トイプーMimiの英国生活

英国生まれの英国育ち 小さなトイプーの成長記録です。

カテゴリ: 獣医

ヤバいなぁ〜(^◇^;)
ちょっと油断すると、すぐに日数が経ってる💦
よく昔は毎日更新してたなぁ…と我ながら感心すると同時に
ずっと毎日更新しているブロ友さん、マジでスゴいわ‼️


先週…
いや、すでに先々週だわ💦

ミミちゃんのお目々が真っ赤に〜(><)

理由は分かってんねん…(ーー;)

結膜炎‼️

目の周りの毛が原因ねん…(~_~;)
普通わんこの目の周りの毛は、目から遠ざかる様に生えてるんやけど
ミミちゃんの場合は逆毛で生えてるんねんな〜


って事で、ミミちゃんを獣医さんに診てもらいたい!
でもって、目薬処方して欲しい!

と訴えた私

ただ今ロックダウン中にて、パパさんの協力なしでは獣医さんには連れて行けれん


するとパパさん

『そう言う時はね〜、お紅茶で目を洗えば良いんだよ❣️
昔は人も、目が赤くなるとお紅茶で目を拭いてたものだったなぁ〜』

私…『💢』

『いつの時代の話してんねん⁉️💢 戦後直後ならまだしも、今はそんな時代じゃないだろがー‼️💢』

いやね〜、実際ちょっとした目の異常だと、紅茶で治るのが凄いって言うか
実際、子猫達が目に炎症を起こした時も、紅茶で湿らせたコットンで拭き拭きすると
翌日か翌々日には、ぱっちりお目々復活してたりも〜σ(^_^;)

でもね、今回は目が毛で擦れて、炎症を起こしてる
つまり傷が出来てんねん‼️
だから更なる感染症や、最悪視力低下、失明だってしかねないんだから
ここは獣医さんでしょうが〜💦

って事で、即私を怒らせた!と気付いたパパさん

大慌てで獣医さんに電話…

『今混んでいて、早くても水曜日だってさ〜。紅茶や犬用洗眼剤でそれまで様子みて…だってさ』

……………(ーー;)


忘れてた…

この国の医師も獣医師も、発想はパパさんと同じだった…( ̄▽ ̄;)


って事で、先々週末から先週の水曜日まで、1日数回お目々をお紅茶と洗眼剤でキレイキレイ

結果、水曜日までには、赤みは引いた…

水曜日は、一緒に獣医さんに行く予定だったが、喘息が好ましい状態ではなかったので
ゲホついてる間に、気が付くとパパさんがすでにミミちゃんを連れて、獣医さんに向かってた(苦笑)

で帰宅後、ミミちゃんが嬉しそうに私が寝ていたベッドに飛び込んで来て
めっちゃ激しい喜びの舞w

パパさんに受診結果を聞くと〜

『君の言う通り、結膜炎だった!ちょっと表面に傷があるけど、たいした事ないから
1週間目薬さしていれば治るってさ❗️』

やっと本当のお薬ゲットで、ホッとひと息

と思ったら、この目薬

液体じゃ無くてドロっとしたクリーム状じゃん(^◇^;)

コレ、使い難いんだよね〜
なかなかポトって落ちないと思ったら、いきなりドバッと出るんだよね…( ̄▽ ̄;)

って事で、使い始めて5日目が経ったのですが〜

うんw
綺麗なお目々♬

ただし、目の周りの毛が、多過ぎた目薬でぐちょぐちょ💦
それをこまめに拭くんだけど、乾くとカピカピ状態

でもそのお陰か、瞼に見られていた軽い炎症も引いて来たわ(笑)

それを見越した目薬だったのかなぁ…w




さて、久々のお散歩ネタが長引いていますが…

くん活しかしないミモ姉妹なので〜

IMG_2767

真っ直ぐ帰宅したら、玄関で足(肉球)を拭き拭き

何処に飛沫が落ちているか、分からないですからね〜
殺菌洗浄出来るわんこ用ウェットティッシュで拭き拭きして
家の中にウィルスを持ち込まない様に、気をつけねば❣️


お外で十分に遊んでいなかったので〜

IMG_2771

お庭で遊ばせる事に〜


お庭では…

IMG_2769

リンゴンベリーが花芽を付けていて
(クランベリーは北欧やアメリカ北部、カナダなどの湿地帯に自生していますが、リンゴンベリーはクランベリーの従姉妹みたいな果物で、イギリス北部や北欧の湿地帯では無く、普通の土地に自生しています)



IMG_2770

コレは去年の夏枯れたかと思ったブルーベリー🫐(苦笑)

葉っぱが全部落ちちゃったから、ダメかと思ってたのよね〜(^◇^;)
一応念の為、残しておいて良かったわ(*^^*)

出来れば庭の果物コーナーに植えたいんだけど
イギリスの土だと酸性度が合わなくて、ブルーベリーは育たないんですよね💦

他の鉢植えのブルーベリーは育ってるんだけど、このひと鉢だけ葉っぱが落ちちゃってました
無事育つといいけど…


IMG_2772

ミミちゃんは、のんびりとお庭を散策中

モモは猛ダッシュ中で、写真が撮れなかったから、カット(笑)

ミミちゃんの後に続いて、庭の奥の方に行くと〜



IMG_2774

ローズマリーが花を咲かせてた❣️

お庭にも春は来てるわ〜♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪


IMG_2778

ミミちゃんが足を止めて匂いを嗅ぎ始めたコレは〜


IMG_2780

小さな可愛いオレンジの実を付けてました(*^^*)


やっぱり春を見つけると、気分がウキウキしてくるわね〜♬

って、オレンジって春…じゃなかった気が〜(^◇^;)




さて、革細工は〜

IMG_2828

革同士を張り合わせ〜


IMG_2829

更に張り合わせ〜


IMG_2830

張り合わせで出来た段を切り整えて〜


FullSizeRender

縫う!
あっ、コレは縫った後貼ってあるw


FullSizeRender

そして縫う


FullSizeRender

更に縫う〜


今回は縫う量が多いわ…(ーー;)
全て手縫いです(苦笑)


何か最近、革細工ブログ化してる様な気が〜(^◇^;)

コレは犬ブログです❣️




月日が経つのは、マジで早いわ〜💦

ついこの間、モモっちのBDネタ書いたと思ったら、もう既に1週間以上経ってるし(^◇^;)

お祝いのコメントを下さった皆様
拍手を下さった皆様
メールを下さった皆様

ありがとうございます❣️

あっという間に1歳過ぎてしまったわ〜w

そんなモモっち、今日は獣医さんです(苦笑)

えっとですね〜( ̄▽ ̄;)

モモっち、未だに乳歯が2本残ってます
しかも犬歯!

本当は、生後10ヶ月まで様子を見て
抜ける気配が無かったら、その時抜く話になってました

避妊手術の時はまだ犬歯の永久歯が生えてきていなかったので
抜く事が出来なかったんですね〜
(無理して抜けば、永久歯を傷付ける可能性があったので…)

でもコロナのせいで、緊急を要しないオペは中止

1歳を過ぎましたが、未だにしっかり根付いてる犬歯の乳歯を
今日抜く事になりました!

え〜
ただ今私
夜通しお仕事してまして〜(ーー;)
朝9時から午後3時まで寝てる生活中なんですね〜

なので、パパさんが朝モモっちを獣医さんに連れて行く事になりました

私が目覚める頃には、モモっちも帰って来てるかなぁ〜
(ただ今イギリス、深夜2時w)


そんなモモっち
実は1ヶ月くらい前に、全身麻酔やってるんですよ〜(ーー;)

あの時は、夜遅くにイキナリ悲鳴を上げて
私の足元に震えて来たモモっち

ミミはモモっちが心配で、きゅんきゅん言いながらそばにいるし〜💦

悲鳴を上げる前は、モモっちはのんびり丸くなって寝てたんですよ〜
なので一体何があったのか⁉️

毎日庭で遊びまくってたので、虫が毛の中に紛れてて、咬まれたのか⁉️

と思い、虫大嫌いだった事をすっかり忘れて、大慌てでモモっちの全身を虫探し!

でも虫の気配は無いし…

耳の辺りを触れると、悲鳴を上げるので
耳かもしくはその周辺

この辺りは虫が最も付きやすい場所!
って事で、めっちゃ丁寧に探すも、虫の姿は無し!

残る可能性はただ一つ!

耳の中に虫が入ったか、もしくは異物が入ったか…

こうなると、マイクロスコープが無きゃ無理!って事で
深夜に救急の獣医さんまでドライブ〜(^◇^;)

でもね
獣医さんの機材、旧式だったらしくって
モモの耳にはデカ過ぎて、中が見えなかったし〜(T ^ T)
(大型犬が多い地域なんですよ〜💦)

なので、痛み止めの注射をして、24時間後の状態を見る事に…

このお薬、24時間効果が持続するから
効果が切れた後でないと、状態が改善したのかどうか分からないんですよ(苦笑)

獣医さんの見立てでは、おそらく虫の可能性よりも
異物の可能性の方が高いとの事

身体に虫がついた形跡が全く無いし、毎月のお薬を飲んでるので
例え虫がいても、1日もしない内にポロリと落ちる筈…だそうです

って事で、24時間過ぎたら〜


やっぱり痛がる(><)

って事で、この時は朝だったので
いつもの獣医さんへ!

結果

耳の中に異物

取り出さないと、炎症を起こしかねない
そうなると更に厄介

って事で、偶々朝ご飯を食べずに獣医さんへ連れて行ったので
その日の内に全身麻酔して、耳の中の異物摘出

出来ればその時に、ついでに乳歯も抜いて欲しかった〜(T ^ T)

でも既に抜歯のオペの予約日が決まってたし、他のオペも控えててそんな時間は無かったらしいわ…(ーー;)


という事で、わずか1ヶ月ですが
再び麻酔して抜歯です…

モモっち…

また今回も、恐怖からお漏らししまくって
全身汚れて帰って来るんだろうなぁ〜

ミミは獣医さん大好きっ子で、注射も全然平気なんですけどね〜♪

超チキンハートなモモっち
ミミがそばにいないと、ガクブルで獣医さんが触れるだけで
悲鳴を上げてお漏らしするんだよなぁ〜( ̄▽ ̄;)

ちなみにミミがそばにいる時は、尻尾ぶんぶん振りまくって
獣医さんのお顔を舐めようとしたり
身体をすり寄せて、甘えまくります…σ(^_^;)

ミミの存在…

多分私達の存在よりも、モモにはデカいんだろうなぁ〜w

今回は文章中心だったので、最後に主役達の登場❣️

IMG_0579
ご機嫌良くお庭で遊ぶミミとモモ


IMG_0713
4ヶ月半ぶりに、近所の公園にお散歩に行った時のミミとモモ

お庭遊びの様子と、久々のお散歩ネタは、またそのうち〜♪





ミミちゃんに会いに来て下さり、ありがとうございます



ブログを書くのも、訪問させて頂くのも、ちょっとおサボりしていますが…

6月になり、日本行きが近付くと
アレをやらなきゃ〜、コレ終わらせなきゃ〜って、落ち着かなくなりますね〜(^◇^;)

マジで時間が足りないわ〜💦


そんな中、日曜日にミミちゃんを連れて、獣医さんに行って来ました。

この前置き、めっちゃ長いので
興味の無い方は、写真まで飛ばして下さい m(_ _)m




ついこの間新型ケンネルコフが治ったばかりなのに、何でまた獣医さんに?って思うでしょ〜

パパさんもそう思ってたんですね。
でも、やはりまだ何か気になるんですね〜。
で、ずっと気にしながらも、普通に過ごしていたら
ミミちゃんが吐くようになったんです。

ずっと気になっていたのは、食後のミミちゃんのお腹の音
そして、食後のミミちゃんの雰囲気

食後の消化不良で吐くなら特に獣医さんに連れて行こうとは思わないで
整腸剤か何かで様子を見ようと思うのですが

吐いたのは胆汁

ここ1週間ほどずっと、食後居心地が悪そうな感じで
私の部屋に来ては、仰向けで寝てたんですね
そもそもミミちゃんはあまり寝ない子ですが、仰向けで寝るなんて
ほとんど無かったんです。

それが、若干の呼吸の乱れと、不快そうな素振り
そして普段はしない寝相…

コレは胃腸の調子が悪いのかなぁ〜
でも獣医さんに連れて行く程でもなさそうだし…
と判断に困っていた時に、吐いた物が胆汁だったので
コレは獣医さんに連れて行かなきゃ! となりました。

草をよく食べる子は、時に胆汁と似た色の胃液を吐いたりするのですが
その際は未消化の草も混ざっているものですが
液体しか吐かなかったし、草を食べてから結構時間が経った夜に吐いたので
すぐに胆汁だと判断が付きました。

胆汁を吐く原因には、いくつか考えられるものがあるけど
排便はちゃんと出来ていたし、便そのものにも特に問題は見られなかったし…
お腹を痛がる素振りも無いし…

って事で、イレウスの可能性はなさそう…
熱も無いし、この間まで投薬してたから感染症の可能性も少ないし…
むしろずっと強いお薬飲んでたから、それで胃腸に問題が起きたのかなぁ〜等と考えて…

吐いたのは土曜日の夜だったけど、救急に連れて行かなくても、翌日で大丈夫だなと判断して
翌日日曜日に獣医さんに診てもらいました


獣医さんも、同じ見解でしたが…
急ぐ必要は無いけど、異常な症状をみせてるのは確かだから
このまま放置で様子見も微妙だなぁとの判断

とりあえず、しばらく投薬をして、症状が治り投薬をやめた後も大丈夫だったら
一時的な胃液や胆汁などの分泌量の異常による炎症での不快感で、投薬により完治

投薬後、薬をやめたら再び再発する様なら、レントゲン検査

投薬しても良くならず、症状が続く様なら、胃カメラ

という事になりました。
この国、人間相手でも滅多に胃カメラしないのに
犬に胃カメラの言葉が出た時は、さすが動物愛護発祥の国だわ〜と
ちょっと驚きましたが (笑)


新型ケンネルコフの直後なので、その影響なのか
通常より治るのに長く時間がかかり、その分投薬期間が長かったので、その影響も考えられる為
しばらくは注意してみて行く事になりました。


ついでに、ミミが仔犬の頃から気になっていた事も、診察してもらいました。

ミミちゃん、ごく稀にですが興奮すると
乾いたタンが絡んで、それを吐こうとする様な咳を、時々するんですね
本当にすごく稀なのですが…。

もしかして、先天性の気管虚脱があるのでは?と疑ってはいたのですが
定期健診では何も言われなかったし…
違うのかな? 大丈夫なのかな?って心に引っかかっていたんです。

それもあって、今まで1度も首輪にリードをつけてお散歩させた事が無かったのですが

で、診てもらったら、先天性の気管虚脱の可能性は無いとは言えないけど
普段全く咳が無く、音にも異常は無く
興奮した時にすごく稀に咳が出る程度なので、様子をみましょうと言う事でした。

ただもし首輪にリードをつけてお散歩していたら、気管虚脱になりかねないだろうと言う事で
ずっとハーネスにしていて良かった!と思いました。

先天性の気管虚脱は、超小型犬にはよくみられる傾向で
小さくなり過ぎた結果だとも言われてるらしいです。
ミニチュアプードルと比べても、トイプードルは特に多いので…

トイプードルに限らず、チワワやヨークシャーテリアなどの犬種は
首輪にリードは付けずに、必ずハーネスを使うのを推奨しますね!と話してました。

本来大きな犬種ではみられなかったのが、最近では無茶な繁殖で
小型犬〜大型犬でもみられる様になって来たとか…

ミミは兎に角活発で、思いっきり走り回っても、咳をする事は無いし
仔犬の頃から状況に変化が無いので、このまま様子見で大丈夫だとの判断でした。

ただし、気管虚脱の可能性はあるし、歳をとると症状が出て来やすくなるので
明らかに咳をする様になったら、即対応しましょうと言う事でした。
1番確実な診断を出すには、レントゲンを撮らないといけないし
それには全身麻酔をしなきゃならないから
今はそこまでして正確な診断を出す状態ではないですから



で、薬を飲み始めたミミちゃん
日曜日の夜から、不快な様子も見せないし
全く吐かないし、呼吸も普通に戻って、今のところ順調です (*^▽^*)

後は、投薬が終わる1週間後にどうなるか…だなぁ〜

なんとか私が日本に行く前に、健康で元気いっぱいなミミちゃんに戻さないと〜💦





って事で、前回の続きですね〜(*^▽^*)


IMG_5066

のっしのっしと歩くミミちゃん(笑)

ここはいつも歩く道だからね〜(*^▽^*)


IMG_5068

こちらのお庭は、2年前に来た時ミミちゃんが気に入ってたお庭なんですね


IMG_5069

このお宅も、コンサーバトリーがありますね


IMG_5070

裏庭にパティオがあって、ガーデンテーブルとチェアーが置かれてます。
このパティオで、夏はバーベキューを楽しんだりします

この作りは、よく見られるのですが
こちらのお宅は、ちょっと豪華な作りかな〜
家も普通より大きいし


IMG_5071

こちらのお庭は、前の2軒より広い為
所々にガーデンテーブルやチェアーが置かれてました
小さな池もありました

イギリスの方々は、お庭をとても大事になさる方が多いんですね
仕事が終わった後や休日を
のんびりとお庭で過ごされる方が多いんです


IMG_5073

ミミちゃんは、お手紙を読むのに忙しいかな(笑)


IMG_5074

ワイルドフラワーのコーナーもありました


IMG_5075

ミミちゃんは…
くん活中ですね〜σ(^_^;)


IMG_5076

日本の紅葉は、イギリスではとても人気があるので
お庭に植えてらっしゃるご家庭が、結構多いです
勿論ちゃんと日本名で売られていますよ


IMG_5079

苔が生えたベンチも、こんなお庭の一角に置いてあると
素敵に感じちゃいますね〜


IMG_5078

ミミちゃん、とっても良い姿勢で立っていましたが〜

今回のこのワンピース、ちょっと想定外だったんですね
作った時は、丁度いいサイズだったんですが
その後ママミングをしたら、大き過ぎたみたいでしたσ(^_^;)
その為、スカートがズレて来ちゃって〜(苦笑)
普通より伸縮性の高い生地だったので
小さめのサイズで作ればよかったわ…(^◇^;)

この写真だと、ウエストがない様に見えますが〜
ミミちゃんの名誉の為に言いますと、毛でそう見えるだけです w
カットし忘れたわ〜(苦笑)


IMG_5084

とても良く世話の行き届いてお庭です

IMG_5086

大変人気があって、次から次へと大勢の方々がみえられていました。


IMG_5087

これ、家じゃなくて古屋
金持ちは違うわ〜w

数年前からイギリスでは、ボックスブライトと言う感染症が
ボックスの木に広まっていってます。

我が家のボックスも感染してしまっていて
別の木に植え替えようか考えてる最中ですが…

わんちゃんや猫ちゃん、人など動物には影響はないですよ〜(*^^*)

原因は細菌感染とそれを狙った虫なんですけどね〜
この写真に写ってるボックスは、とても綺麗な緑色をしているので
感染していないのか聞いてみたら
やはり感染したので、かなり頻繁に除菌してるんだとか…

それを聞いてミミちゃんは急いで撤退ですね〜
ボックスはくん活して無かったけど、何かあったら大変ですから〜
ボックスブライトよりも農薬の方が怖いわ💦

綺麗なお庭は、別の意味で要注意ですね ( ̄▽ ̄;)


って事で、次のお庭に移動です
ミミちゃん、とってもステキな出会いがあったんですよ〜(*^^*)

続きはまた次回に〜






ついに日本は新天皇の時代になりましたね〜。
令和はどんな時代となって行くのか…


ここイギリスでも、テレビで放送していましたが
5月1日はメーデー
コッチの労働者にとっては、大事な1日でした


が…何と昨夜
ミミちゃんブログでも時々出て来るリッチモンドの坂の上の建物が火災!
その為、今日(水曜日)は午後まで、ミミちゃん地方からリッチモンドに向かうバスが
全て走っていなかったんですね〜(^◇^;)

にぃに…
学校に行けませんでした…(ーー;)

まぁ、こればかりは仕方ないわね〜
道路が封鎖されて、消防車と救急車、警察車両で埋まっていたら
バスは通れないわね〜(苦笑)


そして今日は、先日行う筈だったミーヤの定期健診
ミミちゃんが体調を崩した為、ミミが診察を受けて
ミーヤは先送りになってました。

って事で、自動車で封鎖されてるルートを避けて獣医さんまで〜

で〜、実はミミちゃんも一緒に行って来たんですね。

最初はニャーニャー鳴きわめいてたミーヤも
ミミが一緒だと気付いたら、大人しくなりました。
普段はミミが近付くだけで、シャーシャー牙を剥いて怒ってるミーヤも
いざという時は、やはりミミがいた方が良いみたいです (*^^*)

ミーヤは高齢という事もあり、消化器系がちょっと弱ってるけど
整腸剤の様なお薬を飲み続ければ、全く問題ないでしょう!との事でした。
毛並みも艶やかだし、とても今年16歳になる老猫とは思えないですね〜って事で
私もパパさんもにっこり(*^▽^*)
とりあえず1ヶ月分のお薬を頂きました
無くなる前に、また取りに来てね〜だそうです


さて〜
何でミミも一緒に行ったかと言うと〜
前回ケンネルコフと診断されて、お薬をすでに4日間飲んでるミミちゃんですが…
前回話していた程には、回復していないんですね〜

悪化はしてませんよ
明らかに良くなって来ています
が…
言っていたよりも、回復が遅いのね〜

で、お薬もあと明日の分を残すのみ

この状態でお薬を終わらせたら、マズいのでは?と言う事で
偶々ミーヤの診察時間の後ひと枠予約が空いていたので
ミミちゃんを入れてもらったんですね〜

結果は思った通り、ちょっと回復に時間がかかっています。
やっぱり身体が小さいからか、他の仔達より回復が遅いみたいです
で〜
やっぱり今の状態でお薬を終わらせるのはヤバい!と言う事で
更に5日間追加で飲み続ける事に
次は違うタイプの抗生剤ね

ケンネルコフは、殆どの場合
細菌感染とウィルス感染の両方を伴っているんですね
細菌は抗生剤が助けてくれるとして
ウィルスはミミちゃん自身の免疫力と抵抗力が頼りなんですね
小さな身体で免疫のない新型に対抗するには、もうちょっと細菌を抑え込んで
免疫への負担を減らしてあげないとね〜
抗生剤の種類を変えたのは
今飲んでる抗生剤では効果の無い細菌を抑える為
2つの抗生剤を同時に飲む事は出来ないので
1つが終わったら、もう一つと順番に細菌をやっつけて行きましょうって訳ね

今度こそ、次の5日間の投薬が終われば、完治出来る筈ですよ〜との事でした

これで回復したら、次回は連れて来なくても良いそうです

もし万が一まだダメだったら、次の手を打つから
連れて来てって事で〜

ミミちゃんは、もう少しお家の庭以外は外出禁止ですね〜。

今月半ばに、メイフェアのお祭りがあるし〜
オープンガーデンもあるし…

今年はハンプトンコートの水仙を見に行けなかったから
このメイフェアとオープンガーデンは参加したいんですね
それまでには完治してくれるといいなぁ〜

ミミちゃん、頑張れ‼️


って事で
ミミちゃんが感染する前のお庭遊びのお写真

IMG_4443

この日は小春日和でミミちゃんもお庭遊びを楽しんでました

この数日後に発症しちゃったのよね〜



IMG_4442

お庭のライラックも満開で
良い香りを漂わせていますよ〜(*^▽^*)





ミミちゃんに会いに来て下さり、ありがとうございます



ミミちゃんブログをお読み下さる皆様の多くは、愛犬家ではないかと思います

なので、つい先程獣医さんと話した事を、ネタにしようと思います



ミミちゃん、つい今さっき獣医さんに会いに行って来ました


昨日、ミミちゃんはいつもと変わらず、元気に走り回っていました。
お庭でも走り回り、ご機嫌よくパパさんとお散歩にも行って…

でも、何かが変
なんか違和感を感じる…

ミミちゃん…
何処か悪いんじゃあ?

そんな感覚が、私の中にありました。


パパさんに話しても、いつもと変わらないよ!
元気に遊んでたよ!
気のせいじゃないの?

と言われるだけ…


でも私の中の不安感は消えず、結局昨夜はミミを私の部屋に連れて行って
一緒に寝ました。

すると、いつもは布団の中には入りたがらないミミちゃんが
大人しく布団の中に入って寝ます

間違いない!
何処かがおかしい!
何かの病気にかかってる!


結局昨夜はほとんど眠れず、今日獣医さんへ

日曜日ですが、ペットショップの中にある獣医さんなので
ペットショップがやっている日と時間帯は、やっています。

日曜日という事もあって、全て予約で埋まっていたのですが
幸いにも、ミーヤの定期健診の予約を入れてあったので
急遽電話で連絡して、ミーヤからミミに変更してもらいました。


一見元気そうなミミちゃん

獣医さんも、『元気に見えるけど、一応診察してみましょうね』と診察を始めました


体温は異常なし
心音も肺の音も問題なし…

で、獣医さんが喉のある箇所を触った時、ミミちゃんが吐きそうになり、咳き込みました
何度そこを触っても、同じ反応をします

その反応を見て、やっぱり感染症だ!と分かりました。


獣医さんは、決して喉を強く押した訳ではありません


ある感染症にかかっていると、そこを押した時
咳き込みや吐きそうな感じになるんです


それはケネルコフ

犬の気管支炎です


この段階では、獣医さんはまだ何も言っていませんでしたが
やはり獣医さんの顔が曇りました…。

ミミちゃん、ケネルコフの予防接種は毎年必ず行なっています。
それにもう仔犬ではありません…。


さらに検査した結果、獣医さんから言われた診察結果はやはり

ケネルコフ


しかも新型ケネルコフ


最近、ケネルコフの予防接種を毎年必ず行なっていて
しかも健康で若い成犬にもかかわらず
ケネルコフと診断されるわんちゃんが、出始めているんだそうです。

今までのワクチンが一切効かない新型のケネルコフが出て来て
少しずつ広まって来ているんだそうです

残念ながら、ミミちゃんは
感染したわんちゃんに接触したのか、もしくはそのわんちゃんの唾液を嗅いでしまったのか…
何らかの経緯で感染してしまいました。


狐や猫は感染源ではないので、お散歩の時だろうとの事です


幸いにも、かなり早期に感染を発見出来たので、抗生剤と抗炎症を飲んでいれば
1週間もすれば治りますよと言ってもらえました。


自分の感じた違和感を信じて、ミーヤの予約をミミに変えてもらって
本当に良かったとホッとしました。

毎日起きてから寝るまでずっと一緒にいるから感じとる事が出来た違和感


わんこもにゃんこも、病気になっても話してくれません。
かなり酷くなって、もう隠せれないって位まで悪化しないと
態度にも出してくれません。

ケネルコフは、いずれは咳き込み始めるので
多分あと数日すれば、誰もが気付くけど…

わずかでも違和感を感じたら、無駄になってもいいから、早めの受診は大事だなぁ〜と
今更ながら、強く感じました。

つい今さっき診察から帰って来て、この記事を書いていますが
ミミちゃんは、パッと見元気ですよ〜(*^▽^*)

IMG_4465
撮ったばかりのミミちゃん
元気そうでしょ〜

本当はもうすぐシャンプーだったので、ちょっとボサボサですが…
シャンプーはしばらくはお休みですね〜

この新型ケネルコフ
今はまだイギリスの一部の地域だけなのか
世界中で出始めてるのかは、聞かなかったので分かりませんが
免疫のない仔が多い為、成犬でも簡単に感染して、悪化させやすいので
早めの受診と早めの治療だそうです。

咳が出ていたり、咳が無くても吐こうという素ぶりが見えて
でも何も吐かないといった症状が見られたら
ケネルコフを疑うといいかもしれませんね


肺炎や喘息に移行していなければ、抗生剤と抗炎症剤
そして症状の程度によっては吸入薬を使う事で、治りますよ (*^^*)




このページのトップヘ