トイプーMimiの英国生活

英国生まれの英国育ち 小さなトイプーの成長記録です。

日本とイギリスでは、ペット事情がチョット違います。


ペットショップには、犬や猫は売っていません。
ペット用品や餌が売られています。
お店によっては、ウサギやハムスター、インコ、魚等も扱っていますが、犬と猫はいません。

売ってはならないんです。


ではどこで買うか?と言うと、ブリーダーさんや知人からです。

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以前は新聞や街角掲示板に出ている仔犬仔猫の掲示板を元に探しましたが、最近ではインターネットでブリーダーさんや広告を探します。
気に入った仔犬や仔猫を見つけるのは意外と難しく、純血種が欲しい場合などは、気に入ったブリーダーさんを探して、出産予約をいれます。

何年もかけて、欲しい仔犬を探す方も、結構いらっしゃいますよ。


イギリスに移住して20年以上、1度も野良猫や野良犬を見ていません。
一般家庭で仔犬や仔猫が生まれても、捨てる人はいません。
必ず売れるからです。

ペットの避妊去勢率が非常に高い為、望まないで生まれて来る仔犬や仔猫が、あまりいないからですね。


犬達は、全て生後8週間でマイクロチップ登録する事が義務付けられています。
違反すれば、罰金か禁固刑ですね。


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いっぱい泣いたね〜。 ゴメンね〜。



マイクロチップを登録すると、自然と獣医も登録されるので、無計画な出産を防げます。


登録されていない犬や猫が見つかると、すぐに保護されます。
飼い主を探してもし見つからなければ、保護シェルターから新しい飼い主に譲り渡されます。


殺処分は少ないですね。

凶暴性があり、プロのトレーナーがトレーニングしても改善の余地が無い場合や、危険な感染症に感染していて、完治の余地が無い場合のみ、殺処分されます。

老犬や老猫も、みんな新しい飼い主が出来るまで、守られますよ。



余談ですが、野生動物も守られています。
鳥の雛が巣から落ちてるのを見つけたら、保護センターに通報しないといけません。
しないと、見殺しにしたって罰せられますよ〜。
雛は保護されて、巣立つまで大事に育てられて、やがて野に放たれます。





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毎週日曜日、にぃには習い事に行きます。
我が家から自動車で40分ほど行った町です。
この町、日本人用の幼稚園や学校があるので、日本人がいっぱい居ます。

1月29日、ミミちゃんも一緒に行って来ました。

にぃにが終わるまで3時間もあります。
家に帰っても、1時間でお迎えに行かないといけないから、帰るの面倒い!


と言う事で、自動車はその辺停めといて、地下鉄で隣町までチョットお出かけ。

危ないから、スリングの中です。


イギリスの公共交通機関は、犬もオーケーです。
リードのままでも大丈夫。
料金はタダ。
2階建てバスも乗れちゃうよ♪


電車が来た時はビックリしたけど、あとは平気だったよ〜。


雨が降っていたので、巨大なショッピング アーケード内をお散歩。
いっぱい撫でてもらえました。


まだまだお迎えには時間があったので、スタバへ




スリングから頭だけ出して、しばらくガゥガゥと何かを訴えて、そのまま寝ちゃいました。

向かいでパソコン出して仕事していたおじさん、一生懸命吹き出すのをこらえてました
(^_^;)




1月28日はスゴく寒かったので、ミミも散歩はイマイチ。
早く家に帰りたがったので、社会化のトレーニングも兼ねて、そのまま近所のパブへ。

イギリスでは、ドッグカフェは未だ聞いた事がありません。
ほとんどのカフェやレストランが、テラス席なら犬はオーケーなので、みんな普通に犬と一緒にカフェに行きます。

でも、さすがに池も凍る寒さの中、テラス席はキツい〜!

そんな時は、パブ!
アルコールだけでなく、ホットドリンクや食事もあります。

ほとんどのパブが、屋内でも犬はオーケー。
机の下で、犬達が大人しく寝ています。
椅子に座っている超小型犬もいます。


紅茶が来ました。
私のは? と訴える眼差し!


じーっとカウンターの店員さんを見つめてます!



この後いじけて、膝の上で寝てました(^_^;)

ゴメンね、ミミちゃん


お客さん達や店員さん達に「可愛い〜!」って言ってもらえ、たくさん撫でてもらえました。
帰る頃には、ご機嫌なミミでした。







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