術後2日目、ミミちゃんはますます元気です。
今のところ、お腹を気にする事は無いので、如何にしてヤンチャ娘を大人しくさせてるか、位しか悩みが無いので、助かりますね。
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ミミのターゲットは、500mlのペットボトル

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押え込みによるカジカジ攻撃、キック付き!

走り回られるよりはマシなので、危なく無い程度にペットボトルで遊ばせてました。
明日はどうやって、走り回ろうとするミミちゃんの気を引こうかしら…σ(^_^;)

にしても、何度見ても羨ましい〜。
ミミの細さ、いつか私もなりたいわ〜!




手術当日と術後1日目のブログ

ちょっと重い内容かなぁ…とは思ったのですが
明日避妊手術を控えているブロ友さんに…と思い、私の知っている事を書きました。

ミミは、私が獣医さんに避妊手術をしてもらった13頭目の仔です。
物心付く前から私の傍らには、犬と猫がいました。
仔犬や仔猫を出産させた事も、仮死状態で産まれた仔を蘇生させた事も何度かあります。

何度経験しても、私は麻酔を使う手術は怖いです。
知識も無しに獣医さんに任せっきりにして、もし何かが起きてしまったら、私は後悔してもしきれません。
愛犬愛猫を1番良く知っているのは、獣医ではなく飼い主です。
獣医さんは、飼い主さんのくれる情報を元に、検査をして診断をします。
1番大事な飼い主さんからの情報に間違いがあれば、獣医さんは正確な診断が出来ません。

だから、私は最低限の知識を付けたくて、幼い頃から医師や獣医さんに質問ばかりしています。
愛犬の何を知っていれば、獣医さんは正確な診断が出来るのかを。
私自身、臓器摘出の開腹手術も経験しているので、過程が分かりました。

獣医さんによっては、質問し辛い先生がいたり、また忙しくて分かり易い返事をもらえない事もあります。
ブロ友さんが、少しでも不安を減らして、愛犬のオペに行けれれば…と思い、ここ2日間の経過や、私が注意していた事等を書きました。
分かり易く書けた自信はないですが、少しでも参考になっていたら…と願います。

飼い主さんが心配していたら、愛犬は感じ取って、もっと心配になります。
愛犬が心配するのは、心配している飼い主さん
愛情だけでは足りない…と言っていたけど、愛情が犬には1番の早い回復の薬
だから術後、ありったけの愛情を見せてあげてね。
愛犬は安心して回復へと向かっていくから。
明日、頑張ってね。




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