トイプーMimiの英国生活

英国生まれの英国育ち 小さなトイプーの成長記録です。

ミミちゃん、元気一杯です。

術後4日も経つと、大人しくさせるのは、不可能ですね〜。
唸りながら猛ダッシュ!

と思いきや
部屋の中をうろうろ歩きまわり、おもちゃを咥えては、ぽとっ

また歩き回っては、ぽとっ

で、
image
おもちゃの山

image
配置が気に入らないみたい

image
夢中になって、配置換え

image
なかなか終わりません

image
やっと終わったみたいで
満足そうなお顔 (*^^*)

と思いきや、ぬいぐるみを1個
image
これ、ミミの最初のおもちゃ
遊び方を知らなかったミミちゃん
このぬいぐるみで練習しましたよ〜。
image
(ミミ生後60日)

4ヶ月半前の事だけど、すっごい昔の事の様に感じるわ〜(*´∇`*)
大きくなりました。

image
ミミちゃんも良い笑顔

こんな姿を見ていると、やっぱり女の仔ねぇ〜(*^^*)


しっかし…
image
4ヶ月半で、随分増えたなぁ (^◇^;)




お庭のクレマチスが咲いてました (*´꒳`*)
image







ご訪問いただき、ありがとうございます。
励みになりますので、応援のポチをよろしくお願いします。
にほんブログ村 犬ブログ トイプードルへ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ
にほんブログ村






術創の写真が載っています。傷痕の苦手な方は、ご注意下さい。


昨日は、ミミの避妊手術後3日目

回復具合と術創の状態を確認する為、獣医さんに行って来ました。

歯茎の術創も避妊手術の術創も、どちらも順調です。
痛みも無さそうなので、痛み止めは3日間で終了。
あとは、抗生剤を飲みきって、お薬は終わりという事になりました。

歯磨きは、奥歯は歯磨き粉を付けた布などで拭く感じにしておいて、犬歯の周りはまだ拭く事もダメと言う事でした。
お散歩も、1週間待ちましょうと言われました。
ただ、それだとミミの息抜きにならないので、キャリーや抱っこでのお散歩はオーケー
今週末に行われる、地元のオープンガーデンも、バッグインなら行っていい事になりました。
最初の1週間を上手に乗り切ると、傷の治りも早くキレイなので、頑張る様言われました。

部屋の中を走り回るのも、あまり激しくなければ、もう問題なし。
筋肉や腹膜は、皮膚組織のステッチよりしっかりやってあるので、強くぶつけたりしなければ、開く事は無いそうです。
お腹を強くぶつけない事だけ注意して、との事でした。
日常生活内でちょっとぶつける位は、全く問題ないそうです。

ただ、完全に回復するのは、やはり3ヶ月位かかるので、その間はお腹には気をつけてあげて、と言われました。

術創の状態ですが
image
術後1日目と比べても、明らかに回復しています。
赤味は引いて来ました。
瘡蓋も、薄かった所が少し取れてます。
キレイに治りそうです。

獣医さんも、ミミの回復ぶりは満足らしく、次回は1週間後に診察と言う事になりました。



さて、帰宅後のミミちゃん

激しく走らせない様に…とは言われても、加減なんてミミに出来るワケもなく
image
連写でも全くピントが合わない位爆走です ( ̄◇ ̄;)
にぃにが片付け忘れた教科書類を踏み蹴散らして、走ってました。

加減させるなんて、走らせないより難しいわよ〜(T ^ T)

こうなるともう、ひと通り走り終わるまで止まらないので、諦めて眺めてました。

思いっきり走った後は、満足そうに
image
おもちゃや牛耳をカミカミして、大人しく過ごしてくれました。
ホッとひと息だわ〜ε-(´∀`; )

次の診察まで頑張らねば!





ご訪問いただき、ありがとうございます。
励みになりますので、応援のポチをよろしくお願いします。
にほんブログ村 犬ブログ トイプードルへ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ
にほんブログ村



ブロ友さんと、簡易な体温と脈拍数の測り方の話をコメント欄でしていて、ついでに脱水症状の話もしてました。
そこで、ブログにちょっとだけ載せておこうと思います。

もう既に知っているって方は多いとは思いますが、まだ知らない方に、これからの梅雨〜夏に向けて、知っておくとちょっと安心かな〜と思って。


簡易な体温と脈拍数の測定は
後ろ足の付け根、太ももの内側を触ってみます。
指3本使うと、分かり易いと思います。
そこに血管が走っていて、脈が触れます。
慣れるまでは、愛犬を撫でるついでに練習してみて下さい。

ここで脈拍が測れます。
普段から、平穏時のおよその脈拍数を知っておくと、いいですよ。

走り回っていた訳でも、何かに興奮していた訳でもないのに、脈が異常に多い時は、要注意。
熱中症や脱水症状か何かの前触れか、病気かもしれないです。

ついでにここが、普段より熱く感じる場合、体温が上がって発熱している可能性があります。

本格的な検温は、獣医さんで見た事がある様に、体温計をお尻にぷすっ!
わんちゃんの体温は、人間より高く38度程、仔犬はもう少し高めです。


これからの時期、1番心配な症状が脱水症状です。
体の10%水分が失われると、ショック症状を起こして、いつお星様になってもおかしくない危険な状態になります。
体の小さなわんちゃん達は、子供達よりも低い位置に身体があるので、強い照り返しを浴びています。
夏場のアスファルトは、真夜中になってもまだ十分冷めていません。
身体が小さいし、汗が人の様にかけない為、体内に熱がこもり易いです。

対策として、暑い時間帯は外に出さない
こまめな水分補給等色々行いますが
厄介なのが、エアコンのある部屋で育っている室内犬達
エアコンに身体が慣れてしまっている為、体温調節があまり上手くないです。
その為、夕方や夜、早朝の散歩でも、熱中症を起こして脱水しかねません。
老犬や仔犬、持病のある犬は、室内にいても起こる場合があります。

ショック症状を起こした後では、わんちゃんは助かる可能性が低いので、早めに脱水を起こしている事に気付けるかが重要になります。

よく行われるのが、首根っこ
首の後ろ側をむにゅ〜っと引っ張って見ます。
この時弾力が少なく、なかなか元の位置に自然と戻らなければ、脱水を起こしている可能性が高いです。

他にも、歯茎を指で押さえて、歯茎の色が白っぽくなったら、指を離します。
すぐに歯茎の色が、押す前の色に戻らない場合、脱水の可能性が高いです。

愛犬の口の中が、いつもよりベタベタしている場合も、脱水の可能性が高いです。

どれか1つでも症状がある様なら、脱水を疑う方がいいです。
一刻も早く、獣医さんに連れて行った方がいいでしょう。

ただ、これらの症状に気付くには、勘と経験が必要です。
日頃から愛犬をよく観察して、感じる力を養い、勘を磨く事が必要です。


脱水を疑ったら、先ずは水分補給ですが、ここに落とし穴があります。

脱水を起こしているかどうか分からない程度なら、水分補給で十分ですが、
既に軽度の脱水以上を起こしていると、水を飲めば飲むほど悪化していきます。
ミネラルなどの電解質が失われている上に水を飲めば、更に体内中の電解質が薄くなってしまい、脱水が悪化するのです。

スポーツ飲料を薄めて飲ませるなんて事を聞きますし、サイトでも見かけましたが、私の知っている獣医さん達は、日英合わせて6名全員それを否定しました。
スポーツ飲料には、人工甘味料が入っています。
糖分がとても高いです。
ただでさえ脱水で弱った内臓に、これは追い討ちをかける様なものだそうです。
スポーツ飲料は、どうしてもやむを得ない場合のみ使用で、出来れば他のものを飲ませた方が良いそうです。

1番効果的なのは、経口補水液
人間用でも成分はかなり近いので、代用出来ますが、犬用を持っていれば、ベストです。

また、"疲れているのか分からないけど、なんか普段と違和感を感じる" くらいの軽い状態ならば、蜂蜜を水で薄めたものや、オレンジやレモンの絞り汁を水で薄めたものに、ちょこっと塩を加えたもの等が、代用出来ます。
外出中で近くにコンビニがあって、経口補水液が売ってなければ、100%オレンジジュースかりんごジュースを水で薄めたものでも代用出来ます。
持病のある犬は、必ず予め獣医さんに確認しておいた方がいいです。

「飲ませる」のではなく、「少しずつ口に含ませていく」方がいいです。
軽度の脱水だと、がぶ飲みしちゃう仔がいますが、胃腸が脱水で弱っていると、ひどく吐いてしまう恐れがあります。
それを防ぐ為にも、少量ずつ舐めさせる様に、与えて行った方がいいです。

いずれにせよ、獣医さんに診てもらいましょう。

起き上がるのも怠そうな状態は、既に危険です。
ショック症状手前の可能性があります。
大至急獣医さんに行ってください。

横たわり、舌が口からだら〜と出ていて、呼んでも反応が鈍く、身体を自分で持ち上げれない状態は、既にショック症状です。
非常に危険で、一分一秒を争います。
トイプーやポメなどのチビちゃんは、急速にショック症状まで行ってしまう事があるので、日々の観察と、早め早めの対応。
予め犬用経口補水液を購入して、常備しておくなどの対策を取っておきましょう。

身体を冷やす場合人間と同じで、脇の下や、後ろ足付け根太ももの内側、首等を冷やすと効果的です。
これらの箇所には、重要な血管が走っていて、またリンパ液の通り道でもあるので、早く身体を冷やしてくれます。

獣医さんによって見解の違いがあるので、1度愛犬がお世話になっている獣医さんに、対応方法を習っておくと、確かですよ。特に、診察時間外での対応方法等!




にほんブログ村 犬ブログへ
にほんブログ村



このページのトップヘ