を起こして細くなり、詰まってしまったとの見解です。

これで、一時的に良くなりますが、花粉が飛散している間は、またなるかもしれないので、気をつける様にと言われました。
秋〜冬の間は、大丈夫だと思う、だそうです。

何はともあれ、明らかに良くなっていますよ。

で、獣医に来るという事は

ミミちゃんとの攻防戦

が、幕を開けます。

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これ、獣医さんからの景色
お店の1番奥に、獣医さんあるんですよ〜。

この中を、ミミちゃんは歩いて帰るんです。
ちゃんとおもちゃも、ミミちゃんの目線の高さに置いてありますよ〜σ(^_^;)
おまけに今回は、ミーヤちゃんの爪研ぎボードも買うんです。
お金を出すのはパパさん!

という事で、パパさん VS ミミちゃん
始まりましたよ〜(*^^*)

ミミちゃんがおもちゃに向かって一直線!

それを阻止しようと、パパさんミミちゃんを抱っこ〜!

ミミちゃんも負けじと体をよじって、降りようとする〜!

パパさん、なんとか食い止めようとするも、
今度はミミちゃんのお顔ペロペロ攻撃炸裂!

パパさん、たまらずミミちゃんを下ろした〜!

ミミちゃん、再びおもちゃコーナーへ走る〜〜!



激闘を戦い抜いた1人と1匹



勝負の結果
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無事、ミミちゃんの勝利となりました〜!

パパさん、お疲れ様でした(笑)

家に帰ると、早速
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カップケーキと
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ドーナツ

このドーナツ、先代のパピヨンが大好きなおもちゃでした。
パピヨンを思い出すので、買わない様にしていたのですが、もう解禁ですね。

ミミちゃん、今回の勝負はいかがでしたか?
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先日のブログで書かせて頂いた仔猫ちゃん達
前回行われた譲渡会で、素敵な家族が見つからず
今も優しい家族を探しています。
どなたか興味のある方、もしくはお知り合いで猫をお考えの方がいらしたら
是非くーちゃんとまめだいふく頼り♪のくーままさん迄、ご連絡下さい。
とっても可愛らしい仔猫ちゃん達ですよ。

また、くーままさんの記事を拡散して頂ける方
いらっしゃいましたら
是非ご協力をお願い致します。

優しい愛を求める仔猫ちゃん達を
救ってあげて下さい!



さて昨日のミミちゃん
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ソファーを陣取り、近付くとわんこら騒いでます。
赤く見えるのは、アジリティのハードルです。

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ガウガウと吠えてます。

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ハードルから先に、行かせまいと頑張ってます。

ミミがこれをする時は、何かイタズラして、見られたくない時か、何かを隠した時です。

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ミミの後ろのクッションがひっくり返ってる!
そこが怪しいですね〜!

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わんわん吠えて、誤魔化してますね〜。

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やっぱり、クッションを守ってる!
最近急に、お尻ぷりっポーズする様になって来たなぁ(*^^*)

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どうやら観念した様ですね (笑)

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このおもちゃを隠してたのね〜。

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白い帽子を被ったクマさん
小さな尻尾をカミカミするのが、好きなのよね〜(o^^o)

最近は、こんな遊びがミミちゃんのブームです。



昨日、獣医さんでして頂いた検査
至って簡単です。

染色液の目薬を両目にさします。
2分間待って、染色液が鼻から出て来るか、待ちます。

2分以内に出て来れば、正常
鼻涙管は、詰まっていません。

2分以上かかるけど出て来る様なら、かかった時間で、詰まり具合が分かります。

全く出て来なければ、完全に塞がっています。


超小型犬は、全てのパーツが小さい為、鼻涙管も細く、詰まりやすいです。
トイプードルは特に細い為、涙やけが当たり前に思われる程です。

生まれ持って塞がっている場合は、薬では治せません。
手術をするか、もし目の下の皮膚が、涙で赤くなって痒くなっていなければ、そのままにしておきます。

幼い時は詰まっていても、成長と共に鼻涙管も太くなって来て、スッキリ通る事が多々あります。
その為、生後半年程(超小型犬の場合) は、様子をみます。
それまでに改善されていない場合、避妊手術と同時に、鼻涙管の詰まりをとる手術をする場合もあります。

ミミの場合、生後4ヶ月位までは、両目共に詰まっていました。
涙やけを起こしていました。

避妊手術の頃には詰まりも治り、涙やけはありませんでした。

ここ1ヶ月位の間に、急に右目だけ涙やけがひどくなりました。

この場合だと、何かしらの理由で、鼻涙管が狭くなって塞がったのだろう、と判断出来ます。
大概の場合、花粉症や感染による炎症で塞がります。

で、処方された薬の説明書を見ると
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抗生物質とステロイドが両方入った目薬でした。
ステロイドで炎症を抑えます。
ステロイドを使っている間は、感染し易くなる為
それを防ぐ為の抗生物質入りといったところでしょう。


ただ、ここがイギリス!
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使い方
この目薬、どう見ても人間用ですけど〜( ̄▽ ̄;)





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昨日はやっと、涼しいイギリスに戻って来ました!
ついに峠は越えました!

何とかエアコン無しで、30度〜32度の日々を、昭和の知恵で、乗り切りましたよ!
昔の知恵も、捨てたもんじゃないね〜(*^▽^*)

さて、ミミちゃんです

昨日は獣医さんですよ。

そう!
あの抜歯後の術後診察ですね〜。

結果、前回よりもかなり良くなっていて、右下の歯茎は、ほぼ本来あるべき位置に戻りました。
問題の左下も、V字を描いてはいますが、かなり良くなっています。
このままなら、気持ちV字程度で治まりそうです。
ミミちゃんの回復力に、ちょっとビックリ!

という事で、術後診察はこれで終了となりました。

いや〜、良かった、良かった!


しか〜し

獣医さんに行ったという事は、そこはペットショップでもあるんです。

当然ミミちゃん、店内う〜ろうろ。
探してますよ〜。

おもちゃ

で、結局
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この2つがやって来ました。
カバさんですね!
我が家の呼び名、ヒポポさんです。

もちろん、ミミちゃんが選びました。

もう1つは、知育玩具
私が選びました。
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ミミちゃんが、ガジった跡がついてますね。

早速おやつを入れると
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ミミちゃん、隠したおやつを探してます。

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どうやったら開くのか、あの手この手を使って、頑張ってました。

まだスンナリとは開けれませんが、何とかおやつゲット。
思ったよりも、楽しんだ様です。


そして、気になる事が1つ

ミミちゃんにデンタルガムをあげると、なぜか咥えて持って来るのです。
持って行くのでは無く、持って来るのです。

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そして私達に、片方を持たせて、ガジガジしてるんですよ〜。
(トリミング前の写真、パパさんと)
手を離すと、咥えて私達の前に、ポトっと落として、拾うまでジ〜っと見つめて、待ってるんですよ。

確かに、片方を持ってもらった方が、ガジガジし易いだろうけど…

これって、ズルいだけな気が…σ(^_^;)




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昨日は一昨日より更に暑くなり、32度まで上がったミミちゃん地方

一昨日の症状は、その後全くなく、夜も元気一杯。
ただ、一応念の為、獣医さんにお電話してみました。


すると、獣医さんもビックリしてました!
やはり、イギリスでは熱中症になる仔は、ほとんどいないみたいです。
まぁ、自動車の中や、窓を締め切った部屋に放置したら、なりますが。

やはりミミちゃん、まだ体温調節が上手く出来ないみたいです。

これが、タイニーからティーカップに偶にみられる問題点らしいです。
ふつうの仔より、細菌などへの抵抗力や体の環境への適応力が弱いそうです。

私が散歩に連れて行った時間帯や、地面の冷え具合等、判断に間違いはなかったそうです。
獣医さんでも、連れて行っただろうと言われました。

それよりも、ミミちゃんの体温調節能力が、劣り過ぎていたのだろうと言われました。

心拍数の増加と、休んでも下がらないという点で、熱中症を想像して冷たい水と電解質代わりにみかんをあげた判断も、正しかったと言ってもらえました。
息が荒くなってしまっていたら、救急行きになってたそうです。

熱を放出する為にヘッヘッとやっているのと、息が荒くなっているのを見分けるのは難しく、気付くとすでに救急に連れて行かないと危ないレベルにまで陥ってしまうのが、ほとんどだそうです。
オーストラリア人の先生なので、オーストラリアではよく熱中症の犬が救急に運ばれて来ていた、と話していました。


まぁそんなこんなで、1週間を乗り切らないといけないのですが、散歩はしばらくは日が沈んでからですね〜。
何せ、朝の4時には日が昇るので、早朝散歩は無理です。

日が沈むのも、10時頃なので、真夜中散歩?
しかないですね〜σ(^_^;)

昼間は室内で過ごすのですが、エアコンなんてイギリス人の家庭には、まずありません。
いいところ扇風機ですね〜。
それすら無い家庭もたくさんあります。

我が家の場合、幸い扇風機はあります。
それと、私がアレルギー持ちという事もあり、ハイパワーの空気清浄機が各部屋にあります。
これが意外と便利で、普段はオート設定ですが、今回は全機フルパワー

涼しい風が吹いてます。
扇風機より涼しいわ〜。

1つ難点が、ミミちゃんの高さには風が吹かない事。

そこで、ソファの横に設置して、吹き出し口をソファに向ける。
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ミミちゃん、寛いでます。

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ご機嫌ですね〜(*^^*)

午後になると更に気温が上がったので、体を冷やす野菜をおやつにしました。
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きゅうりは体を中から冷やし、また水分補給になります。
トマトは、抵抗力を高め、呼吸器等をサポートしてくれます。
りんごも抵抗力を高めると共に、酸味と甘みが、電解質の代わりをしてくれます。

1つ気をつけるのが、繊維質が多いので、あげすぎるとお腹を壊します。
少しずつ加減しながら、与えました。

与えてしばらくは、ヘッヘッと舌を出す事がありません。
体を冷やせれたのでしょう。

そして最も暑い午後の2時〜4時頃
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最終手段ですね〜(*^^*)
ミミちゃん、初氷です。

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ジェルマットの上に乗りながら、氷を舐めてました。

水も、1日に数回変えて、いつもキレイな水が飲める様にして、昼間の暑い時間帯は、氷を1個浮かべました。
冷た過ぎると、夏バテを引き起こしかねません。

日本だと、ペットボトルを凍らせれますが、ボトル自体が凍らせれるタイプです。
残念ながら、イギリスにはそんなボトルはありません。
そこで、水を冷蔵庫に入れて冷やしておき、氷を入れた水、冷蔵庫で冷えた水、普通の水と3種類で、その時々の気温に合わせて、水温調節しました。

昨日はきゅうりとトマト、りんごを食べさせましたが、他にもスイカやみかんも用意しようと思います。

みかんは、あげるのに注意が必要です。
外の皮を剥くのはもちろんですが、中の薄皮も剥かないと、犬には与えれません。
お腹を壊す可能性が高いからです。

種も必ず全部取らないといけません。
種によっては、毒になる物もあります。

電解質に塩分が使われますが、トイプードルの様な体の小さいわんちゃんですと、塩分濃度の加減が難しく、塩分を摂り過ぎると、臓器に負担となってしまいます。
それで私の場合は、酸味のある果物を代用しています。

日本のりんごは、大きくて糖分が強いですが、イギリスのりんごは小さくて酸味が強いので、ちょうどいいです。
それとみかんですね。

1歳から1歳半位までは、体温調節が不安定な仔がいるので、注意した方がいいそうですよ。

幸い、昼間は真夏日でも、夜は半袖だと寒いくらいなので、夜は冷やす必要がなさそうです。

それともう一点
サマーカットはしない方が良いと言ってました。

犬は全身を毛で覆われている為、皮膚は人間の皮膚よりも遥かに日差しに弱いそうです。
赤ちゃんの皮膚よりも弱いって思った方がいいと言ってました。

毛を短くしてしまうと、太陽光が皮膚に届いてしまい、皮膚の奥までダメージを与えてしまうそうです。
結果、熱中症や日射病の原因になるそうです。

トイプードルは、定期的にトリミングが必要なので、あまり短くし過ぎずに、せめて素肌が透けてみえない位の毛の長さに保つ様アドバイスを頂きました。

毛を短くしたらダメな事は、前々から知っていましたが、ではどの位の長さが良いのか、は知らなかったので、助かりました。
ちょうど2日後にトリミングを控えているので、タイムリーな情報ゲット!でした。

もし既に短くしてしまった後だったら、毛が長くなる迄は、必ず服を着せる様にって言ってましたよ。


ミミちゃん、来年の夏になれば、大丈夫かなぁ〜σ(^_^;)



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