トイプーMimiの英国生活

英国生まれの英国育ち 小さなトイプーの成長記録です。

2017年12月

いよいよ大晦日ですね〜!

こちらでは、何か特別な事をする訳でもなく
特別な料理を食べる訳でもなく
極普通に過ごします。

ちょっと普段と違うのは
友人を招いて、ホームパーティーをしたり
ロンドンの場合は、カウントダウンがあるので
それに参加したりします。

そして、日付けが変わると同時に
打ち上げ花火があります。
花火の為、道路の交通規制と、橋が何本か閉鎖になります。

その後、元旦の昼間に、ニューイヤー パレードが行われる為、道路が封鎖になります。

大晦日の23:45〜翌元旦の04:30迄、公共の交通機関は全て無料になります。
なので、皆さん地下鉄やバスを使って、移動します。

ただ、ロンドンでパーティーをして、大騒ぎしていた方々が、ものすごい酔っ払っているので
私達は、カウントダウンと花火に参加した事は、ありません。

どのくらいヒドイかというと
昔イギリスのフーリガンが、話題になったのを、覚えてますか?
あの大騒ぎ以上に大騒ぎしています。
その場に集まった人達が、大興奮しています。
もちろんかなり酔っ払った状態で、です。

日本の様な、穏やかな雰囲気は、全くありません。

なので我が家は、のんびりと家で過ごします。



さて今年は、色々な出来事がありました。

先ずは、このブログを始めた事!
そのおかげで、大勢の方々とコミュニケーションが取れました。

ブロ友さんに、ミミのドレスと首輪を作って頂いたところから始まり
気がつくと、私自身もミミの服を作る様になりました。
まさか自分で作るとは、思ってもみませんでした。

それからは、色々な物を作りました。

ミミの普段着からコスプレ衣装
帽子にバッグ
ミミのベッドまで (笑)

プレゼント交換迄して頂いて
普段はにぃにとしか日本語を使う事が無かったのが
今では毎日日本語を使っています。

ブログを書く為に、写真を毎日撮る様になって
どうやったら上手に撮れるんだろう⁉️と工夫もする様になりました。

ブログを始めた。
ただそれだけだったのが
私の世界が、一気に広がった様に感じます。

私のブログを読みに来て下さり
コメントやメッセージ、メールを下さった皆様
本当にありがとうございました。



今日は、今年最後の作品と、1週間程前に載せる予定だったネタです。
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ベルベットのドレス

ミミ用に作ったのですが、失敗してしまいました (^◇^;)
サイズがちょっと小さいんです。
おまけに、こんなアダルトな雰囲気のドレス
まだ幼さの残るミミには、無理でした。
超似合いませんでした。

そして次は、ちょっといたずら半分で作ってみました。
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矢印のところは、耳が出る様になっています。

ただこれも、小さいんですよ〜
しかも形から言って、チワワの立ち耳に丁度良さそうな感じ…

せっかく作ったので
チワワをたくさん飼っていらっしゃるブロ友さんに、送っちゃいます!

お着物、完成しました!
これは、明日のブログでモデルさんに着てもらいます。

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ブロ友さんへのプレゼントなので、軽くモザイクを入れさせて頂きました。
女の仔用です。
本来はデカプーらしいんですけど
訳あってとても細いんです。
なので、丈の長さに対して、胴回りは細めにしました。
そしてお腹が隠れる様に、前身頃を長めにしました。
締め付けられる感覚が苦手らしいので、リブの部分は緩めにしました。

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こちらも同じ方へのプレゼント用です。
男の仔なので、前身頃を短くするべきでしたが
気付いた時には、すでに前身頃が完成していたので
リブで調節
体型は、ミミとほぼ同じなのですが
最近毛を伸ばしていて、全身もこもこコロコロらしいので
全体的にゆったりとしたサイズにしました。

どちらもアラン編みです。

このアラン編み
実は編模様に意味があります。

アランニットは元々アラン島の方々の編み方で
その網目模様を見れば、どこの種族の者か、分かるようになっていました。
万が一漁や狩りの時に、命を落とす事があっても、どこの者かが分かり、家族の元に戻れる様に、です。

そして、模様のデザイン1つ1つに、それぞれ意味があり
その模様1つ1つの組み合わせ方によって
編んだ者の祈りと願いが込められています。
いわば、着るお守りなんですね〜。

今回のこの2着も、全く違う模様です。
それぞれに、祈りと願いを込めて、編みました。

意味は…
なまむぎママさんに聞いて下さい。

届くのは、いつ頃かなぁ〜
サイズが合っていると、良いけど〜。

で、書くはずだったネタ!
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これ、こちらの編み図です。

何で編み図を使わないの?と言う質問をもらってまして〜
実物を見てもらった方が、早いかなぁと思い
今回購入しました。

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アップにすると、こんな感じです。
はっきり言って、暗号の様です。

もちろん意味は分かっています。
この通りに編めます。

が、編んでると、訳が分からなくなってきます。
今どこだったけ〜?
あれ、ここ編んだっけ〜?
と言った感じです。

おまけにこれ、3つのサイズが同時に書かれています。

ちなみに出来上がりは
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こちらの4種類!

何と4種類のデザインで、各3つのサイズが、同時に書かれているんです。

こんなの見ながら編むより
自分でさっさと編んだ方が間違いは少ないし、早いです。
なので、編み図は使いません。


さて、お年玉企画ですが
今夜、日本時間で日付けが変わると同時に締め切りになります。
詳しくはこちらをご覧下さい。

今のところ応募して頂いた方々の確認を、させて頂きます。

先ずは激戦区のビスケット

ペルママさん
まろもこママさん
キャンディママさん
mbd管理人さん
くーままさん
福詩ママさん
KTさん
HNさん

以上8名


オーブンミトン

りょーさん
うめねぇちゃん
じゅんか☆さん

以上3名


オーブングローブ

pukuさん
Licoさん
ぷーぺさん

以上3名

あと、まだどの品をご希望なのか、連絡がありませんが
応募して下さったmauloaさん


もしお名前が無かったり、品に間違いがある様でしたら、ご連絡下さい。


最後にミミちゃん登場!
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ミミちゃん!
もう出てるよ〜💦

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皆様、ミミちゃんに会いに来て下さり、ありがとうございました。

2018年戌年が、素晴らしい年になります様に…!
良い新年をお迎え下さい

来年も、どうぞ宜しくお願い致します m(_ _)m


最後くらい、短いブログにしたかったんだけどなぁ〜(−_−;)






ミミちゃんに、会いに来て下さり、ありがとうございます



お年玉企画の詳細はこちらをご覧下さい。


イギリスの伝統的なクリスマスケーキは、クリスマスプディングと言います。

これが、クリスマスケーキ⁉️
と驚かれると、思います。

正直、私もにぃにも、食べれません(^◇^;)
すっごい独特な味です。

という事で、クリスマスプディングです。
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一人用です。
9ヶ月熟成させてあります。

家族用は、もっと大きいです。

クリスマスプディングは、必ずドーム型をしています。
一般家庭で手作りする時は、12月の最初の週に焼いて
25日まで熟成させます。

ドライフルーツをふんだんに使った、フルーツケーキなのですが
普通のフルーツケーキとの大きな違いは
ドーム型で焼く事と
ブランデーやコニャック、ラムやジンなどの、かなり強いお酒を、結構な量入れる事
そして、熟成させます。

食べる際は、蒸し器で蒸した後、お皿に盛り付けて
上からケーキに使ったお酒と同じお酒をたっぷり振りかけて
火をつけてフランベさせます。

結構作るのが大変なので
一般的には、市販された物を、いただきます。

市販された物だと
6ヶ月熟成とか、9ヶ月熟成など
長期熟成されたものが、多いです。

味は〜
聞かないで下さい ( ̄▽ ̄;)
昔一回食べて
あまりにすごい味のお陰で
しばらくトイレとお友達になったのを、覚えています。

なんと、これだけ強いお酒が入っていても、皆さん子供の頃から食べています。
だから、パパさんもこれが好きなんだろうなぁ〜



26日は、イギリスではボクシングデーと言います。
この日も祝日で、昔は25日同様どこも閉まっていました。
バスや地下鉄は、走ってますが。

ただ、数十年前から、美術館や博物館が開館し始め
お店も、全てではありませんが、何割かは開くようになりました。
27日からは、全て通常通りに戻ります。

今年は、いつも遊びに行くマナーハウスが、300年以上ぶりにわんちゃんの来場を許可して下さるという事で、早速張り切って、初日の26日にミミちゃんと行って来ました!
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お屋敷の中は、わんちゃんは入れません。

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先ずはお屋敷横のオランジェリーへ
オランジェリーとは、オレンジやレモンを育てる為に作られた建物です。
今で言う温室でしょうか。
イギリスは寒過ぎて、柑橘系の果物が、屋外では育ちません。
昔の貴族達は、柑橘系を食卓に置く為に
オランジェリーを作って、温室の中で育てました。

今はここは、レストランカフェになっています。

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辺りを見渡しています。
初めて来る場所ですからね〜(*^^*)

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オランジェリーの向かい側は、キッチンガーデンになっています。
このお屋敷で食される食材は、ここで育てられます。

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続々と来館者が来られ、わんちゃん達もたくさん来ていました。

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この日は陽射しが暖かかったので、ミミちゃんもまったりしています。
まだ着いたばかりなんだけどなぁ〜
日向ぼっこ、気持ちいいね〜(*^▽^*)

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キッチンガーデンを、お散歩です。
ミミちゃんは、一生懸命お手紙を探してるのですが、見つかりません。

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冬なので、育てられている野菜の種類も量も、限られていますが
夏には多くの野菜が、元気に育っています。

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キッチンガーデンを抜けて、お屋敷の裏庭へ

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お屋敷の裏側です。

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実はこのお屋敷、イギリスでもゴーストハウスで有名です。
お屋敷の三階にあるバルコニーでは、夕方になると少年が立っているそうです。
また、やはり夕方になると、当時の服装をした女性が、お庭をうろついているとか。

お屋敷の中も、数々の目撃話があります。
実はこの日、20数年ぶりに写真を撮る為に、中に入りました。
パパさんとミミちゃんは、お外で待っていました。

正直、中に入った途端、何とも言えない重苦しい空気でして〜(^◇^;)
これはヤバいと本能で感じて、急いで写真だけ撮って、出て来たんです。
で、このブログで載せようと思ったのですが…
撮った写真を見て、これは自粛した方が良いかなぁ〜と言った感じでして〜(ーー;)
今も、載せようかどうしようか、悩んでます。

中の写真だけは、にぃにも見た途端
『 これ、ヤバくねぇ⁉️』
『 載せたら、ヤバいよ‼️』
と言われちゃいました。
早くiPadとカメラから、削除しろ!とも言われまして〜σ(^_^;)
もし見たい!と言う方々が多いようでしたら、期間限定のち削除という形で載せますが…。

さて、取り敢えずはお散歩の続きです。
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ミミちゃん、一生懸命お手紙を探すんだけど、見つかりません。

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諦めて、元気に歩き始めました。

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お屋敷の隣、塀の向こう側に、屋根だけ見えるのが、さっきいたオランジェリーです。

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シジミ目ミミちゃんです(笑)

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次は、お屋敷横のお庭です。

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ここは、ハーブガーデンになっています。
イギリスと言えばラベンダー!
多くの貴族のお屋敷では、ラベンダーを中心としたハーブガーデンがあります。
ラベンダーは昔から、香りを楽しむ花として
部屋に飾ったり、ベッドの上に置いて、香り付けをしたりしました。

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よく見ると、プレゼントが置いてあります。
クリスマスデコですね。

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ここではミミちゃん、なぜか楽しそうでした。

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何故か立って、周りを見渡しています。

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どうやら、木の上のプレゼントに気付いた様でした。

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お屋敷の正面です。

このお屋敷、今は貴族の方々は住んでいません。
ナショナルトラストという団体が、管理運営をしています。
が、何故か三階部分は一般の方の住まいとして、貸し出しています。
三階って言ったら、1番怖い所なんだけどなぁ〜(^◇^;)
絶対住みたくないわ(−_−;)

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お屋敷前で、ハイ、ポーズ (*^▽^*)
この後、私は館内に入りました。
もう2度と入る事は無いな!

待っている間
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ミミちゃんはパパさんのお膝の上で、パパさんを温めていました(笑)

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お土産屋さんに向かいます。

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お利口さんにしていられるわんちゃんは、入れました。
ガーデニンググッズや本、ポストカードやビール、スプレッド(ジャム)、ビスケットやキッチングッズなど、多種多様な物が、売られていました。
このお屋敷のお庭で育てられている植物も、売っています。

お年玉企画の品3品も、ここのお土産屋さんからです。

ミミちゃん、来店第一号わんちゃんとして、お写真を撮ってもらえました。
もしかしたら、インスタかFacebookに載せるかも〜だそうです。

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再びオランジェリーにやって来ました。
お昼ご飯です!

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入り口には、わんちゃんはこっち、と矢印が

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わんちゃん用ビスケットも置いてあって、自由に取って良いそうです。

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先ずはミミちゃんのくん活チェック!

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ミミちゃん!
この先はおトイレだよ〜!

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パパさんとミミちゃんには、ダイニングで待っていてもらって、私はご飯を買いに〜

イギリスの伝統的な軽食を中心としたメニューです。

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パパさんには、ココナッツカレースープ

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私はセロリスープ

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ソーセージロールは、半分に分けっこしました。

ソーセージロールは、パイ生地の中にソーセージパテ(ソーセージ用のひき肉と野菜、ハーブが練り込まれた物)を包んで、オーブンで焼き上げた物で、イギリスではとてもポピュラーです。
大きな物は、軽食に
小さな物は、オヤツとして食されます。

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子供達の為の、わんちゃんウォークボードがありました。
出会ったわんちゃんの犬種に、お星様のシールを貼って行きます。

ミミちゃんを見た子が、ミニチュアプードルに、お星様をつけてくれました。
ミニチュアプードルの仔犬だと思ったそうです。
ミミちゃん、トイプードルなんだな〜
でも、トイプードルはボードには無かったしね (*^^*)

最後にチラッと
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お屋敷の玄関ホールです。
もし希望者が多い様でしたら、後日お屋敷内のお写真をアップします。
正直、おススメ出来ませんが…(^◇^;)

今回は、2日間に分けずに、一気に書いたぞ〜!
でないと、日記が書けないしね〜(*^▽^*)

いよいよ大晦日まで後わずかですね〜
急いでミミちゃんのお正月コスチューム、仕上げなきゃ〜!







最後まで、お読み頂き、ありがとうございます
また明日も是非、ミミちゃんに会いに来て下さい m(_ _)m





ミミちゃんに、会いに来て下さり、ありがとうございます。


昨日のブログ
夜寝る前に書いたんですね〜
時差の関係で、夜書くと日本は翌日の午前中
それで、いつもその日に起こった出来事を、日記のつもりで書いて
文章の中では『昨日』って書いてるんです。

で、寝る前に書く時の問題点

文章を間違える可能性大!

いつも書き終わると、添削してるんですが
昨日はし忘れた〜💦

で、案の定朝起きて、自分のブログを確認してみると

とんでもない書き間違いしてたわ〜(^◇^;)

なんと、タワーブリッジを、タワー オブ ロンドンだって〜!
速攻書き直しました。
書き直す前に読まれた皆様
大変失礼致しました m(_ _)m

で、タワーブリッジ
ロンドン橋とよく間違われますが

ロンドン橋は、極普通の地味な橋です。

西暦46年に、ローマ人によって、木製の橋が架けられるて以来、何度も壊れては掛け直して、を繰り返していた為
あの有名なロンドン橋の歌が出来ました。
英語版の歌では、最初木と粘土で出来た橋が流された!から始まり
石と煉瓦で出来た橋は崩れて
鉄筋で出来た橋は曲がってしまい
金銀で作ったら、盗まれた!
と歌っています。

あまりに掛け直しが多くて、半ば皮肉った歌なので
流石に金銀では建てていませんが…(^◇^;)

12世紀半ばに掛け直した時は、橋の上に家や教会も建てて
小さな町の様になりました。

ただ、火災が起きた時の被害がひどくて、橋の両端から出火があった時は、ものすごい数の被害者が出たそうです。

のちに、処刑された人の首をさらす場所にもなり、ひどい時は30以上もの首が、ぶら下がっていたそうです。

やがて、橋の上に家や教会を建てる事は廃止され
何度か掛け直しをした後、今の極普通の橋になりました。



さて、橋の話はこれくらいにして
昨日の続きです。

ロンドン観光中、ミミちゃんが歩いたのは
トイレ休憩の時だけ

流石にこのまま帰宅するのでは、可哀想だという事で

バタシー公園に、立ち寄りました。
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ミミちゃん、張り切って歩いています。

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大きな池のある公園です。

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パパさんに、リードを持ってもらいました。

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池の横を、散歩道が続いています。

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ミミちゃんが、急に止まりました。
ジーッと何処かを見ています。

その先には
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犬が泳いでる〜Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

このわんちゃん、何度も池に飛び込んで、泳いでました。
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池から上がって来ると
ミミちゃんの近くに来て、ご挨拶!

までは良かったんだけど
真横でブルブルブル〜!

思いっきり水を掛けられました〜。・°°・(>_<)・°°・。

周りで見ていた方々も、どうやらかけられたらしく
皆さんとっさに背を向けて、頭を隠してました。

そして再び池の中へ〜(^◇^;)

冬なのに、元気な仔だわ〜

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泳ぐのが、大好きな仔なのね〜(*^^*)

気を取り直して先に進むと
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ミミちゃん、再び何かを発見!

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白鳥です!
ロイヤルスワンですね〜
イギリスでは、白鳥は全て、女王陛下の所有物とされていて
ロイヤルスワンと呼ばれます。

この子は、まだ若いですね〜
羽が真っ白ではないし、くちばしの色もまだ黒いです。

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成鳥の白鳥が、近付いて来ました。
白鳥は気が荒くて、くちばしで突かれると
身をえぐられてしまいます。

急いでこの場から、逃げました!

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十分歩いたからなのか、引っ張る様に歩くのを、やめ始めました。

ミミが通ったパピースクールでは、最初散歩で興奮していると、どうしても引っ張りますが
しばらくして、大人しく横を歩くのなら、リーダーウォークが出来ている、とされています。

散歩は楽しくないといけないから、嬉しくてはしゃいでいる時に、無理に抑えつけてはいけない!という考えからです。
飼い主をリーダーだと認めていれば、興奮が冷めたら、自ずと横を大人しく歩き始めるんだそうです。

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ちょっとだけ後ろ側を、大人しく歩いている時は、飼い主との時間を、楽しみながら歩いている時なんだそうです。

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時々私がいるかどうか、確認しながら
お散歩を楽しみました。

長い時間の外出だったので、どこかで既に出来上がっている食べ物を買って、簡単な夕食にしようと言い出したパパさん。

クリスマスに、開いているお店、あるの〜⁉️
と自動車を走らせていたら
スーパーのチェーン店があるガソリンスタンドを発見!

無事惣菜ゲットしたお陰で、お料理を作らなくてもよくなりました。

のんびり過ごせたクリスマスでした。




やっとクリスマスの日記が、終わったわ〜♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪


お年玉企画の詳細は、こちらになります。
ご応募下さる方は、コメント欄もしくはメッセージ欄にお願いします m(_ _)m



明日はいよいよ、近所のマナーハウスでのひと時です。
300年以上ぶりに、わんちゃんの来場を、期間限定で許可してくれました。
早速初日の26日に、ミミちゃんと行って来ました。
その様子を書こうと思います。





最後まで、お読み下さり、ありがとうございます。
また是非明日も、ミミちゃんに会いに来て下さい m(_ _)m





ミミちゃんに、会いに来て下さり、ありがとうございます。


ただ今、お正月特別企画を開催しています。
詳しくは、昨日のブログをご覧ください。


昨日の続きです。


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ピカデリーサーカスの近辺は、多くの観光客で賑わっていました。
お店もいくつか開いています。
有名店は、全て閉まっていますが。

やがて見えて来たのは
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ナショナルギャラリーです。
数々の名画が展示されています。
もちろん閉館中ですね。

ナショナルギャラリーの向かい側は、ネルソン提督で有名な
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トラファルガー広場です。

そして
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エドワード7世ゲートが見えて来ました。
このゲートの先には、女王陛下のいらっしゃるバッキンガム宮殿があります。
女王陛下は通常、クリスマスはウィンザー城の方で、ご家族と寛いでいらっしゃいます。
お城や宮殿に、女王陛下の旗がたなびいていたら、陛下がいらっしゃるという事です。

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宮殿に続く道は、歩行者天国になっていたので、宮殿には近付けませんでした。

この先を左折すると
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騎馬近衛兵の宿舎件事務所になっているホワイトホールがあります。
これは裏側ですが、反対側正面に行くと、ガードしている近衛兵が立っています。
動かずにジッとしているので、横に立って、記念撮影が出来ます。
触ったりしなければ、注意されませんよ。
いつも観光客の方々が、順番で写真撮影しています。

そしてこの先を、更に左折すると
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国会議事堂とビッグ・ベンがあるのですが
残念ながら、修繕工事に入っていて、あと数年はあの有名な姿が見られません。
観光の目玉なので、日本だったら可能な限り急いで修繕をするのでしょうが
イギリスは、とにかくのんびりしています。
果たして何年後に工事が終わるやら…(^◇^;)

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主役のミミちゃんは?と言うと
眠そうですね〜σ(^_^;)
ずっと自動車の中なので、飽きて来た様です。

ビッグ・ベンの先の橋を渡らずに、左折してしばらくすると
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対岸にロンドンアイが見えて来ました。
巨大な観覧車で、西暦2000年を記念して、建てられました。
建築風景は、見事でした。
パーツをボートで運び、建築しました。
にぃにが0歳の時に、乗ったのですが
中はエアコンが効いていて、非常に広く
綺麗な眺めでした。

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ミミちゃんは、寝ちゃいましたね〜(*^^*)

テムズ川沿いを進み、シティーに入りました。
人の歩いている姿は、ほとんどありませんでした。
そしてシティーの中を走っていると
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ロンドン塔に辿り着きます。
ここには、女王陛下の王冠が展示されています。
長い間牢屋として使われて
多くの人達が処刑されました。
処刑された方々の中には、貴族や王族の方々もいらっしゃいました。
塔の周りはお堀になっています。
以前はもっと良い景観だったのですが
ロンドンオリンピックに伴う開発で、周りに建物が増えてしまいました。
ちょっと残念です。

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そして、ロンドン塔の隣には、タワー ブリッジと言う名の橋が架かっています。
よく観光客の方々は、この橋をロンドン橋と勘違いします。
ロンドン橋は、別の橋で
特に目を引く様な橋ではなく、ごく普通の橋です。

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とても綺麗な橋です。
橋の中心部に立っている橋脚は、中に階段があって、上に上がって反対側に行く事が出来ます。

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大勢の観光客の方々が、橋を渡って、記念撮影をしていました。

再びテムズ川沿いを走って、ウェストエンド方面に向かって行くと
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テート ブリテンが見えて来ました。
昔はテートギャラリーと呼ばれていましたが、新しいテートギャラリーが出来た為、この美術館はテート ブリテンと改名しました。
英国絵画が展示されています。
もちろん閉館中なので、観光客の方々が、外観を写真で撮っていました。

そして、このテート ブリテンの対岸を少し行った所にあるのが
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MI6
ジェームズ ボンドと言えば、ピンと来る方も、いらっしゃるのではないでしょうか!
アメリカのFBIやCIAに匹敵する場所です。
映画やドラマでは、ジェームズ ボンドが所属している設定になってますね〜。

ビッグ・ベンが見られなかったので
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はい!
リトル・ベン (笑)

意外と知られていませんが
ヴィクトリア駅の近くにあります。


自動車でのロンドン観光は、ここまでです。
でもこれではミミちゃんが可哀想なので
帰りにバタシー公園に寄って行きました。
この公園のすぐ近くには
とても有名な犬猫レスキューセンターがあります。

公園での散歩の様子は、明日の更新で〜
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明日だよ〜(^◇^;)

今回は長い連載だわ〜
多分明日で、25日の日記は終われるかな♪




お読みくださり、ありがとうございます。
また明日も是非、ミミちゃんに会いに来てくださいm(_ _)m





ミミちゃんに、会いに来て下さり、ありがとうございます。


昨日の続きです。


地下鉄も、バスも電車も、博物館や美術館も開いていないロンドンですが
絶対開いているのが、こちら
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ブトンプトン オラトリー
教会です!
ここはクリスマスは、絶対開いてますね〜(*^^*)

教会だったら、大丈夫ですよ〜♪

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ミミちゃんも、窓の外を眺めて、観光ですね〜。

このまましばらく進むと、殆どの方々がご存知の、超有名なお店
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ハロッズが見えて来ました。

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やはり閉まっています。

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観光客と思しき方々が、ちらほら見られます。
歩くか、超割増タクシーしか、移動手段がないですからね〜。

ただ、ハロッズのあるナイツブリッジ近辺まで来ると、所々カフェやレストランが開いていました。
それと、メーカー不明、おそらく中国産のロンドンお土産品を売るお店も、数店舗開いていました。

このまま自動車は進み、ウェストエンドの中心地
ピカデリーサーカスを目指します。

途中、日本大使館のあるグリーンパークに立ち寄りました。
トイレ休憩です。

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地下鉄の駅も、閉まってます。

公衆トイレは、殆どないイギリスです。
お出かけの際は、チェーン店のカフェやパブ、百貨店などのトイレを借ります。

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ミミちゃん、ロンドンの街中を闊歩してます (笑)

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お手紙の確認も、忘れませんよ〜(*^^*)

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地下鉄の駅から1分程歩いた所にあるカフェが開いていたので、おトイレを拝借
パパさんの姿が消えたので、立ってパパさんを探してるミミちゃんです。
立たないと、よく見えないもんね〜。

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観光名所を、ドライブで巡るよ〜(*^▽^*)

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このグリーンパークには、世界的にも有名な名門ホテル ザ リッツ があります。
宿泊客でなくても正装をすれば、ホテル内のカフェやレストランが利用出来ます。

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続いて現れたのは、ロイヤルアカデミー
王立芸術院です。
イギリス最古の美術学校で、中に美術館があります。
もちろんここも、閉館中です。

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ボケボケ写真ですが
日本で有名なロンドンの紅茶のお店
フォートナム&メイソンです。
ピカデリーにあります。

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以前ブログに載せた、ピカデリーサーカスです。
前回は夕方で真っ暗な中でしたが、明るいとこんな感じの場所です。
巨大な電光掲示板が、目立っています。


まだまだドライブは続きますが、長いので
続きは次回をお待ち下さい。



ここで、お正月特別企画

ミミちゃん一家より、読者の皆様に、とっても小さなお年玉です。
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ビスケット詰め合わせ
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オーブン ミトン
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オーブン グローブ

を、各1名様に差し上げます。
色々お付けしたいのですが
何せ海外からなので、送料が結構するんですね〜(^◇^;)
なので、各これだけ!
お送り致します。

応募者多数の場合は、抽選になります。
希望者は、コメント欄にご希望の品とお名前を明記して下さい。

締め切りは、日本時間の大晦日です。
日本時間で、時計が元旦になったと同時に、締め切らせて頂きます。

ミミちゃんに会いに来て下さっている方でしたら、普段コメントを残されていない方でも、大歓迎です。
是非ご参加下さい!





お読み頂き、ありがとうございます。
また明日も是非、ミミちゃんに会いに来て下さい m(_ _)m





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