トイプーMimiの英国生活

英国生まれの英国育ち 小さなトイプーの成長記録です。

昨日は、元貴族のお屋敷と庭園2ヶ所でお散歩です。

1ヶ所目は、ボストン マナー ハウス
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1623年に若き未亡人 メリー リードの為に建てられました。
彼女はのちにスペンサー候と再婚。
故ダイアナ妃のご先祖になります。

こじんまりとしたお屋敷で、エントランスホールも、今まで見て来た貴族のお屋敷の中では、非常に狭かったです。
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階段も、人が2人すれ違える程度の幅

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2階には、ステキなリビングがありました。

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壁や天井、窓枠に施されたモルタルの彫刻が、見事でした。
わんちゃんは入れないので、ミミちゃんはパパとお庭で待ってました。

お庭を散歩させたかったのですが、リードをしていない雑種の女の仔に気に入られ、しつこく追い回されました。
初めは遊ぶ気だったミミちゃんも、あまりのしつこさに怖くなって、ずっとママ抱っこ。
ミミちゃんのお写真も撮れませんでした。

あまり散歩が出来なかったので、仕方なく別の場所に移動。

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ミミちゃん、わくわくですね〜(*^^*)

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池の横を抜けて

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お屋敷が見えて来たよ〜。

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オスタレー ハウス
よく散歩に来ます。

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玄関に向かう階段が独特な作りで絵になるので、イギリスの映画でよく使われます。

先ずはティー タイム
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この建物、元は厩だったのですが、今はカフェとお土産やさんです。

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ミミちゃんも、ベンチに座っておやつタイム

ティー タイムが終わったら、ミミちゃんのラン タイム
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お屋敷の前を、思い切り走ってます!

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スゴイ勢いで向かって来ます!

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いっぱい走った後は、ちょっと休憩
のんびりまったりですね〜(*^^*)

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帰り道、鳩の群れを発見!
ミミちゃん、追いかけちゃダメだよ!

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フッと駐車場の周りを見渡すと、黄色い花の草原で、馬達がのんびりしていました。
ステキな光景でした。

時刻は夜8時過ぎ。
夕陽が見えて来たので、家の近くの丘でストップ。
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丘から望むテムズ川
お気に入りの景色です。

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ミミちゃんも一緒にお写真です。


のんびりした、良い日曜日でした…。







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昨日のミミちゃん初レポートでは、大勢の方々にご訪問いただき、ありがとうございました。

イギリスは、1822年に世界で最初に"家畜への虐待や不当な扱いを禁止する法律"を作った国です。
これがのちに動物愛護法と変化して行き、その後ヨーロッパ各地へと広がって行きました。
一見聞こえは良いですが、その背景には、イギリスを含め、ヨーロッパ諸国内での動物達への残虐な歴史があったからです。

中世ヨーロッパでは、愛玩犬を溺愛する反面、野犬や雑種犬への虐待はヒドく、牛や鶏を戦わせたり、闘犬を楽しんだり等、愛護とは程遠い状態でした。
そんな中、イギリスの有識者達が"命あるものに相応しい扱い方を"と訴え、法制定に繋がりました。

その後何度も改正されて、その度に人々に動物愛護精神が浸透して行き、今ではイギリス人達は、それを誇りに思っています。

とは言え今でも、ヨーロッパの一部の国では、闘牛や闘犬、闘鶏が行われています。
日本でも、私が子供の頃は闘牛と闘犬が行われ、闘鶏はいまだに行われています。

殺処分0をうたうドイツでも、殺処分こそは無くても、猟師達による野犬や野山に捨てられた犬達の銃殺は認められております。
老犬を山に捨てる人々の多さと、それに伴う猟師達によるこれら老犬達の銃殺数は、殆ど公表されていません。
事実上殺処分となんら変わりません。

イギリスでも、殺処分は0ではありません。
凶暴性が強く、躾ける事が不可能と判断された犬達や、病気で治る見込みの無い保護犬等は、残念ながら殺処分となります。
凶暴な犬を育て上げたのは、人間です。
治る見込みが無くなるまで、治療をしなかったのも、人間です。

動物愛護先進国でも、まだまだ課題は山積みです。

イギリスには、まだまだ沢山の動物愛護団体があります。
ミミちゃんと一緒に見学に行って、レポートさせて頂けたら、と思います。



さて、昨日のミミちゃんは、ちょっと休憩という事で、のんびりガーデンセンターに行って来ました。
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色んな木や花がありますね(*^^*)

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そろそろ紫陽花の季節です。
イギリスには梅雨はありませんが、5月から6月にかけて、紫陽花が咲きます。
もちろん日本から来た紫陽花ですよ〜!

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イギリスと言えばハンギング バスケット。
今頃から植え付けて、各家庭の壁際を綺麗に飾っていきます。


ガーデンセンターの近くに公園があるので、ミミちゃんのお散歩タイムです。
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毎度の如く、イギリスの公園はやたら、だだっ広〜いですね ( ̄▽ ̄;)
何も無いですよ。ただ、だだっ広いだけ!
わんちゃん達には良い場所ですね〜。

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草原エリア目指してます。

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走り回るかと思いきや、ひたすらスンスンしてます。
ミニチュアプードルって、確かトリュフ犬だったわよね〜。

トイプードルでも、トリュフ探してくれるのかしら?

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何か見つけたみたい!

と思ったら、次の瞬間パクリ!

エッ Σ(゚д゚lll)!

鹿のフ◯だ〜〜!



このまま撤収と、相成りました m(_ _)m







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昨日は、ママと電車でお出掛けだよ。

地下鉄だと、駅から遠いから、国鉄で行くんだって。
私の仲間達が、いっぱいいるんだって…。
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お家を出て、もう1時間くらいたったよ。

最寄り駅に着いたよ!
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バタシー パーク 駅って言うんだよ。
ここからは、歩いてすぐだって。

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警備員さんがいて、厳重に守られてるよ。

ここはね
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バタシー ドッグズ & キャッツ ホーム って言うんだよ。

飼い主さん達が飼えなくなっちゃった犬や猫達を預かって、新しい家族を探してくれる場所。
急にお仕事がなくなっちゃって、飼ってもらえなくなっちゃった仲間達が殆どなんだけど、中には虐待にあって傷だらけで、ボランティアの人達や警察官さん達によって助けてもらった仲間達もいるんだ…。

せっかく来たのに残念だけど、私は仲間達には会えないんだ。
みんなを動揺させない為なんだって。
みんな、早く優しい新しい家族に会いたくって、ウズウズしてるんだって。

でも、ちょこっとだけ、中に入れてくれたよ。
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綺麗な建物だね。
ここは昔、パワーステーションだった場所だよ。

1860年に設立されて、以来多くの仲間達を救って来たんだ。
設立当初は、犬達だけだったんだけど、1883年から猫達も助けてもらえる様になったんだよ。

ここには8人の獣医さん達と、25人の看護師さん達がいて、みんなの健康を守ってくれているんだ。
他にも、大勢の人間達が、みんなの世話をしてくれてるんだよ。
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茶色い屋根の建物の向こう
あっちに大きな犬舎と猫舎があって、みんな首を長くして、一生側にいてくれる新しい家族を待ってるんだ。

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中に入ってみるよ。

レセプションには、優しいキレイなお姉さんがいたよ。
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私を見たら、スゴい喜んでくれた♪

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お姉さんをチェック!
良い人かなぁ?

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良いお姉さんだ!
私、このお姉さん好きだよ♡

仲間達の家族になりたいって言う人達は、ここで受付をして、仲間達に会いに行くんだ。
で、気に入った仔が見つかると、申し込むんだよ。
新しい家族になるには、たくさんの審査が行われるんだ。
今度こそ仲間達が本当に幸せになれる様に、ちゃんと選んでくれるんだよ。

審査を通ると、新しい飼い主さんは、お金を支払って仲間達を引き取るんだ。
費用には、みんなの健康診断代や、新しい首輪、リード、マイクロチップ登録、首輪に付ける迷子札が含まれているんだ。

引き取った後も、定期的に職員さん達が新しい飼い主さん達を訪ねて行って、みんなが幸せになれているかどうか、確かめるんだよ。

みんなも、新しい飼い主さんのお家に行く前に、職員さん達にお利口さんでいる方法を勉強するんだ。
みんな、おすわりや伏せ、待て、トイレ、そして甘え方を全部習ってから行くんだよ。
喧嘩する仔は、しない様に教えてもらうんだよ。

新しい飼い主さんも、いつでもここに来て、飼い方やしつけ方を教えてもらえるんだ。

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奥にはお店があって、私達のおもちゃやグッズ、人間達が使うペンとかバッグなんかが売ってるんだ。
私もママに、おもちゃ買ってもらったよ💕
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ここの維持費ってのは、ボランティアで成り立ってるんだって。
イギリス中に、大勢のボランティアって人達がいて、普段の仕事が終わると街中に出て、寄付金を集めたり、各家庭を歩いてまわって、支援をお願いしてるんだって。
こうしてものすごい沢山の人達が、仕事の後も一生懸命無料で働いて、このホームの職員さん達が雇ってもらえて、みんなの世話が出来る様に、頑張ってくれてるんだよ。
この間、私のお家にも、ボランティアって人来たよ!
もちろんパパとママは、支援してるよ!

沢山の人間達のおかげで、毎年7000頭以上の仲間達が、新しい家族に出会えてるんだ!


私のレポートはここまでだよ。
帰りの駅にパパが来た💕
ママが呼んでくれたんだ。
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疲れたから、寝るね〜。
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