ミミちゃんに会いに来て下さり、ありがとうございます


先月、ミミちゃんのこんな姿を載せました。

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スヌードを被ったミミちゃん! (笑)
こんな格好でもモデル立ち〜♪

で、このスヌード
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作り方が知りたい! と言ったお話を
数名の方々から頂きまして
ブログに載せるね!と言っておきながら
忙しさにかまけて、大変遅くなってしまいました。
すみません〜m(_ _)m

と言う事で、やっとこのスヌードの作り方です。

先端の方のひらひらしたレースも付けると、急に難易度が上がるので
無しで載せさせて頂きます。


裏生地を付けるやり方です。

裏生地の付け方は、2種類用意しました。
付けやすい方をお選び下さい。

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左側の青いスヌードは、裏生地を表生地で包み込んで、縫い付けてあります
右側のピンクのスヌードは、裏生地と表生地を張り合わせた感じで、縫い付けてあります。

難易度は、ピンクの方が高くなります。


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裏生地の付け方で、使う裏生地の量も変わります。
上記の生地は、左側を輪にして切ってあります。

青い方は、上下の裏生地の縫い代が必要ありません。
ピンクの方は、裏生地の縫い代を1cmとってあります。
表生地はどちらも、2cmの縫い代です。
クリップで止めてあるところは、表生地裏生地共に1cmの縫い代です。

一見前と後ろになるところが、全く同じに見えるかもしれませんが
前になる側が、少し長くなっています。
これは、首から顔にかけてのラインに出来るだけ合わせてある為です。

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表生地を広げてみました。
上下で長さが違うのが、分かるかと思います。
長い側が、お顔側、前側になります。


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被る時に、どちらが前側か分かるように、レースリボンを付けました。
この様に、顔の周りをぐるっと一周飾りを付ける場合は、予め縫い付けておきます。
リボンやお花の飾りなど、ワンポイントを付けて、前後が分かるようにする場合は、後から付ける事が出来ます。


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表生地、裏生地共に、中表で端を縫い合わせます。
レース生地の右側が、縫い合わせてあるのが分かるかと思います。

先ずは簡単な方を〜

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表生地と裏生地を、外表で合わせて
2cmある表生地の縫い代を、1cm幅で2度折りします。
裏生地が、2度折りした表生地に包まれた形になります。

ゴムを通すところを残して、縁から7〜8mm程の位置を縫っていきます。


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縫わないで開けてあったところからゴムを通したら
開けてあったところを縫って塞ぎます。

ゴムは、4mm幅の物を使いました。
よく見かける6mmm幅のゴムは、超小型犬のトイプードルには伸縮力が強過ぎると感じたので。
また4mmだと、ゴムを通す時に楽です。
細い手芸用のひも状のゴムは、伸縮力が足りません。

ゴムの長さは、愛犬のお顔回りより少しだけ短め+ゴムを結い合わせる若しくは縫い合わせるのに必要な長さです。
首側は、首周りの長さより更に長めにとって下さい。

今回は、お顔側は25cm+縫い代(結合わせ分)
首側は 27cm+縫い代(結合わせ分)
になっています。
ミミの首周りはおよそ20cmなので、約7cmゆとりを持たせて
スヌードをかぶりながら首を動かしても、苦しくならない様にしています。


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反対側も同じ様に縫ったら完成です。

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こんな感じで出来上がります。


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お顔側と首側に来る生地の長さを変えた事で、お顔の形に添いやすくなったのが、分かるかと思います。

ワンポイントの飾りを付ける場合は、完成してから縫い付けても大丈夫です。


次は表生地と裏生地が、貼り合わせた様に縫い付けてあるスヌードの作り方ですが
長くなりますので、続きは明日に載せます。
貼り合わせた様な縫い方の方は、縁から1mmの位置を縫います。
縁ギリギリを縫うのが得意な方向けですね。
先端に、ひらひらのレースを付ける場合も、こちらの縫い方になります。
型紙は自分で考えて作った為、市販の物ではありません。






お読みいただき、ありがとうございます
次回も是非、お越しください m(_ _)m