トイプーMimiの英国生活

英国生まれの英国育ち 小さなトイプーの成長記録です。

カテゴリ: 獣医

ミミちゃんに会いに来て下さり、ありがとうございます



ブログを書くのも、訪問させて頂くのも、ちょっとおサボりしていますが…

6月になり、日本行きが近付くと
アレをやらなきゃ〜、コレ終わらせなきゃ〜って、落ち着かなくなりますね〜(^◇^;)

マジで時間が足りないわ〜💦


そんな中、日曜日にミミちゃんを連れて、獣医さんに行って来ました。

この前置き、めっちゃ長いので
興味の無い方は、写真まで飛ばして下さい m(_ _)m




ついこの間新型ケンネルコフが治ったばかりなのに、何でまた獣医さんに?って思うでしょ〜

パパさんもそう思ってたんですね。
でも、やはりまだ何か気になるんですね〜。
で、ずっと気にしながらも、普通に過ごしていたら
ミミちゃんが吐くようになったんです。

ずっと気になっていたのは、食後のミミちゃんのお腹の音
そして、食後のミミちゃんの雰囲気

食後の消化不良で吐くなら特に獣医さんに連れて行こうとは思わないで
整腸剤か何かで様子を見ようと思うのですが

吐いたのは胆汁

ここ1週間ほどずっと、食後居心地が悪そうな感じで
私の部屋に来ては、仰向けで寝てたんですね
そもそもミミちゃんはあまり寝ない子ですが、仰向けで寝るなんて
ほとんど無かったんです。

それが、若干の呼吸の乱れと、不快そうな素振り
そして普段はしない寝相…

コレは胃腸の調子が悪いのかなぁ〜
でも獣医さんに連れて行く程でもなさそうだし…
と判断に困っていた時に、吐いた物が胆汁だったので
コレは獣医さんに連れて行かなきゃ! となりました。

草をよく食べる子は、時に胆汁と似た色の胃液を吐いたりするのですが
その際は未消化の草も混ざっているものですが
液体しか吐かなかったし、草を食べてから結構時間が経った夜に吐いたので
すぐに胆汁だと判断が付きました。

胆汁を吐く原因には、いくつか考えられるものがあるけど
排便はちゃんと出来ていたし、便そのものにも特に問題は見られなかったし…
お腹を痛がる素振りも無いし…

って事で、イレウスの可能性はなさそう…
熱も無いし、この間まで投薬してたから感染症の可能性も少ないし…
むしろずっと強いお薬飲んでたから、それで胃腸に問題が起きたのかなぁ〜等と考えて…

吐いたのは土曜日の夜だったけど、救急に連れて行かなくても、翌日で大丈夫だなと判断して
翌日日曜日に獣医さんに診てもらいました


獣医さんも、同じ見解でしたが…
急ぐ必要は無いけど、異常な症状をみせてるのは確かだから
このまま放置で様子見も微妙だなぁとの判断

とりあえず、しばらく投薬をして、症状が治り投薬をやめた後も大丈夫だったら
一時的な胃液や胆汁などの分泌量の異常による炎症での不快感で、投薬により完治

投薬後、薬をやめたら再び再発する様なら、レントゲン検査

投薬しても良くならず、症状が続く様なら、胃カメラ

という事になりました。
この国、人間相手でも滅多に胃カメラしないのに
犬に胃カメラの言葉が出た時は、さすが動物愛護発祥の国だわ〜と
ちょっと驚きましたが (笑)


新型ケンネルコフの直後なので、その影響なのか
通常より治るのに長く時間がかかり、その分投薬期間が長かったので、その影響も考えられる為
しばらくは注意してみて行く事になりました。


ついでに、ミミが仔犬の頃から気になっていた事も、診察してもらいました。

ミミちゃん、ごく稀にですが興奮すると
乾いたタンが絡んで、それを吐こうとする様な咳を、時々するんですね
本当にすごく稀なのですが…。

もしかして、先天性の気管虚脱があるのでは?と疑ってはいたのですが
定期健診では何も言われなかったし…
違うのかな? 大丈夫なのかな?って心に引っかかっていたんです。

それもあって、今まで1度も首輪にリードをつけてお散歩させた事が無かったのですが

で、診てもらったら、先天性の気管虚脱の可能性は無いとは言えないけど
普段全く咳が無く、音にも異常は無く
興奮した時にすごく稀に咳が出る程度なので、様子をみましょうと言う事でした。

ただもし首輪にリードをつけてお散歩していたら、気管虚脱になりかねないだろうと言う事で
ずっとハーネスにしていて良かった!と思いました。

先天性の気管虚脱は、超小型犬にはよくみられる傾向で
小さくなり過ぎた結果だとも言われてるらしいです。
ミニチュアプードルと比べても、トイプードルは特に多いので…

トイプードルに限らず、チワワやヨークシャーテリアなどの犬種は
首輪にリードは付けずに、必ずハーネスを使うのを推奨しますね!と話してました。

本来大きな犬種ではみられなかったのが、最近では無茶な繁殖で
小型犬〜大型犬でもみられる様になって来たとか…

ミミは兎に角活発で、思いっきり走り回っても、咳をする事は無いし
仔犬の頃から状況に変化が無いので、このまま様子見で大丈夫だとの判断でした。

ただし、気管虚脱の可能性はあるし、歳をとると症状が出て来やすくなるので
明らかに咳をする様になったら、即対応しましょうと言う事でした。
1番確実な診断を出すには、レントゲンを撮らないといけないし
それには全身麻酔をしなきゃならないから
今はそこまでして正確な診断を出す状態ではないですから



で、薬を飲み始めたミミちゃん
日曜日の夜から、不快な様子も見せないし
全く吐かないし、呼吸も普通に戻って、今のところ順調です (*^▽^*)

後は、投薬が終わる1週間後にどうなるか…だなぁ〜

なんとか私が日本に行く前に、健康で元気いっぱいなミミちゃんに戻さないと〜💦





って事で、前回の続きですね〜(*^▽^*)


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のっしのっしと歩くミミちゃん(笑)

ここはいつも歩く道だからね〜(*^▽^*)


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こちらのお庭は、2年前に来た時ミミちゃんが気に入ってたお庭なんですね


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このお宅も、コンサーバトリーがありますね


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裏庭にパティオがあって、ガーデンテーブルとチェアーが置かれてます。
このパティオで、夏はバーベキューを楽しんだりします

この作りは、よく見られるのですが
こちらのお宅は、ちょっと豪華な作りかな〜
家も普通より大きいし


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こちらのお庭は、前の2軒より広い為
所々にガーデンテーブルやチェアーが置かれてました
小さな池もありました

イギリスの方々は、お庭をとても大事になさる方が多いんですね
仕事が終わった後や休日を
のんびりとお庭で過ごされる方が多いんです


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ミミちゃんは、お手紙を読むのに忙しいかな(笑)


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ワイルドフラワーのコーナーもありました


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ミミちゃんは…
くん活中ですね〜σ(^_^;)


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日本の紅葉は、イギリスではとても人気があるので
お庭に植えてらっしゃるご家庭が、結構多いです
勿論ちゃんと日本名で売られていますよ


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苔が生えたベンチも、こんなお庭の一角に置いてあると
素敵に感じちゃいますね〜


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ミミちゃん、とっても良い姿勢で立っていましたが〜

今回のこのワンピース、ちょっと想定外だったんですね
作った時は、丁度いいサイズだったんですが
その後ママミングをしたら、大き過ぎたみたいでしたσ(^_^;)
その為、スカートがズレて来ちゃって〜(苦笑)
普通より伸縮性の高い生地だったので
小さめのサイズで作ればよかったわ…(^◇^;)

この写真だと、ウエストがない様に見えますが〜
ミミちゃんの名誉の為に言いますと、毛でそう見えるだけです w
カットし忘れたわ〜(苦笑)


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とても良く世話の行き届いてお庭です

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大変人気があって、次から次へと大勢の方々がみえられていました。


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これ、家じゃなくて古屋
金持ちは違うわ〜w

数年前からイギリスでは、ボックスブライトと言う感染症が
ボックスの木に広まっていってます。

我が家のボックスも感染してしまっていて
別の木に植え替えようか考えてる最中ですが…

わんちゃんや猫ちゃん、人など動物には影響はないですよ〜(*^^*)

原因は細菌感染とそれを狙った虫なんですけどね〜
この写真に写ってるボックスは、とても綺麗な緑色をしているので
感染していないのか聞いてみたら
やはり感染したので、かなり頻繁に除菌してるんだとか…

それを聞いてミミちゃんは急いで撤退ですね〜
ボックスはくん活して無かったけど、何かあったら大変ですから〜
ボックスブライトよりも農薬の方が怖いわ💦

綺麗なお庭は、別の意味で要注意ですね ( ̄▽ ̄;)


って事で、次のお庭に移動です
ミミちゃん、とってもステキな出会いがあったんですよ〜(*^^*)

続きはまた次回に〜






ついに日本は新天皇の時代になりましたね〜。
令和はどんな時代となって行くのか…


ここイギリスでも、テレビで放送していましたが
5月1日はメーデー
コッチの労働者にとっては、大事な1日でした


が…何と昨夜
ミミちゃんブログでも時々出て来るリッチモンドの坂の上の建物が火災!
その為、今日(水曜日)は午後まで、ミミちゃん地方からリッチモンドに向かうバスが
全て走っていなかったんですね〜(^◇^;)

にぃに…
学校に行けませんでした…(ーー;)

まぁ、こればかりは仕方ないわね〜
道路が封鎖されて、消防車と救急車、警察車両で埋まっていたら
バスは通れないわね〜(苦笑)


そして今日は、先日行う筈だったミーヤの定期健診
ミミちゃんが体調を崩した為、ミミが診察を受けて
ミーヤは先送りになってました。

って事で、自動車で封鎖されてるルートを避けて獣医さんまで〜

で〜、実はミミちゃんも一緒に行って来たんですね。

最初はニャーニャー鳴きわめいてたミーヤも
ミミが一緒だと気付いたら、大人しくなりました。
普段はミミが近付くだけで、シャーシャー牙を剥いて怒ってるミーヤも
いざという時は、やはりミミがいた方が良いみたいです (*^^*)

ミーヤは高齢という事もあり、消化器系がちょっと弱ってるけど
整腸剤の様なお薬を飲み続ければ、全く問題ないでしょう!との事でした。
毛並みも艶やかだし、とても今年16歳になる老猫とは思えないですね〜って事で
私もパパさんもにっこり(*^▽^*)
とりあえず1ヶ月分のお薬を頂きました
無くなる前に、また取りに来てね〜だそうです


さて〜
何でミミも一緒に行ったかと言うと〜
前回ケンネルコフと診断されて、お薬をすでに4日間飲んでるミミちゃんですが…
前回話していた程には、回復していないんですね〜

悪化はしてませんよ
明らかに良くなって来ています
が…
言っていたよりも、回復が遅いのね〜

で、お薬もあと明日の分を残すのみ

この状態でお薬を終わらせたら、マズいのでは?と言う事で
偶々ミーヤの診察時間の後ひと枠予約が空いていたので
ミミちゃんを入れてもらったんですね〜

結果は思った通り、ちょっと回復に時間がかかっています。
やっぱり身体が小さいからか、他の仔達より回復が遅いみたいです
で〜
やっぱり今の状態でお薬を終わらせるのはヤバい!と言う事で
更に5日間追加で飲み続ける事に
次は違うタイプの抗生剤ね

ケンネルコフは、殆どの場合
細菌感染とウィルス感染の両方を伴っているんですね
細菌は抗生剤が助けてくれるとして
ウィルスはミミちゃん自身の免疫力と抵抗力が頼りなんですね
小さな身体で免疫のない新型に対抗するには、もうちょっと細菌を抑え込んで
免疫への負担を減らしてあげないとね〜
抗生剤の種類を変えたのは
今飲んでる抗生剤では効果の無い細菌を抑える為
2つの抗生剤を同時に飲む事は出来ないので
1つが終わったら、もう一つと順番に細菌をやっつけて行きましょうって訳ね

今度こそ、次の5日間の投薬が終われば、完治出来る筈ですよ〜との事でした

これで回復したら、次回は連れて来なくても良いそうです

もし万が一まだダメだったら、次の手を打つから
連れて来てって事で〜

ミミちゃんは、もう少しお家の庭以外は外出禁止ですね〜。

今月半ばに、メイフェアのお祭りがあるし〜
オープンガーデンもあるし…

今年はハンプトンコートの水仙を見に行けなかったから
このメイフェアとオープンガーデンは参加したいんですね
それまでには完治してくれるといいなぁ〜

ミミちゃん、頑張れ‼️


って事で
ミミちゃんが感染する前のお庭遊びのお写真

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この日は小春日和でミミちゃんもお庭遊びを楽しんでました

この数日後に発症しちゃったのよね〜



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お庭のライラックも満開で
良い香りを漂わせていますよ〜(*^▽^*)





ミミちゃんに会いに来て下さり、ありがとうございます



ミミちゃんブログをお読み下さる皆様の多くは、愛犬家ではないかと思います

なので、つい先程獣医さんと話した事を、ネタにしようと思います



ミミちゃん、つい今さっき獣医さんに会いに行って来ました


昨日、ミミちゃんはいつもと変わらず、元気に走り回っていました。
お庭でも走り回り、ご機嫌よくパパさんとお散歩にも行って…

でも、何かが変
なんか違和感を感じる…

ミミちゃん…
何処か悪いんじゃあ?

そんな感覚が、私の中にありました。


パパさんに話しても、いつもと変わらないよ!
元気に遊んでたよ!
気のせいじゃないの?

と言われるだけ…


でも私の中の不安感は消えず、結局昨夜はミミを私の部屋に連れて行って
一緒に寝ました。

すると、いつもは布団の中には入りたがらないミミちゃんが
大人しく布団の中に入って寝ます

間違いない!
何処かがおかしい!
何かの病気にかかってる!


結局昨夜はほとんど眠れず、今日獣医さんへ

日曜日ですが、ペットショップの中にある獣医さんなので
ペットショップがやっている日と時間帯は、やっています。

日曜日という事もあって、全て予約で埋まっていたのですが
幸いにも、ミーヤの定期健診の予約を入れてあったので
急遽電話で連絡して、ミーヤからミミに変更してもらいました。


一見元気そうなミミちゃん

獣医さんも、『元気に見えるけど、一応診察してみましょうね』と診察を始めました


体温は異常なし
心音も肺の音も問題なし…

で、獣医さんが喉のある箇所を触った時、ミミちゃんが吐きそうになり、咳き込みました
何度そこを触っても、同じ反応をします

その反応を見て、やっぱり感染症だ!と分かりました。


獣医さんは、決して喉を強く押した訳ではありません


ある感染症にかかっていると、そこを押した時
咳き込みや吐きそうな感じになるんです


それはケネルコフ

犬の気管支炎です


この段階では、獣医さんはまだ何も言っていませんでしたが
やはり獣医さんの顔が曇りました…。

ミミちゃん、ケネルコフの予防接種は毎年必ず行なっています。
それにもう仔犬ではありません…。


さらに検査した結果、獣医さんから言われた診察結果はやはり

ケネルコフ


しかも新型ケネルコフ


最近、ケネルコフの予防接種を毎年必ず行なっていて
しかも健康で若い成犬にもかかわらず
ケネルコフと診断されるわんちゃんが、出始めているんだそうです。

今までのワクチンが一切効かない新型のケネルコフが出て来て
少しずつ広まって来ているんだそうです

残念ながら、ミミちゃんは
感染したわんちゃんに接触したのか、もしくはそのわんちゃんの唾液を嗅いでしまったのか…
何らかの経緯で感染してしまいました。


狐や猫は感染源ではないので、お散歩の時だろうとの事です


幸いにも、かなり早期に感染を発見出来たので、抗生剤と抗炎症を飲んでいれば
1週間もすれば治りますよと言ってもらえました。


自分の感じた違和感を信じて、ミーヤの予約をミミに変えてもらって
本当に良かったとホッとしました。

毎日起きてから寝るまでずっと一緒にいるから感じとる事が出来た違和感


わんこもにゃんこも、病気になっても話してくれません。
かなり酷くなって、もう隠せれないって位まで悪化しないと
態度にも出してくれません。

ケネルコフは、いずれは咳き込み始めるので
多分あと数日すれば、誰もが気付くけど…

わずかでも違和感を感じたら、無駄になってもいいから、早めの受診は大事だなぁ〜と
今更ながら、強く感じました。

つい今さっき診察から帰って来て、この記事を書いていますが
ミミちゃんは、パッと見元気ですよ〜(*^▽^*)

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撮ったばかりのミミちゃん
元気そうでしょ〜

本当はもうすぐシャンプーだったので、ちょっとボサボサですが…
シャンプーはしばらくはお休みですね〜

この新型ケネルコフ
今はまだイギリスの一部の地域だけなのか
世界中で出始めてるのかは、聞かなかったので分かりませんが
免疫のない仔が多い為、成犬でも簡単に感染して、悪化させやすいので
早めの受診と早めの治療だそうです。

咳が出ていたり、咳が無くても吐こうという素ぶりが見えて
でも何も吐かないといった症状が見られたら
ケネルコフを疑うといいかもしれませんね


肺炎や喘息に移行していなければ、抗生剤と抗炎症剤
そして症状の程度によっては吸入薬を使う事で、治りますよ (*^^*)




ミミちゃんに会いに来て下さり、ありがとうございます!



確か今日は日本は節分でしたね

日本にいた頃は、恵方巻を買ってました。
あの頃はまだお米が食べれた (*^^*)
お刺身が嫌いなにぃには、チョコロールのお子ちゃま用恵方巻w
懐かしいなぁ〜


さて昨日は今年最初のマーケットの日!
朝からミミちゃんと行ってきましたよ (*^▽^*)
その様子は次回に〜

で今回は同じく昨日、マーケットの後
午後から獣医さんに行って来ました!

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午前中とは違うお洋服に着替えてお出かけです
午前中ウサギのお洋服着てたら、出た時は平気だったけど
途中から寒くなったのか、ブルブル震えてたんですよね〜
なので、厚めのお洋服+ぬくぬくのコートに着替えました!

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ミミちゃんの獣医さんは、このペットショップの中にあります
ペットショップの中にあるおかげで、夜7時まで診察してるし
土日も開業してるんですよね〜

今回は、ミミちゃんの年に一回の健診兼予防接種です

ミミちゃんは毎年、4種混合ワクチンとケネルコフの計5種類です。

イギリスでは、住んでいる地域と行動範囲で
予防接種の種類が違います。
田舎に行く程、多くの種類のワクチンが必要で
都会ほど少ない量で済みます。
また、ヨーロッパの方に出掛ける予定がある場合は、狂犬病の予防接種も必要ですが
イギリス国内から出ない場合は、狂犬病の予防接種はしません。

イギリスはヨーロッパで唯一、狂犬病の無い国なんですね〜

イギリスにペットを連れて来るのが、他のヨーロッパと比べて
遥かに難しいのは、それが理由です。

厳しい検疫のお陰で、イギリスの犬達は
狂犬病の予防接種はしないで済んでいるんですね
フィラリアも、イギリスにはありません

同じヨーロッパの国でも、犬達の置かれている環境には差があるんですね〜
(EUから抜けても、ヨーロッパの国には変わりありませんので〜)

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受付前で、モルチプーの女の子に出会いました。
日本だとマルチプーって言うのかな?
マルチーズとトイプードルのMIX犬ですね (*^▽^*)
写真だとミミの方が大きく見えますが、実際にはミミの方が一回り小さいです
またもや写真マジックですね〜(笑)

この仔、ミミと同じ歳で2歳だそうです。
体重は5kg超えているらしく、ミミが小さいので最初仔犬だと思ったんですって
平均的なサイズのトイプードルは、もうちょっと大きいですからね〜

タイニーサイズのトイプードルに会うのは初めてだったらしく
抱っこさせて〜とか、写真撮らせて〜と大騒ぎ(笑)
ご夫婦でミミを抱っこして、写真を撮っていました。
ミミちゃんは既に呼ばれていて、獣医さんがドアの所で立って、待っていたんですけどね〜(苦笑)
獣医さんも、タイニーサイズは滅多に見ないから、のんびり撮っていて良いよ!って笑っていたわ (^◇^;)
その方のインスタとツイッターに、載せるそうです(苦笑)

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獣医さんのところではお洋服は脱いで
先ずは体重測定と骨格、体格の確認

ミミちゃん、やっぱり体高は25cm
体重は3kgで、体重と体格のバランスが取れていて
痩せ過ぎでも太り気味でもなく、理想的なタイニーサイズの体型だそうです
(イギリスでは、体重でトイプードルのサイズは言いません。体高で決まります)

パテラ検査も問題無し!
先天性のパテラは遺伝病ですが、後天性のパテラもある為、念の為毎年診てもらっています。
後天性のパテラは、無理な運動をしたり、事故などで関節が摩耗もしくはダメージを受けて発症します。
イギリスでは、遺伝病にとても気をつけて繁殖させているので、パテラの発症率も、日本よりかなり低いそうです。
ただ、草原を走る回るわんちゃんが多いので、後天性のパテラが起こりやすいんだそうです。

歯の方は、少しずつ色素沈着が見られるけど
これは超小型犬にはよくある事だから問題無しだそうです。
全く抵抗せず、素直にお口を開けたので、毎度の事ながら、獣医さんにめっちゃウケました(笑)
自分から口を開ける仔、ミミしかいないそうですw
私も数十頭飼った中で、ミミが初めてですけどね〜(笑)
変な仔だわ〜w


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獣医さんが全ての作業を終える間、ずっと大人しく体重計の上に乗っていたので
これまた獣医さんにめっちゃウケました(笑)
しかもこの体重計、ウサギやモルモット用だったらしく
獣医さんは、笑いを堪えながら作業してました
肩が笑いで震えていたわ〜( ̄▽ ̄;)
診察台は、手前にチラッと見えている黒い台の方です。

予防接種も大人しく受けれました!
ミミちゃん、エラい❣️

全てのチェックを終えて、最後は奥で採血
血液検査ですね〜
結果は来週出るそうです。

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奥から戻って来ると、真っ直ぐに体重計の上へ〜

流石にコレには獣医さんも大笑いw
体重測定の好きな仔だね〜って

いや〜
体重測定が好きなんじゃなくて
体重測定後のご褒美がまだ出ていないから
うまうま欲しさに乗っているだけなんですけどね〜(^◇^;)

今年の健診も問題無し!
健康管理も体重管理も完璧だと褒めてもらえて、私もニッコリでした (*^▽^*)
むしろ私自身の健康管理と体重管理を、しっかりしないといけないわ…(ーー;)

あとは血液検査の結果がどう出るか…ですね
一見健康そうに見えても、血液検査をしてみないと分からないですからね〜
小さな仔は、ちょっとした食事のバランスミスや発症しない程度の感染症で
肝臓や腎臓に悪影響を与えてしまいますから〜
特にミミちゃんは以前、ミルクアレルギーで症状が出たので
その時の影響が肝臓と腎臓に出ていないか、ちょっと心配なんですね〜
こればかりは、血液検査をしないと、早期発見が出来ません
肝臓と腎臓の異常は、発見が早ければ早い程、対応が出来ますし
症状が出てからだと、間に合わない可能性が高いんですね
イギリスでは、血液検査は普通老犬にならないと行わないんですが
ミミちゃんは別途毎年の血液検査を依頼しています。


帰宅後、特に副作用も出ませんでした
まあ、注射は4種だけですしね〜
ケネルコフは、鼻から摂取です

ちなみにワクチンの種類の判断は、獣医さんに任せられています。
その為ミミの獣医さんの様に、その地域に必要とされている最低限のワクチンだけを選ぶ獣医さんもいれば
全部選べば安心だから〜と言って、9種選ぶ獣医さんもいます

パピヨンの時の獣医さんは、全部選ぶ派だったのですが
やはり副作用が出まくっていました…(ーー;)

金額も、獣医さんによってかなり差があって
全く同じワクチン数でも、獣医さんによって違うんですね〜

こっちでも、獣医さん選びは大変です




次回は今年最初のマーケットでの様子です

では皆様、豆まきと恵方巻を楽しんで下さいね (*^▽^*)

ミミちゃんに会いに来て下さり、ありがとうございます。


今こちらは日付けが変わった深夜ですが
ついさっきまで、ミミちゃんと夜間救急に行っていました。

ミミちゃんと夕方に、パブでお茶を飲んでいたのですが
その時、ミミちゃんを可愛がって下さっているパブのスタッフが
ミミちゃんにミルクをくれたんですね〜
ミミちゃん、ヤギミルクは以前飲んだ事がありますが
普通のミルクは初めて!
ミルクは消化出来ないわんちゃんや、アレルギー反応を起こすわんちゃんが時々いる為
我が家では1度も与えた事がありませんでした。
スタッフを止める間も無く、ミミちゃんはイッキ飲みしちゃったし〜
可愛がって下さっての事だし
飲んだ後も、ご機嫌良くしていたので
ミミちゃんはミルク大丈夫なのかなぁ〜と考えていたら
夜、寝る前のブラッシングをしていたら、急にミミちゃんの呼吸が普段と違う感じになりました。
なったのは10秒くらいでした
いつもお膝の上でブラッシングする為、ミミちゃんを下ろしてみたら
普通にご機嫌良く歩いています。

が‼️
やはりたとえ少しの間でも乱れた呼吸が気になる‼️

という事で、夜間救急の獣医さんまでドライブ
🚗〜〜〜〜

以前だったらパパさんが運転してたんですけど
4月に倒れて以来、免許証を一時返還しているので
仕方なく私が運転して行きました。
まぁ、元々パパさんが乗ってた自動車、私のだし〜♪

で〜
獣医さんに、どんな感じの呼吸だったか説明したら、やはり注意が必要な呼吸の異常
1分も無い、おそらく10秒程度の短い時間でしたが、見逃していたら後々大変になっていたかも!
と言われました。

原因は、おそらくミルクのアレルギー
量が少なかったので、ちょっと呼吸に異常が出ただろうとの事でした。
ミルクにアレルギーがある場合、ヨーグルトもチーズもダメ
牛肉も避けた方が良いという事でした。
小さな身体なので、ちょっとの分量でも大変な事態になり兼ねないので
ここは徹底した方が良いでしょう!
との事でした。

よく考えたら、ミミちゃん牛製品って
牛耳くらいしか食べないのよね〜
わんご飯は、鹿肉と兎肉、鴨肉で出来た物か
チキンベースの物しかあげていないし〜
時々私の手作りご飯をあげるけど
使う肉はポークかチキンだから〜

最近では、牛耳もあげなくなって
魚の皮なのよね〜

取り敢えず、ミミちゃんのダイエット状況を説明したら
『パーフェクト‼️』
って言ってもらえて、ちょっと嬉しかったです。

取り敢えず、今は症状も治まっているし
呼吸に影響が出たから、大事をとって2〜3日様子を見る事になりました。
このまま何の症状も出なければ、再度通院も必要なし!
今晩一晩だけは、ずっとそばにいてあげて〜との事なので
今夜はこの後、ミミちゃんは私のお部屋で一緒におねんねですね〜(*^▽^*)
大事に至らなくて、良かったです!

親切心でしていただいたので、なんかパブのスタッフさんに申し訳ないですわ〜(^◇^;)
次回は、丁寧にお断りさせて頂かなきゃね (*^^*)


毎度の事ながら、長〜い前置きになってしまいましたが〜

以前こちらの写真をアップさせて頂きました

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ボレロを作ろうと思ったのは良いのですが、優柔不断な私〜(^◇^;)
裏生地、皆さんならどうなさるかしら〜と思って
ご意見を募ったのですが…


出来ました❣️


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黒のボレロ

裏生地には〜

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ブロ友さんのご意見を採用させて頂いて、赤っぽい色とピンクの2種類



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ピンクのボレロには〜


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やはりブロ友さんのご意見を採用させて頂きました!


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キャメル色のボレロには〜


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こちらの生地を〜


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白いボレロには〜


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黒いボレロに使ったのとは違うピンクの生地


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そしてクリーム色のボレロには〜


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こちらの生地を〜



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という事で、全5色のボレロが出来上がりました〜(*^▽^*)


いや〜
こうやって5色そろうと、なんとも言えない達成感を感じるわ〜♪


早速モデルさんに登場して頂いて〜

と言いたいところですが
長くなるので、着画は次回に〜

でも1枚だけ〜

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クリーム色のボレロを着たミミちゃん♪
相変わらずお洋服着るの、大好きね〜(笑)


白いボレロに見えるのは、老眼のせいかしら〜( ̄▽ ̄;)










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