トイプーMimiの英国生活

英国生まれの英国育ち 小さなトイプーの成長記録です。

今回を合わせて5回に渡って、イギリスの様子を書いて来ました


何故書いたのかと言うと、1番最初に少しだけ触れましたが
東京都知事が『首都封鎖』と言う発言をした後のブロ友さんのブログに
不安な気持ちが書かれていたからでした

知らない、見たことも無い、経験した事も無い
だからどうすれば良いのか分からない…

そんな感情が不安を呼び

その不安な心理がストレスとなり

パニック買いを引き起こしたり

自分達さえ助かれば!と言う心理を起こさせたり…


日本人は、災害が起こると
いつもルールを守り、互いに支え合うという素晴らしい習慣があるのに
パニックによって、それが一時的にでも失われてしまうかもしれない…


でも、どんな状況になるのか
何が出来て、何が出来ないのか?

既に経験している他の国の人達の様子を知れば
もし日本でロックダウンが起こった時も
冷静に判断して、みんなで支え合えれば
ストレスと不安に怯える日々を過ごさずに済むかもしれない

少しでも自分達らしい生活の仕方を見つけ出して
少しでも穏やかに長閑に過ごす事が出来たら…

そんな思いで、書いて来ました


日本でもニュースになっていますが
イギリスの閣僚の中でも、感染が広がっています

首相は自宅で体調を見ながら、今も仕事を続けています

国民には、軽度だと発表されていますが
もちろんいつ症状が悪化するかもしれません

無事治る事を願っていますが…

感染していない閣僚達が、首相を支え職務をこなしています


数日前に、EUの各国が話し合いを行ないました

イタリアが大変な事になり、その支援をして欲しいと言う依頼に対して
EUの予備費を使って支援を…と言う話が上がったのですが
2カ国がそれに反対して、予備費を使った支援は否決されてしまいました

イタリアは、『EUとはただの政治的な理由で出来た紙の上のもので、いざと言う時EUは助けてはくれない』と発言したと聞きました

数週間前に、フランスやドイツが、自国で販売されているマスクを、他の国々に売らない様にしたと言うニュースが入った時
正直スゴいガッカリしましたが
今回の否決で、まさかここまでイタリアを見捨てるのか?と感じました


そしてやっと先日から
ドイツがイタリアの患者をドイツの病院に搬送して、治療を始めました
他にも隣接した国々が、少しずつイタリアの患者を搬送して、治療を引き受け始めたと聞きました

ここまで行き着くまで、何週間かかった事か…

もっと前にEU諸国が互いに助け合っていたら、それでもイタリアは今の様な状況になっていたのだろうか?


今回のコロナ騒動では、いかに助け合う事が大事なのか
互いに支え合う事が大事なのか…を思い知らされます


日本でクルーズ船の患者の治療にあったった医師や看護師達が、職場で同僚から嫌がらせを受けたり
イヤミを言われたと言うニュースが入って来た事がありました
同じ医師や看護師達の中で、と言う事に驚きました

しかもその家族の人達は、地域でいじめにあっているとか…


日本で感染が拡大すれば、イヤミや嫌がらせをした医師や看護師達だって、最前線で治療をしなければならなくなります

そして、その医師や看護師の家族達は、いつ自分の旦那さんが感染するのか、いつ自分の娘が息子が感染するのか
いつ自分達も感染するのか分からない恐怖と不安の中、ただ無事で職務を終えて欲しいと願って待つしか無い状況に追い込まれます



私の地元で、初めて感染者が出ました

本人の希望で、性別や年齢、どの地域の方なのか伏せられたそうです

すると、市民達がそれらをハッキリさせろ!と言い始め
探偵の様に探し始めた…と聞きました

見つけ出してどうするんだろう?って思いました


一旦感染が拡大すれば、いつ何処で感染してもおかしく無い状況になります

手すりから感染するかもしれない…
ドアから感染するかもしれない…
買った商品のパッケージにウィルスが付着していたっておかしくない

アウトブレイクした国々は、今そんな状況にいます

だからこそ、互いに支え合い、励まし合い、協力する事が
医師や看護師達と違って、何もする事が出来ない私達が、唯一お互いの為に出来る事だと
ロックダウンして強く感じました



さてイギリスの状況を少し書かせて頂くと…

もちろん通常の状況では無いので、困った人達が沢山出ています

そこで互いに支え合おう、困っている人を助けようと言う動きが、少しずつ増して行ってます



レストランやカフェが閉店している為、それらに卸していた業者さん達は、大量の在庫を抱えてしまいました

その為、普段は行わない個人へのネット販売を始めています


スーパーに卸していた商品では無いので
一般の人達にとっては、販売される食料品が更に増えた状態になります

在庫を抱えて困っていた卸業者さんにしてみれば、配送は大変になるけど
ビジネスを続けて行く事が出来て

結果として双方ともにWIN-WINの状態になります


我が家も早速、その内の1社に登録させて頂きました


もちろん良くないニュースも沢山ありますが、それらは日本のメディアが報道してくれているでしょうし

必ずしも、ロックダウンで悪い事しか起こらない訳ではないんですね〜


冷静になってパニックを起こさず、互いに支え合おうとしている地域は
感染はしない様に出来る限りの注意を払いながらも
それなりに平和に長閑に過ごせているんですね〜


日本で感染拡大が起こらずに、このまま医療チームがこなしていける数だけの感染者数をキープして
対策法が見つかるまで頑張って欲しいですが
もしアウトブレイクが起こってしまっても、互いに支え合う事で医療崩壊を防いで
無事に乗り切ってくれる事を願います…


今回のお写真は〜

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大興奮中のミミちゃん(笑)


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私の朝食だったんですけどね〜(^◇^;)


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少し分けて欲しいと一生懸命アピールしていましたw


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30分くらい平気で二足で立ち続ける事が出来るので
私が食べている間、ずっとこんな感じなんですよね〜(笑)

めっちゃご飯が食べにくいです…( ̄▽ ̄;)




イギリスの様子は、これで終わりにします

時々コッチでも、ミミちゃんとモモっちの様子を載せて行きますね〜


これ書いている間、新しい方のブログを放置してたから
そっちを更新しなきゃ〜💦






日本のメディアでも、木曜日の夜の出来事は報道されたそうですね〜

とても感動的な夜でした


みんな窓から、玄関先から、お庭から

過酷な最前線で、1人でも多くの命を守ろうと頑張る医療チームの皆さん達に
感謝の気持ちを込めて、イギリス中で拍手がわき上がりました

前回のブログでも書きましたがミミちゃん家の周りでは、花火を上げる方々もいました


その動きはスコットランドにも移り、昨日だったかな?
スコットランドでも拍手がわき上がったそうです


そして昨日、イギリスの首相と
保健局って言えば良いのかな?そのトップ2名の感染も判明して
2名とも隔離しながら様子をみているそうです

首相は1日一回コロナ対策について、メディアを使って国民に報告を行なっているので
昨日は官邸の1室から放送なさっていました


そして27日までの感染者数は14,543名
残念ながらお亡くなりになられた方々は759名

やはりこの内の1/3がロンドンです


イギリス全土がロックダウンに入って、もう少しで1週間になり
多くの方々は、全員でこの危機を乗り越えよう!といった感じなのですが

やはり一部の若者〜中年層が、アチコチで問題を起こしています

特に田舎に運動と称して自動車で出かけて、村を歩き回ったり
草原をお散歩したりするんですね

田舎の方が老齢者が多く、そして病院の数も少ないので
一旦田舎でアウトブレイクしてしまうと、一気に亡くなられる方々が増えてしまいます

警察の方々が、一生懸命違反をしている人達の取締りをしています

中には警察相手に、『コロナに感染してる!うつしてやる!』と叫んで咳をしたり唾をかけたりと〜
もちろん現行犯逮捕!


そんな中、政府はイギリス国内にいるホームレス全員を
今週中に宿泊施設に保護する様、要請を出しました

それに伴い、各大手ホテルチェーンに更なる協力を依頼

急いで調整を行なっているそうです


買い物の状況は〜と言うと

店内での感染を防ぐ為に、一回に入れるお客さんの数を制限
外で順番を待つ時も、2メートルの間隔を開ける様に工夫をしています

多くの人達が、普段行くお店のポイント会員なので
予めメールで、どの様な対応を行うのかを知らせてくれています
多くの人達が、1日中家にいますので、買い物もタイミングを見て
時間をズラして行く工夫もしています

スーパーのネット注文は、主に老齢者とハイリスク者用になっていて
一般の方々がネットで食料品を購入するのは、難しくなりました

いずれはもっと配達出来る量を増やして、少しでも多くのお客さん達に配達出来る様にしようと
スーパー各社は新規社員を募集しています

今回のロックダウンに入る前に、既にネット注文をしてあったので
昨日我が家に配達が来ましたが
注文した物の殆どが届き
届かなかったのは、キャベツが1個だけ

お肉もお魚も、キャベツ以外のお野菜も
お菓子やパスタ、缶詰めに小麦粉等、全く問題無く届きました

もうじきイースターなので、我が家ではイースターディナーが食べれそうです

私はご存知の通り、ハイリスク者に該当するので
本来だったら優先的に配達をして貰えるのですが
ミミちゃん地域では、特に買い物に困る状況では無いので
優先配達を利用するつもりはありません


ロックダウンに入る前から起きたパニック買いの結果

多くの食べきれなかった食品が、封も開けていない状態で捨てられる姿が、見られる様になったそうです

もちろんミミちゃん一家の周りでは、まだ見たことがありませんが…


パニック買いをしても、お金と食べ物の無駄になるだけなんですね〜



ロックダウンに入ってつくづく思うのは、地域全体で協力するかしないかで
大きな差が出て来てしまうって事ですね

協力しない人達が多い地域では、多くの問題が起こっていますが
協力している地域では、長閑な日常が繰り広げられてるだけなんですね

とある田舎の村では、パブを経営している方が
フィッシュ&チップスを大量に調理して、その村の住人全員に配っているそうです
確か週に1回だったかな?
コレを最低でも3ヶ月は続けると話しているらしいです

この村の人達の多くが、このパブの常連さんで
しかも老齢者が多いんですね〜
買い物に行くのも大変だし、行って感染でもしたら大変だと言う事で
パブは政府の通達通りに閉店にしているけど、食材は調達を続けて
村民に提供してるそうです

ロックダウンを、不安とストレスいっぱいの中で過ごすのか
それとも、地域の人達と助け合って、穏やかに長閑に過ごすか…

それもやはり住んでいる人達次第だなぁって思いました

ミミちゃん地方も、一応結構人口の多い町なんですよ〜
それでも住んでいる人達が冷静だったら、平和で穏やかに過ごせるんですね




さて感染者数ばかりについ目が行ってしまいますが〜

この感染者数と亡くなられた方の数の推移は、既に研究者がグラフ化しています

中国も、アメリカも
イタリアもスペインもフランスも、そしてイギリスも
今のところ、その推移通りに増加して行ってます


今回の新型コロナの様に毒性の低い感染症は、一定数感染が進むと
放って置いても、いずれは感染者数が落ち着いて来て
いずれはただの風邪の1つになって行きます

ただそれでは多くの人々の命が失われる為
各国が何とか自分の国の医療体制の中で、治療が出来る範囲内で推移させようと
色々な努力をしています
ってまあNHKでも同じ様な事を、きっと言ってますね

ロックダウンを行なうと、しばらくの間は感染者数が一気に増えて行きますが
次第に1日の感染者数が減り始めて行きます

その推移のグラフも既に出来ています

ただし亡くなられる方々の数は、その国の医療体制によって変わって来るんですね

今のところ、どの国も推移通りですが
医療体制が崩壊してしまったイタリアでは、異常に多い数になってしまっています

イタリアは必死になって、他の国々、特にEU加盟国に助けを求めたのですが
支援の為の支出は、反対する国々が出た為見送られてしまい
実質イタリアは、他のEU諸国に見捨てられた形となってしまいました

スペインも、そうなる危険があり
今必死で医療崩壊を防ごうと頑張っていますが…

少しずつ、この新型コロナウィルスが原因で、EUは崩壊するのでは…?と心配する声も出始めています

そんな中、中国がイタリアやスペインに援助物資と医療スタッフを派遣

その甲斐あってなのか?
少しずつ1日の感染者数が、減り始めている様です

ただし亡くなられる方々の数はまだ日々増加するだろうとみられています

コレから感染のピークを迎えるだろうと見ているフランスは
畑違いの工場に人工呼吸器の製作依頼をして、何とか医療崩壊を防いで乗り切ろうとしています


そんな中研究者達の中で注目を集めているのが、韓国とドイツ

韓国では、新型インフルエンザとSARSのエピデミックを経験しているので
その経験をもとに、早いうちから検査態勢を整えて
人口あたり、何処よりも多い検査数をこなして来ました

その為、最初の内はものすごい勢いで感染者が増えて行きましたが
その後は1日あたりの感染者数が減り
今はコントロール出来ています

ドイツも似た様な行動を、早い内から始めたんですね

その為ドイツの感染者の平均年齢は40代
感染者の殆どが、60歳未満の方々なんですね
早い内から、1番感染を広げるであろう若者から中年層にかけての人達から、感染者を探し出して
その人達が感染に気付かずにお出かけしたり仕事に行かない様、ストップさせる事で
老齢者の感染数を低く抑えたんですね
結果、ドイツだけが感染者数に対しての亡くなられた方々の数がもの凄く少ない状況が出来たんです

ただ、この新型コロナは、いなくなるわけでは無いので
いずれは老齢者にも感染が広がってしまい、結果どうしても多くの命が失われるだろうと言われ続け
最近少しずつドイツでも亡くなられた方々の数が、増え始めて来ています

ロックダウンに入って一定期間が過ぎれば、1日の感染者数が減り始めるので
今はそのピークが来て、いずれは落ち着いて行くのを待っている状態ですね

その間、何とか医療崩壊を防ぎ、救える命は救おうと
イギリス全体で頑張っている最中です

イギリスがイタリアやスペインの後を追うのか
それともその前に1日の感染者数低下に持ち込めるのか…

それは国民一人一人が冷静にロックダウンに協力して、医療崩壊を防ぎ通せるかどうか…

イギリスも今後数週間がカギになっています


って事で息抜きに〜


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3月26日までの段階で、イギリスでは100,000を超える数の検査が行われ、感染者数は11,658名、お亡くなりになった方々は、578名になりました

昨夜突然花火が鳴り響き、一斉に拍手が湧き上がりました

医療現場で必死になって働いて下さっている医療スタッフ達への感謝の気持ちを表したものです

コレには首相も、エリザベス女王陛下も、ウィリアム王子も参加しました

感染しているチャールズ皇太子も、隔離中のスコットランドから参加したそうです


そして港に停泊しているクルーズ船は窓を使って『ありがとうNHS』と文字を描き出したり
あちこちで建物を使って、似た様なメッセージを描き出しています

既にものすごい数の人々がNHSを助けようとボランティア登録しました

イギリス国内では多勢の人達が、NHSの医療チームに感謝し、そして団結して支えようと動いています


ただ色んな問題も起こっています

UKは、イギリス、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドの4つから成り立つ連合国です

UKのトップは、イギリスの首相ですが
実は政府はそれぞれに存在しているんです

国全体の重要な部分は、UKとしてイギリス政府が全てを決めますが
教育や医療、裁判所などは、それぞれ各政府が担っています

その為、今回のコロナ対策で、ウェールズやスコットランドは、イギリスが支えてくれない!と不満を持ち始めています

NHSを支えるボランティアの募集も、イギリスで起こっていますが、どうやら他では違う状況らしく
UKはイギリスしか守ろうとしていないという不満の声が出始めている様です

こんなところが、United 連合国としてのUKの難しさですね


さて冒頭で書きました人数
その1/3がロンドンで起こっています
そして第二都市、第三都市と、多くが大都市で起こっています

コレはおそらく日本も似ていると思います

東京、大阪、愛知、兵庫と、それぞれの主要な大都市が多いですね

一旦大都市でアウトブレイクが起こってしまうと、イギリスの大都市で起こっている様な事になってしまいます

今回東京での自粛要請も、そうならない為に何とか今の段階で安定させようとしているのでしょう



話は戻って、イギリスの様子ですね

多くの人達が、感染を収束させようと、ロックダウンに協力していますが

未だに一部の人達が、大勢で集まってパーティーを行ったり
バーベキューを行ったりしています

その為連日警察が取り締まり、違反をする者には罰金を科しています

1回目の違反は£60ですが、14日以内に支払えば、半額の£30になります
2回目の違反は£120と回数を重ねる度に増額して行きます
もちろん強制的に帰宅させられます

警察は、『今イギリス国内が大変な状況にもかかわらず、未だに自分は関係ないって態度と行動をとる人達がいるとは…』と嘆いています

各観光名所や観光都市は、『自分達の村に来ないでくれ!田舎は老齢者が多いし、村民を感染から守りたいから、観光客は来ないでくれ!』とSNSやBBC(日本で言うNHK)を使って、お願いしています

医療系や食料品を販売するお店、スポーツ店や自転車屋さん、ペットショップや獣医さん
郵便局や消防署、警察、公共交通機関等、重要な職種以外は自宅にいる様指示が出ていますが
工事現場が未だに作業を続けている為、相変わらず通勤時間は地下鉄が混んでいます

道路工事などは、自動車の数が激減した為、作業がやり易くなった様ですが…

イギリス政府は、各自2メートルの間隔を開けて作業が出来ないのであれば、工事は中断するべきだと言ってはいますが
止めろとまでは、まだ言っていません

スコットランドやウェールズでは、止める様指示が出ていると聞いています

やはり混んだ公共交通機関を利用すると、それだけで感染の可能性を一気に高めてしまう為
ロンドン交通局も、建築現場で働く人達は、地下鉄を使わないでくれ!とSNSを使って訴えています

その為、イギリスの感染者数はまだまだうなぎ登りに増えると見られています


さておそらく気になるのは
殆どのお店が閉店し、会社も閉まった…

みんなどうやって働いてるの?

だと思いますが

オフィス系のお仕事では、在宅勤務に切り替わっています

レストランやパブ、カフェでは、完全に営業をやめているお店もあれば
宅配サービスを続けているお店もあります

宅配サービス専用のアプリやサイトもあって
また各店独自のサイト等も使い、宅配の注文を受け付けています

IKEAも閉まっていますが、ネットショップは続けています

私が良く利用させて頂いているお店も、殆んどがネットショップで継続していて
注文から到着迄時間は普段よりかかりますが、自宅へ配達を行なっています

配達業者の人達を感染させない為に、受け取りのサインは行わず、玄関先に荷物を置いたらドアをノックして
そのまま立ち去りつつ、家主が出て来て荷物を受け取ったかどうか確認するというやり方を取っています

買い物は全てカードで行います

現金は使用禁止です
紙幣や硬貨から感染する可能性があるからです

イギリスでは、コンタクトレスと呼ばれる支払い方があります

前回日本に帰省した時は、この方法は日本では見られませんでしたが
その後日本でも一部で使用を始めたというニュースを観ました

マイクロチップが埋め込まれた銀行のカードを専用の機械にかざすだけで、購入金額が口座から直接引き落とされるという仕組みです
口座にお金がない場合は、使えません

この方法だったら、現金を使わずに、一切の接触もしないで支払いを済ませる事が出来ます



ここで余談ですが〜

日本でも人気のあるロンドンリバティー!
ただ今割引きを行なっています!
上限は50%引き迄ですが、私の場合は生地かな〜
タナローン生地が全品20%オフ中

しかも今日本円と比べてイギリスポンドが安くなっている為、普段よりかなりの割安でリバティー製品が購入出来ます

普段の状況だったら海外からの購入も受け付けてるけど…
今もやってるのかな?
海外からは受け付けないって連絡が来ていないから、多分日本からも購入出来るかと思うけど…?

他にも多くのイギリスお店が、少しでも経済を回らせようと割引きに踏み切っています

郵送料を考えても、かなりお得ですよ〜


という事でイギリスのお店の宣伝はこの辺にして〜(笑)




解雇されてしまった方々も、もちろん大勢います

雇用されていた方々に対して、給料の80%を月額で国が支払うと言う発表は既にしばらく前にされましたが
自営業者達に対しても、やはり普段の儲けから換算して月額80%を国が払う事になりました

ただし支払いが始まるのが早くても6月初めという事で、何とかそれを早めれないか⁉️と今国民は政府に嘆願しています

そしてコレは最低でも3ヶ月分、状況によっては更に長期間続けると発表されました


でもそれまでの生活費はどうしよう〜ってなりますよね

今イギリスでは、スーパーや宅配業で人手が大幅に不足していて、短期間雇用の募集や、正規雇用の募集が始まっています

コロナ対策の影響で解雇された方々、自営業で一時的に閉業している方々に、雇用の募集が起こっています


地産地消の動きも出て来て、普段は大手のスーパーに卸している農家の方々から、地元の人達が直接買う動きも出ています

その為職種によっては、今まで以上に売り上げを伸ばしているお店や会社もあります

スポーツ用品も、自宅でエクセサイズをして過ごそうと言う需要が高まってますし
サイクリングして身体を丈夫にしようと自転車購入する動きも…
近所のお肉屋さんも、今まで以上の売り上げに大忙しです



一見全てが停止してしまったかの様に見えていますが

みんな色々工夫をして、何とか経済活動を続けようと頑張っています


我が家も休みとは言え、自宅から講義を行なっています
時間割も通常通りなので、時間になるとパソコンの前に座って、講義が始まります

全生徒達が、パソコンの向こうで授業を待っています





前回のブログでご質問を頂きましたので、この場でお答えさせていただきます


ロックダウンはロンドンだけではありません

UK全土です
全国民が、不要不急の外出を禁止されています

アメリカでは州毎なのかな?
それでも中心都市だけ!では無くて州全体だと聞いています

インドなど他の国々も、大都市だけでは無くて、全土で行なわれています

人々の動きを止めなければ、感染拡大を防げないからです


もう1つのご質問の答えですが

イギリスでは、全ての犬達はマイクロチップで登録されなければいけません
マイクロチップ登録がされていない犬を飼う事は許されていません

当然そのマイクロチップには飼い主のデータも載っています

なので犬を捨てれば違法となり、刑罰を受ける事になります

日本の様に簡単に捨てれる仕組みでは無いんですね

またペットショップでは犬や猫は売っていません
売るのは違法です

その為犬や猫を飼おうと思ったら、まずはブリーダーさんを探して
そこで生まれた仔犬や仔猫を見させていただき
気にいった子がまだ売れていなければ予約金を払って予約して
生後8週間になったらマイクロチップ登録を行い、正式に購入出来る仕組みになっています

その後獣医さんで予防接種を受けると、そのわんちゃんの獣医さんの登録も行われます

日本の様に簡単に購入して、飽きたら捨てると言う事が出来ない仕組みになっています

なので今回の様な、ロックダウンになったので子供にわんちゃんを〜と思っても、購入する事は出来ません

保護団体にいるわんちゃんやにゃんこを〜と思っても
厳しい審査を受けて、家庭訪問を行い、飼い方講座やしつけ講座を受けて
全てに合格して初めて保護団体から購入出来ます!
無料ではありません
かかる費用も全て新しい飼い主が負担します
全ての工程に数ヶ月かかります

なので今回の様な事が起こっても、無責任に犬や猫を飼う事は出来ません

もしその辺にわんちゃんが捨てられると、RSPCAが保護して警察に通報
マイクロチップから飼い主をわりだして、刑に服して頂くと同時にその飼い主は犬を飼う資格を失います
そして保護されたわんちゃんは保護団体に引き渡されて、譲渡へという形になります

なので、どうしても買えない方々は、自力で引き取って貰える方を探したり
保護団体にお金を払って引き取ってもらいます

低収入の方々も、わんちゃんにご飯を食べさせ続ける事が出来れば
低収入の方々専用のブルークロスと言う団体があり
そこでは無料で予防接種をして頂けたり、わんちゃんが病気になった時に無料、もしくは収入に合わせた金額設定で安く治療をして頂ける仕組みになっています






文章だけだと読み疲れてしまうので〜

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キューガーデンが閉館になる前の写真です

イギリスにも春が来ましたよ〜(*^▽^*)


そして桜と同じ時期に咲くのが〜

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水仙の花w

日本だと桜の前に水仙ですよね〜w

コッチでは、大体同じ時期に咲きます!







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