トイプーMimiの英国生活

英国生まれの英国育ち 小さなトイプーの成長記録です。

昨日の夕方、ミミちゃんを救急に連れて行きました。


原因はトイレシート
ミミちゃん、ビリビリに破いて、少し食べてしまったんです。


ミミちゃんのトイレは、メッシュが付いていて、シートを破いて遊べない様になってます。

夕方の散歩に行く前に、汗を流そうとシャワーを浴びてました。
するとミミちゃん、ギャンギャン泣いてます。

パパさんが傍にいる筈なのに、何で?
と思い、急いで着替えて行ってみると、ミミちゃんが1人でケージの中に…。

足元には、ビリビリに破けたトイレシート

急いでミミちゃんをキャリーバッグに移して、パパさんに電話してみると
近所の公園で、クリケットが行われているのを思い出して、観に行ってるとの事

トイレシートを交換中に、フッとクリケットを思い出し、汚れたシートを捨てずにミミちゃんをケージに戻してしまったんです。

我が家では、誰もミミの傍にいてあげれない時は、ミミちゃんをケージに入れて、誤飲誤食を防ぐ事になっています。

パパさん、偶にあります。
大好きなクリケットになると、他の事を忘れちゃうんです。
おまけに試合終了間近の時間帯
1番興奮する良い時間帯です。


取り敢えず、ミミは元気いっぱいだし、トイレシートなら、今すぐ命には関わらない。
でも、もし大量に食べていたら、腸閉塞を起こしかねない!
急いでパパさんを呼び戻し、救急に行ってきました。

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獣医さんのやっていない時間帯のみやっています。

獣医さんも、同じ見解でした。
このまま様子をみてもいいが、もし腸閉塞を起こしたら、そちらの治療の方が、リスクが高い。
吐かせる方はリスクが無いから、吐き出させる事になりました。
薬が効いている間は、かなりヒドい吐き気に襲われるらしいです。

そうとは知らないミミちゃん
尻尾を振りまくって、獣医さんに甘えまくってました。

薬を注射してわずか2分

ミミちゃん、気持ち悪そうです。
それからずっと、1時間近く、吐き続けました。
とても辛そうで、私はずっとミミの背中をさすり続けてました。

犬は感情では泣かない、なんて嘘ですね!
ミミちゃん、辛くて涙を流していました。

やはり、トイレシートを食べていましたが、かなり細かく噛み切っていたので、これなら全部吐き出したら、もう大丈夫だろうとの事でした。
シートの裏側のビニールが、結構出て来ましたよ。

今まで、我が家で生まれた仔犬達も合わせると、かなりの数の仔犬達を世話して来たけど、誤飲誤食で獣医さんにかかるのは、初めてでした。

吐き終わって薬の効果が切れると、すぐにまた元気に尻尾を振りまくってました。
こんなにすぐに元気になるものかしら〜σ(^_^;)

ただ一応念の為、朝まで絶食になりました。

先生曰く、スゴい眠くなる薬なので、家に帰ったら朝までぐっすりですよ〜。

のハズが…



全く寝ません!
元気です!
何で?


帰宅後パパさん、パニクってました。

実はパパさん、今まで猫派でして。
ミミが、パパさんにとっては、生まれて初めて世話をする犬なんです。
先代のパピヨンや柴犬は、全て私が1人で世話してました。

救急では、のんびりくつろいでいて、さすがの私もブチ切れたのですが、
後から現実が来た様です。

パニクりながら、ミミちゃんのケージを綺麗にして、キャリーを片付ける為にチャックを開けたら

ビリリッ!

嫌な音…


ミミちゃんのキャリーバッグ


壊れました!


飛び出し防止ネット

閉まりません。



パパさ〜ん💢

昨日は絶対厄日だわ〜!


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朝が来るまで、待ってね〜。
(只今午前2時過ぎ、真夜中です。)

今からアマゾンで、新しいキャリーバッグ、探さなきゃ〜。







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いつもは、前日起きた事を綴っているほぼライブ日記
だから、数日間かけて連続で1日に起きた事を書くのって、結構大変なんですよね〜。
ブロガーの皆さん、スゴイなぁってつくづく思いました。

と言う事で、最終回ですね〜。


屋敷内を観終わって出て来ると
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ミミちゃん、イジケてました σ(^_^;)
私に置いてかれたと思ったみたいです。
ゴメンね〜🙏
にぃにとパパさんが一緒だったから、大丈夫だと思ったんだけどなぁ〜。

パパさん達が屋敷内を観に行っている間
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お膝の上でじ〜っと監視の目ですよ〜。
もう置いていかないよ〜。

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お庭には、椅子があちこちに置いてあります。
自由に座って、休めます。

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ミミちゃん、疑ってますね〜(^◇^;)

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やっと安心したのか、寝始めました。


パパさん達が出て来たので、裏庭です。
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お屋敷の裏側です。

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大きなお屋敷には、シークレット・ガーデンという塀に囲まれた庭が、よくあります。
確か童話にもなっていた記憶が…。
右手の塀に囲まれた所が、シークレット・ガーデンで、この道はシークレット・ガーデンへと導く道です。

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小道の左側の広場では、年配者達がクローケーと呼ばれるゲームをしていました。
日本では、ゲートボールと呼ばれていたかな?
ゲートボールは、日本発祥のゲームと言われてますが、その元になったのが、クローケー(クロッケー)と呼ばれるイギリスのゲームで、ルールはほぼ同じです。ネットで検索すると、一部でクロッケーとクリケットは同じとありますが、全く違うゲームです。
不思議の国のアリスが、フラミンゴでクロッケーをしていますね。

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シークレット・ガーデン入り口の奥の一角です。

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入ってすぐに目を引いたのは、このハーブガーデンです。
花が咲いた頃に来たら、見事でしょうね〜。

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シークレットガーデン入り口は、通路で4つに区切られていて、1つ上の写真の様な庭が、それぞれありました。
おそらく花が咲いた頃には、それぞれ違った色合いを見せるのだと思います。

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ガーデンの奥には、キッチンガーデンと庭師達の家がありました。
大きなお屋敷より、こっちの家の方が、私の好みかな〜(*^^*)

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ミミちゃん、やっと笑顔ですね。

シークレット・ガーデンの終わりは、広いローズガーデン!
4部咲き程度だったのですが、何せ私、重度の薔薇アレルギー。
息を止めて、大急ぎで走って抜けたので、残念ながら写真は1枚もありませんでした。
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シークレット・ガーデン出口の花壇
にぃに写真提供です。

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お屋敷裏側の小道を抜けて帰ります。

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ミミちゃんとパパさん、記念撮影
気のせいかなぁ〜?
ミミちゃんニヒルな笑い顔?

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出口への小道は、又しても青白く輝いていて、幻想的でした。
不思議な庭でした。


帰り道、ボックス・ヒル と言う丘にちょっと寄り道
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高い丘からの景色を楽しみました。
ミミちゃん、頑張ってポーズ!

イギリスには、山は無い、と言われてます。
標高が足りなくて、どれも丘と呼ばれる程度の高さ。
山を見たければ、スコットランドに行けと言いますね。



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続きです。今回は2ページに渡ります。

赤絨毯の階段を降り
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再び1階入り口ホールですね〜。

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薄暗い廊下を進み、1つ目の部屋は

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ダイニングルームですね〜。
一見明るく見えますが実は暗くて、最初の2枚の写真が、実際の暗さに近いです。
まるで、キャンドルライトの中にいる感じでしょうか。
昨日の2階の寝室も、実際ははるかに暗いです。

食器は全て純銀製
グラス類はもちろんクリスタルです。

ここから順路通り、召使いの部屋に行きます。
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ここは、ダイニングに食事を運ぶ前に、最終チェックする部屋です。
キッチンは、家主から公開しない様に、との指示があったらしく、見れませんでした。
かなり大きなキッチンらしいです。

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召使い用リビング・ダイニングルーム

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当時のラジオやレコードプレーヤーが未だ現役で、この日も音楽が流れていました。

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当時の本や新聞、トランプが展示されてました。

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リビング・ダイニングルームの外には、当時の電話があります。
壁には、当時の執事と雑務スタッフの写真が飾ってあります。

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小物類の様ですが、何に使うのか、今ひとつ分かりませんでした。

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掃除道具の様です。

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メイド服ですね。
メイド服と雑用係の制服は、何着か置いてあって、どなたでも着て写真が撮れますよ。
丁度女の子達が着替えていたので、写真は撮れませんでした。

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当時のアイロンとミシンです。

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召使い達用の廊下です。
ご主人様達の元に行く時は、この廊下を使い、移動してました。

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1909年6月6日に行われたパーティーの写真が、廊下に飾られていました。
中央にいる白い髭の男性は、当時の国王エドワード7世陛下です。

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召使い達の廊下から、家主やゲストの為の廊下へ移動です。

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ゲームルームです。スヌーカーやカードゲームをして、過ごしていたそうです。
スヌーカーはのちにアメリカに渡り、ビリヤードという新しいゲームに変わりました。
イギリスでは、ビリヤードでは無く、スヌーカーが今でも行われています。

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お酒を飲みながら雑談したり、奥のテーブルでは、カードゲームが行われていました。

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廊下には絵画や高価な壺などの調度品が、飾られていました。


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